2006年10月31日
10・28まいどで〜びる活動報告

この日は新しく三線を習いたいという方が2名いらっしゃったので、当会”福”会長の宮平と当会ブログ管理人である津波古の2人で対応しました。
練習内容としては、初心者である2名の方々に三線の基礎訓練(構え方、持ち方、弦の弾き方、指の押さえ所=ツボ)などを中心にして、それらを踏まえて簡単な曲(童謡「七夕」)を弾いて頂きました。最初は構え方、持ち方、弦の弾き方ができていなかったのが、1時間程の訓練でしっかり出来ているではありませんか。これには教えている私たちもビックリしました。
後半は教えている私たちが見本として、「安里屋ユンタ」「なりやまあやぐ」「とうがに」「伊良部とうがに」の4曲を弾きました。「安里屋ユンタ」は聞き慣れているせいか、少し口ずさんでいましたが、「なりやまあやぐ」「とうがに」「伊良部とうがに」は全然聞いた事がないという事だったので、宮古民謡にもこんなに素晴らしい曲があるのだという事を知って頂きたいという思いで弾きました。
このような難しい唄を弾くにはやはり基本訓練をしっかりやる事が大切なんだと改めて感じました。大変内容の濃い練習ができて、とても満足でした。
◎まいどで〜びる島唄三線の会からのお知らせ
第1回ボランティア団体合同公演会が2006年11月4日(土)の午後4時から沖縄市の古謝 公民館で開催します。私たちまいどで〜びる島唄三線の会も出演致します。
入場無料ですので、お友達・ご近所お誘い合わせの上お越し下さい。
2006年10月27日
日本ハム44年ぶり日本一!

プロ野球日本シリーズ第5戦が札幌ドームで行われ、日本ハムが中日を3-1で破り44年ぶりの日本一に輝いた。北海道に本拠地を移転して3年目の快挙に北海道が祝福ムードに包まれている。そして、開幕直後に引退表明をしたSHINJOにとって、プロ17年間の最後のシーズンを日本一という最高の形で幕を降ろした。7回裏の守備についたときからSHINJOの目には涙が出ていた。ずっとこらえていたものが思わず出たのだろう。
常にファンの事を考えてさまざまなパフォーマンスで楽しませてくれたSHINJYO。
まだ現役バリバリでプレーできるのにと私たちは思うが、SHINJYO自身は何か思う事があったのだろう。SHINJYOのプレーが見れなくなるのは残念だけど、記憶に残る選手の一人になるのは間違えないだろう。
SHINJYOさん、感動をありがとう。そして、お疲れさま。
2006年10月26日
ボランティア公演会第1回音合わせ
昨夜、私たちまいどで〜びる島唄三線の会のメンバーとハーモニカ奏者の玉栄芳雄さんと第1回目の音合わせを行いました。
私たちまいどで〜びるのメンバーの三線、笛、二胡、玉栄さんのハーモニカ。
こういうセッションは初めてなので、一体どうなるものかと少しばかり不安も正直ありました。しかし、そんな事は言ってられないので、まずはやろうと決めて音合わせに臨みました。
昨日、音合わせをやった曲は・・・
・なりやまあやぐ
・安里屋ユンタ
・ハイサイおじさん
の3曲です。
ハーモニカと三線の音の高さが全く違うので、音の高さを調整するのに苦労しました。
また笛と二胡の音の高さの調整が難しくて、結構苦労していました。
そして、ハーモニカとの音合わせ。
「なりやまあやぐ」をハーモニカでやると、三線や笛、二胡をやっている私たちも何だか優しく穏やかな気持ちになり、自然と滑らかな唄三線ができているではないですか。
これには三線をやっている自分(つはこ)も驚きました。
ハーモニカの音色がこんなにも不思議な力を持っているものかと。
「安里屋ユンタ」「ハイサイおじさん」も「なりやまあやぐ」と同様な感じで音合わせができたので、ホッとしました。
音合わせの最後は谷村新司の「昂(すばる)」を玉栄さんがハーモニカで演奏して頂きました。何とも素晴らしい演奏で私たちは聞き入ってしまいました。
最後に玉栄さんと一緒に写真を撮りました(下をご覧下さい)。

