2007年12月12日

”島うた大会”に参加しました!

シュガーホールの“島うた大会”無事終了しました。
各民謡協会の推薦者が集う、とてもレベルの高い大会でしたが、見事!奨励賞を受賞です!!!
なーんてね、奨励賞は全員もらえるんですけどね。ヘヘヘ。。!(最高賞・優秀賞・歌唱賞・修技賞・特別賞の入賞がありました。)





立派な賞状と副賞に古酒も頂きました。これからの課題はありますが、緊張の中でも落ち着いて歌えたので満足です。



大会の総評の言葉
良かった点。
1、歌う時の表情・姿勢・うたの内容にあった服装も大事である。
2、全体に今年もレベルが高かった。(僕の事じゃないですよ!)
3、全体的に三味線が綺麗だった。
改善すべき点
1、正規の撥(バチ)で演奏する事。ピックはだめです。撥の穴にはきちんと指を入れる事。身体にあった大きさの撥を使用する事。
2、発声が不十分なところもあった。(この大会は肉声勝負!マイクを使用しません)
3、姿勢・視線にも気をつける様にする事。

個人的には ・・・
良かった点
1、三線のツボの押さえがよかった。
2、ゆったりと最後まで同じ早さで歌えた。
3、最後まで堂々と歌いきった。(*^0^*)
4、自分で着付けた。
悪かった点
1、三線の手を一ヶ所だけ間違った。
2、低音部で音程がズレタかな?
3、太った。(帯が短くなっていた。)

余談ですが・・・楽屋で“兄さんが優勝じゃないか?”と言われた。
嬉しかったわ。。。お世辞でしょうが・・・

正直、無事に終わってよかった〜。ホッとしてます!
今の名人も昔は素人だったはず!
さあ!またまた次の目標に向けて、三線道まっしぐらじゃ〜!  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 21:14Comments(0)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年12月07日

みやちゃんの”すすめ!歌三線道”



ひぇ〜!

あと、2日しかない〜
実は今週の日曜日!
シュガーホールで開催される・・・
“島うた大会”に出場するのだ〜
ああ〜、緊張の大舞台である

神様〜仏様〜!  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 21:45Comments(0)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年06月22日

みやちゃんの”すすめ!唄三線道”⑤・⑥・⑦

☆★☆すすめ!歌三線道⑤(宮古民謡・伊良部トウガニ②)☆★☆



2007年6月8日

8時から10時まで稽古した。
練習した曲は、日曜日の公演会で演奏予定の2曲。

・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ

他はコンクール挑戦者がそれぞれ課題曲を2回ずつ独唱した。

私の「伊良部トウガニ」の指摘事項は以下の通り。

①一番の難所⇒”ばしーがーまーんーなーよー”は心配であったが大体出来ている。”ばしーいいがー”の”い→い↑”の部分の注意。
②出だしの一節が音程狂いしていた。
③コンクールで「八」の音を小さく弾くと自信がないと思われる事が考えられるので三線はしっかり弾く。あまり強弱つけない。

明日の公演会は女性陣の囃子が入り、非常に聴き応えのある出来になっている。
さらに昨日は、舞踊の城間洋子先生も本番に囃子&三板で参加することになって、音合わせしたのだが・!
もう・鳥肌が立つほどの音であった!

天久研究所の本番2曲は超お勧めですので、ぜひお聴きのがしがないように。です(^o^)丿



☆★☆すすめ!歌三線道⑥(沖縄民謡の道①)☆★☆



2007年6月8日

10時から12時まで稽古した。
琉球民謡研究所に去年から通っている。

6・22〜24日の琉球民謡音楽協会のコンクールに向けて、仕上げの段階である。
しかし稽古はコンクール用の曲だけではない。

練習した曲は・

・帽子くま節
・けの唄
・宮古根(コンクール優秀賞課題曲)
・染めなし節(コンクール優秀賞課題曲)
・浦波節(コンクール最高賞課題曲)
・世宝節(コンクール最高賞課題曲)
・下千鳥(コンクール大賞課題曲)
・恋の花(コンクール新人賞課題曲)
・パラダイスうるま節
・与那国の猫小
・黒島口説

沖縄民謡の特徴。それは、三下げ調子の情け唄。
それと、なんと言っても!二つ弾き=早弾きである。
(童唄というのもあるが!今日は省略。)
早弾きは「早く弾く」ことだけではない。重要なのは二つ弾きのリズムではないでしょうかね。
三線の弾き方も根本的な基礎技は共通であるが、多少弾き方を変えなければいけない。
この段階で根本的な基礎技モが出来ていないと、大きな壁にぶち当たることになるので、要注意である。
・何が基本技であるのか。
・早弾きを弾くとき基本技はそのままに何処を変えて対応するのか!
この二点はとても重要で今からの研究課題でもある!

