2007年06月25日

琉球民謡音楽協会・民謡コンクール優秀賞部門に挑戦!



昨日、私(ツハコ)琉球民謡音楽協会・民謡コンクールの優秀賞部門を受験するため西原町中央公民館に行きました。
私(ツハコ)が挑戦した優秀賞部門には101名の方が挑戦していました。
私は歌う順番は75番だったので、少し気持ち的に余裕をもって準備しました。
控え室に私が指導を仰いでいる天久教室の天久師匠と同じ天久教室の先輩が来て、激励して頂きました。

しばらくすると琉球民謡音楽協会の方に順番が近付いているので並んで下さいと言われ、舞台裏に行き自分の出番を待っていました。舞台裏は独特の張り詰めた緊張感があり、身が引き締まる思いでした。

そして、「75番 とうがにあやぐ」とのアナウンス。

私は何も考えず思いきって歌おうと開き直って、舞台に立ちました。
舞台に出る前に天久師匠から「審査員は見るな!前を見て堂々と落ち着いて歌ったらいい!」との言葉を頂いていたので、それを肝に銘じて歌いました。

自分の出番が終わり、「やっと終わったぁ!」と肩の荷が下りました。
自分でも心の中で「よしっ!」とガッツポーズをしていました。
舞台を下りると天久師匠や先輩が「良かった!堂々として良かったよ!(優秀賞)通るはずよ。」との感想を聞いて、嬉しかったです。そして、まいどで〜びる会員の”高尾野”さんが見に来ていて私に会うなり「とても良かったですよ。」と感想を頂きました。

楽屋に戻って着替えていると、同じ優秀賞部門で受けた若い女性が「”とうがにあやぐ”はとても素敵な歌ですね。素敵な歌を聞かせて頂いてありがとうございます。」と言葉を掛けて頂き、私は「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。

着替え終わると天久師匠と先輩が来て、「(私が)舞台に出るまでは大丈夫かと心配だったけど、舞台に出るときに堂々と出て来たからこれはイケる!と感じたよ。」と話して下さいました。私も天久師匠からの「前を見て堂々と歌ったらいい!」という言葉を頂いたおかげで、堂々と落ち着いて歌う事ができました。

結果が出るまでだいぶ時間があったので、私は一旦自宅に戻り夕食をとりました。

すると、天久師匠から「すぐに(会場に)来なさい」と連絡があり会場に向かいました。

会場に着いて、天久師匠と話をして結果を待ちました。

夜9時に最後の部門である大賞部門が終わり、審査員の先生方による最終審査の結果を待ちました。

夜9時40分…
いよいよ結果発表と総評。

結果発表の前に琉球民謡音楽協会会長の上江州先生より総評を頂き、「一言で言うと、練習不足。特に優秀賞部門の受験者にその傾向が多く見られた。」と話し、さらに「七と八、尺の押さえが不十分だった。」との指摘を頂きました。
私はその言葉を聞いて、確かに私も七と八、尺の押さえが不十分な部分があるなと感じました。

夜9時55分…
待ちに待った結果発表。
さぁ、私の番号(75)があるか確認しました。

ありました、75番。
すごく嬉しかったです。
私の隣にいたまいどで〜びる”福”会長の宮平さんと握手をしました。
すぐさま天久師匠に連絡をし、「おめでとう!ホントに良かった!これからもこの調子で頑張ろうな」と言葉を頂き、感無量でした。

こうやって私が合格できたのも天久教室の天久師匠や先輩、仲間たちのおかげだと思います。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
これからもこの結果におごる事なく、更なるステップアップができるように頑張っていきたいです。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:19Comments(0)TrackBack(0)コンクール関連