・黒島口説での女性陣の歌声と師匠の正確な早弾き三線は私の睡魔を吹き飛ばし、沖縄民謡はスゴイ・深い!と改めて確認した一夜であった。



☆★☆すすめ!歌三線道⑦(宮古民謡編③)☆★☆



2007年6月11日

昨日6/10は、宮古民謡の大御所先生の演奏会でした。

私は幕開けの合奏で二曲。天久研究所の合奏で2曲、演奏させていただきました。

幕開けは・

・とうがにあやぐ
・酒田川

師範の先生方と同じ舞台で演奏できるなんて、とても光栄で歌っていてとても気持ちよかったです。

天久研究所の合奏は・総勢13人で演奏しました。

 ・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
 ・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ

今回も難曲に挑戦し続ける独自の存在感をアピールできたと思います。

前回は人数が少ないのと女性陣がいなかったのが反省の1つとして上がっていましたが、今回は13人中、女性陣4人でしたので反省の克服は出来たと思います。
城間洋子先生の三板・女性陣の囃子はとても良かったです。

反省点は、
2曲目の・”下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ”のテンポが速くなりすぎた事。歌詞を少し間違ってしまった事。
の二点でした。

良かった点も・反省点もありますが、貴重な体験が出来た事に感謝の気持ちでいっぱいです。

最後に・・・
”まいどでーびる島唄三線の会”の会員で、東京から単身赴任している高尾野モんの感想。

「今まで沖縄で観たイベントの中では一番に良かったのではないか。美しい衣装・舞踊が印象的でした。そして、曲や舞踊の紹介も充実していて、映像を織り交ぜる等の演出がとても良かった。」

との事。私も観客としてみたかったです。
見逃した方は次回は是非!足を運んでいただきたいと思います。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:42Comments(0)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年06月11日

みやちゃんの”すすめ!歌三線道”④(琉球古典①)



先週木曜日は琉球古典を習いました。
野村流音楽協会 宮平友雅師範から初めての稽古である。

稽古した曲は

・かぎやで風節
・恩納節
・中城ハンタ前節
・辺野喜節
・御縁節

古典で特徴的なのは、あの見事な声楽譜に沿った“歌”であるが、今回は・・“△呑み”と“・/・ネーイモを教わった。と言うか、聞いた!(笑)
前回、“上げ吟(赤点)”と“下げ吟(黒吟)”の時と同じく今回も、目から鱗が落ちる心境であった。

私の場合、“△呑み”も“・/・ネーイモも力が入りすぎていたようだ。
古典民謡でも「歌は語り」であると言う。
んー!そうか、なるほど。。。
短い時間ではあったが
あらためて聴いた師範の歌は、
それは見事であった。


  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年06月07日

みやちゃんの”すすめ歌三線道”③



さてさて、今日は・ジャーン!!!

みやちゃんの“すすめ歌三線道”③(^o^)丿—宮古民謡編(伊良部トウガニ①)—

で、ごじゃりまする〜!パチパチパチ〜・パフパフパフ(^^ゞ

今回は宮古民謡の傑作「伊良部トウガニ」第1回ですので、①曲の紹介。②曲の出来具合について。です(*^_^*)

①歌詞の解説については過去にブログ上でも掲載しましたのでその記事を転用したいと思いますので後述記事を参照してください。

②気になる、歌三線の出来具合のほうですが・・・。これがまた・亀の歩みですが、着実に一歩一歩進んでいます。

5月1日から合計8回師匠から稽古を受けています。他の曲も練習しますので、チャンスは一度です。まず私が独唱してそのあと師匠がコメントするという形式。

要するに師匠の前で、今まで8回演奏して・コメントを8回頂いているということです。以外に少ないでしょう?

一日の稽古日に一回だけの演奏が許され・コメントを頼りに・次回に望む訳です!ですから、緊張します。それがいいんですけどね(T_T)

私は自分の演奏と師匠のコメントをICレコーダーに録音して、注意された箇所を確認・点検して、次の稽古日に望むようにしています。

8月19日の宮古民謡コンクールを仕上げの目標にしてますので・残り73日です!

次回はもっと踏み込んだ内容にします。<伊良部トウガニ>攻略!?の歌三線の具体的ポイントです。

以下、9・8と9・10のブログ記事の転用です。


今日は宮古民謡の名曲《伊良部とうがに》を2回に分けて歌詞の意味を紹介します。
この歌は普通1番から4番がよく歌われますが、5〜8番はあまり歌われないので今回は5〜8番のなかからさらにピックアップして6〜8番を紹介します。

6番
小さな北風が・・・小さなそよ風が戸を押して起こすわずかな物音でさえ、愛しい貴方ではないかと気に掛かり、いつもその面影を見ています

7番
北の果てに着くまで探してみても、南の果てまで探してみても、あなたのような、愛しいあなたのような人は見つからない

8番
松木の葉は、うらやましいものよ。かれて落ちても二つが向き合って離れない。私たちも島(宮古)のある限りいつまでも一緒に居たいものだ

次回は1〜5番までを紹介します。

::::::::::::::::::::::

この日は宮古民謡の名曲である《伊良部とうがに》の1〜4番までの歌詞の意味を以前ご紹介した「解説付宮古民謡集 宮古方言の手引き」を参考にしながら、2人でひも解いていった。いろいろお互い意見を出し合いながら、この歌の本来の意味を自分たちの言葉で、この歌の素晴らしさをより多くの人に伝えていこうという思いで取り組んだ。

その結果・・・(この結果は以前掲載した「伊良部とうがに その1」の続きとなります。)

伊良部とうがに その2
解説
 この歌は伊良部島に住んでいる女性と宮古島の平良(ひらら)にいる男性との恋の歌である。

歌詞の意味
 1.伊良部と平良のわずかな間に渡る瀬があれば良かったのになぁ
 2.渡る瀬はないけど、船で私の島に来て下さい
 3.平良との間の小波を、一里ほどの波を私の手で穏やかにして待っています
 4.風が収まる夕暮れ時にはあなたの事が愛しく思うんだ。(寝間)の板戸は開ける時に音がするから、むしろ戸を下げて待っていてくれよ

1番は平良にいる男性が好きな女性が住んでいる伊良部島に行きたいんだけど行けないという切ない気持ちを唄っているが、2番と3番では伊良部島に住んでいる女性が男性に対してどうしても貴方に会いたいという一途な願いが込められており、4番はその男性が女性に対して何としてでも君に会いにいくと答えている。

「なんて素敵な唄なんだろう!」
ひも解いた後の感想である。

そして、ひも解いた上で一つ一つ噛み締めながらこの歌を実際に唄ってみた。
この歌は恋歌なので、私(津波古)はAさんという架空の女性キャラクターを作ってその人の事を思いながら唄った。そしたら、不思議と感情移入しながら唄っていて、気持ちよく唄えたのである。自分でも不思議な感覚だった。



http://maido.ti-da.net/t1009381
この記事へのコメント
ん〜・・・(ー_ー)!!あっさりし過ぎた感があるな〜!(-。-)y-゜゜゜
特に2番と3番は土曜日の《まいどでーびる活動》で話した女性の情熱的なところが薄れているかな?

原文で同じ言葉を繰り返している箇所はそのまま繰り返した方が良いかもね!表現を少し変えてみようかな?
例えば1番は・・・

①伊良部島との間は離れているから・・・海があって離れているから簡単には渡れない。せめて、渡る瀬があれば・・・休む瀬でもあれば、すぐに会いに行けるのに。。。

どうでしょう?繰り返すことで切ない気持ちが出たかな?
しかし、切ない気持ちは分かるが、ある意味言い訳じみてもいる。基本的に昔から男は女性に比べて、根性なしで優柔不断のようだな。
2番、3番の歌詞を詠むと更に強く感じるな〜(;一_一)

とりあえず、1番だけでしたが、また後で・・・(^O^)/

あ、それと、入会希望の方が一人訪ねて来られましたね!TELでも入会希望の問い合わせがあったようです。忙しくなるかも?報告終わり!
Posted by みや(-。-)y-゜゜゜ at 2006年09月11日 17:02
みやさんへ

みやさんの言うとおり、あっさりしすぎた感じがします。
1番の歌詞の解釈はみやさんのモノがいいかもo(^-^)o
2、3番は改めて確認し直しましょう。
Posted by つはこ(*^_^*) at 2006年09月11日 17:46
さて、2番いこか!(^O^)/
ちょっと訳すのが怖いほど情熱的だけど行くよ(^^ゞ
これも、同じ内容を繰り返している箇所は訳してもそのままにして感情を出すようにしよう!1番の歌詞と繋がってますので参照すべし。

②渡す瀬はなくても、小船があるじゃありませんか。休む瀬はなくても、水巣小(=小船の名前)があるじゃありませんか。どうぞ小船を頼って、水巣小を頼って通い参ってください。

よし!勇気を出して3番も言ってみよう!

③(あなたが通い参るときには)平良との間の海の波を、1里程の(恨めしい)あの波を私の手で!女の(私の)手で和やかに(穏やかに)してお供致します。

どうかな?
しかし、強っ!(@_@;)激しく燃えるような感情!パッショナブル!?(正しくはパッショネイト(^^ゞ)そして・・・!
どんな手〜してんねん!お前はヤマンバか!・・・と突っ込みたくなるほどの深い愛情ですな(-。-)y-゜゜゜

4番は前述の通りですな・・・

ま〜しかし、夜中に彼女の家に忍び込むなんて・・・今の物騒な世の中では信じがたい話ですな!
あと、親が部屋に入ってきたらどうするのかな〜?やっぱり、「こんばんわ〜♪」って言うのべきなのか?「くわぁっちーさびたん」か?(;一_一)

以上。。。津波古さん確認よろしく(^O^)/
Posted by みや・2番いこか! at 2006年09月12日 10:45
みやさんへ

よくぞ2・3番の解説を書いてくれました。
チビラーサン(素晴らしい)!
情熱的かつ刺激的なものなので、正直驚いています。
この頃から女性は恋愛に対して、男性より強い気持ちを持っていたんですね。

以上、確認終了!
Posted by つはこ(^o^) at 2006年09月12日 12:55  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:51Comments(0)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年05月26日

みやちゃんの“進め歌三線道”②目的について



さて、今回は“みやちゃんのすすめ歌三線道!”について説明をします。
まだ、第一弾しか報告していないが、現実は目標に向けて猛進している(笑)

これは、個々人の習い学びを“まいどでーびる島唄三線の会”のフィルターを通してまとめ、会員の技術・知識習得に役立て、生活に潤いをもたらし、地域社会へ貢献する事を目的とするのだ。

一人の青年が“歌三線道”を構築するドキュメンタリードラマ。後世に伝える貴重な記録でもある(笑い)

☆大きく四つにシリーズ分けする。

㈰八重山民謡(とぅばらーま編)
某有名歌手から毎週土曜日指導を受けている。期間5月〜6月
目標:とぅばらーま大会

㈪宮古民謡(伊良部トウガニ編)
天久先生から毎週火・金曜日指導を受けている。
目標:8月のコンクールでグランプリ受賞

㈫琉球古典民謡(伊野波節 他)編
宮平友雅師範から毎週水曜日指導を受ける。(5月はパチンコで忙しいとの事で6月から・(+o+)
目標:古典コンクール新人賞


㈬沖縄民謡(民謡から古典全般)編
琉球民謡研究所で毎週火・金曜日指導を受けている。

土曜日は、“まいどでーびる島唄三線の会”の活動日である。“進め歌三線道”としてのシリーズ化はしない。

“まいどでーびる島唄三線の会” は“教え”のまとめをして、アウトプットする場で“歌三線道”構築・創造の場である。

僕は忙しい。っていうか無茶である!
したがって・予定は未定である(笑)ガハハハハ〜  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 22:30Comments(2)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

2007年05月16日

みやちゃんの”すすめ!歌三線道”

さて、今日は、みやちゃんの”すすめ!歌三線道”と題しての・・・・
第1弾!ジャーン!八重山民謡編(とぅばらーま体験記㈰)
☆2007・5・12 14:00〜【まいどでーびる】を代表して、”みや”と”高尾野”が八重山民謡習得の為、某有名歌手の「とぅばらーま教室」に初参加しました〜!パチパチパチ〜、パフパフ
まず、本題に入る前に「とぅばらーま」について説明しよう!
「とぅばらーま」は皆さんご存知のように八重山の名曲です。そして、 那覇市 牧志、国際通り沿いにある島唄と地料理の“とぅばらーま”の2階で毎週土曜日の14:00から開講されている「とぅばらーま教室」での体験の日記です。詳しくはネットで検索してみてくださいね
☆とぅばらーま体験記㈰☆
2007年1月、私は知ってしまった!某有名歌手が教える「とぅばらーま教室」
行きたいな〜、と思いつつも日々の仕事に追われて・・・5月になってしまった。
しかーし、一人では心細いので、高尾野さんを道ずれに(笑)予約のメールを入れて・いざ出陣!だったんですが・
なんと、その日は「ミニとぅばらーま大会」(生徒さん8人参加)で稽古はないとの事。(ガッカリ)
気を取り直し、見学させていただくことに。
本当に見学のつもりでしたが・・・・
いつものように(?)というか・・・
歌いますか?の言葉に・・・
勝手に身体が反応して・・・
気付けば右手がビッシッと天高く上がっておりました(爆)
ハイ!そうです。。飛び入りで歌っちやいました!しかも、とぅばらーま!(爆)正直言って、ハヤシを入れている山本藍さんと同じ舞台で写真撮りたかったっていうのもかなり大きかった理由です・(感動)
某有名歌手に聴いていただいた上になんと、寸評までも頂き感激しました。
全員で8人に参加。私を入れて9人ですが、さすが皆さんベテラン。しかも名人ですわ
順番が近づくにつれ、緊張やばーい!右手のバカ!バカ!バカ!といっても時すでに遅し!
実は「とぅばらーま」は2年前に 西宮市 での「とぅばらーま予選大会」に出場する為、一ヶ月ほどCDを聞きながら練習して事あるんです!しかし、あれから2年。CD聴いて口ずさむ事はあっても歌三線はナシ!工工四も忘れてしまっていたのです
そして、いよいよ私の番が来ました!写真㈰(上)参照
ちなみに私が着ているTシャツは去年の那覇マラソンの出場記念。三線は父から譲ってもらったもの。ズボンは会社のズボン。自分で買ったのはパンツと靴下だけ。衣装総額500円くらいかな?おっと!そんなことはどうでもいいのだ!!!いかん!日記を書きながら思い出して・ドキドキしてきた〜
調弦は2だったかな?音源聴いたら分かるけど。いつも二揚げの曲は3で歌ってるので高さはいけるかなと思ってました。
そして、声が出やすいように立って弾く事にしました。歌詞は3番まで。これはCDを聴いてはいたが今回の事は想定外(古いか!)だったので、当日貰った工工四の横に書き込みましたが、かなり不安でした。あと三線!これは工工四を見て歌うことにしましたが、最後の《んぞーしーぬ・》のところが合わず不安でした。とにかく間違っても最後まで歌いきろうと、想い切って行きました

結果は音源を添付しますので、貴重なぶっつけ本番音源です!心臓に自信がある方はウチチミシェービリ(お聴き下さい)

反省としましては・・・
㈰ 歌いだしが上手く行かず苦し紛れに歌詞を省略している(うむてぃ⇒むてぃ)(またん⇒まーん)(笑)それによって音程狂いしてる。
㈪ 拍子の三線と歌を無理やり合わせようとして音程狂いしている
㈫ハヤシの藍さんが歌いにくそうにしている(最初の方ね)
㈬ まだまだ幅がない。細い柱のように聞こえる。太い柱にする為には・・・(某有名歌手から)
㈭ 大丈夫!酒と人間が好きなら上手になる。(笑)(某有名歌手から)

良かった点・・・
㈰ 物怖じせず最後まで歌った。今回は以外にビギナーズラックであった
㈪酒がいける体質なのでよかった(笑)
㈫ 人が好きなのでよかった(笑)

以上、報告終わり。
とぅばらーま教室は計5回受けます。今回は見学ですから・後5回のシリーズ日記です〜。

他の予告⇒みやちゃんの”すすめ!歌三線道”は宮古民謡編(伊良部トーガニ)もあります。すでに5・8からコンクールに向けて 浦添市 某所の天久道場で稽古しています。今日はその音源も掲載しましょう!これもぶっつけ本番。(どちらかというとビギナーズラックでかな?(爆)しかし、みんなの前で一人で歌うのは本当に緊張するんだよう!
じゃまた。ゆたしくうにげーさびら

※音源を掲載しようと試してみましたが、残念ながら出来ませんでした。
代わりに素敵な写真を掲載します!


写真1:名曲「とぅばらーま」を唄う”みや”さん


写真2:民謡酒場「とぅばらーま」の店内


写真3:笑顔の”なっちゃん”、”アキ”さん、”シップス☆”さん


写真4:舞台の中央で踊る”みや”さんと私(ツハコ)。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:25Comments(3)TrackBack(0)みやちゃんの”すすめ!歌三線道”