(写真:玉栄さん(中央)を囲んで・・・)
以上、ボランティア公演会第1回音合わせ報告を終わります。
私たちまいどで〜びるのメンバーの三線、笛、二胡、玉栄さんのハーモニカ。
こういうセッションは初めてなので、一体どうなるものかと少しばかり不安も正直ありました。しかし、そんな事は言ってられないので、まずはやろうと決めて音合わせに臨みました。
昨日、音合わせをやった曲は・・・
・なりやまあやぐ
・安里屋ユンタ
・ハイサイおじさん
の3曲です。
ハーモニカと三線の音の高さが全く違うので、音の高さを調整するのに苦労しました。
また笛と二胡の音の高さの調整が難しくて、結構苦労していました。
そして、ハーモニカとの音合わせ。
「なりやまあやぐ」をハーモニカでやると、三線や笛、二胡をやっている私たちも何だか優しく穏やかな気持ちになり、自然と滑らかな唄三線ができているではないですか。
これには三線をやっている自分(つはこ)も驚きました。
ハーモニカの音色がこんなにも不思議な力を持っているものかと。
「安里屋ユンタ」「ハイサイおじさん」も「なりやまあやぐ」と同様な感じで音合わせができたので、ホッとしました。
音合わせの最後は谷村新司の「昂(すばる)」を玉栄さんがハーモニカで演奏して頂きました。何とも素晴らしい演奏で私たちは聞き入ってしまいました。
最後に玉栄さんと一緒に写真を撮りました(下をご覧下さい)。

(写真:玉栄さん(中央)を囲んで・・・)
以上、ボランティア公演会第1回音合わせ報告を終わります。
2006年10月25日
10・24天久道場での稽古

昨日は当会ブログ管理者の津波古が指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所の稽古日で、私(つはこ)は参加しました。
昨日稽古した曲は・・・
・あかだかぬあやぐ
・とうがに
・大世栄
・豆が花
・家庭和合
・東里真中
・なりやまあやぐ
・酒田川
・伊良部とうがに
以上9曲です。
来月24日にてんぶす那覇で天久道場の発表会があるので、それに向けての練習を主体にやりました。
今回の発表会では、私を含めた天久道場の会員を中心にした唄三線をするそうで、私は「豆が花」を唄う事になっていて、実際に唄うと自分でもまだまだだなとつくづく感じました。あと1ヶ月あるので、しっかり唄い込みしようと思います。
2006年10月24日
番号ポータビリティ制度始まる!

今日から携帯電話の番号はそのままで、他の携帯電話会社に乗り換える事ができる「番号ポータビリティ制度」が始まった。ただし、メールアドレスは今までどおり変更しなければならない。
今までは携帯電話を他の会社に乗り換える際に、新しい番号に変更しなければならず正直面倒だった。しかし、この制度が出来た事でその面倒な手続きは要らなくなる。
果たしてこの制度が携帯電話を持っているすべてのユーザーに浸透するかどうかは携帯電話会社の頑張り次第である。
2006年10月23日
4000アクセス達成!!

いつも”まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ”を閲覧頂きありがとうございます。
月を追う毎にアクセス数が増え、多くの人達に私たちの活動に興味を持って頂いているものだと確信しております。
10月6日に3000アクセスを達成したのに続き、今日23日に4000アクセスを達成する事ができました。わずか17日間で1000アクセス増という驚異的な伸びを記録しました。
これも私たちの活動に興味を持って下さっているすべての皆さんのおかげだと思っております。
これからも沖縄の島唄・三線の素晴らしさを伝えていくべく”まいどで〜びる島唄三線の会”並びに”まいどで〜びる島唄三線の会”をよろしくお願いします。
平成18年10月23日
まいどで〜びる島唄三線の会
会長 稲垣 暁
2006年10月22日
10・21まいどで〜びる活動報告
10月に入って2週連続で活動ができなかったので、久しぶりに久茂地公民館に来たって感じだった。
さて、本題にいきます。
この日はまいどで〜びる島唄三線の会に新たなメンバーが加わるということで、会長の稲垣、”福”会長の宮平、ブログ管理者の私(つはこ)がいつもより気合いが入っていた。
特に”福”会長の宮平は髪を行きつけの美容室で切ってきたという事で、その美容室のオリジナルシャンプー(ハイビスカスエキス配合)の写真を載せてくれないかと頼まれたので、私(つはこ)はここでひと肌脱ぐつもりで掲載します。

(写真:宮平さん行きつけの美容室が作っているオリジナルシャンプー(左))
はい、ちょっと脱線してしまいましたが・・・
私たちの新しいメンバーとなったのは、Aさんという女性です(写真がないのがちょっと残念。次回は写真撮ります!)。独学で三線をやっていたせいか、三線の楽譜(工工四)は読めるという事で私たち教える側もスムーズに事を進める事ができました。
ただいくつか直すべき点があったので、初心者用の工工四で三線の持ち方、構え方、指の押え所(ツボ)、弦の弾き方といった基礎訓練から始め、「安波節」「安里屋ユンタ」「デンサー節」「なりやまあやぐ」「十九の春」の5曲を基礎訓練した通りに確認しながらゆっくり弾きました。私たちも教えていく上で基礎訓練の大切さを改めて実感した瞬間でした。来週はさらに2人まいどで〜びるに新規入会の予定があるので、なんか忙しくなってきたぞぉ。
それでは、次回のまいどで〜びる活動報告をお楽しみに!
さて、本題にいきます。
この日はまいどで〜びる島唄三線の会に新たなメンバーが加わるということで、会長の稲垣、”福”会長の宮平、ブログ管理者の私(つはこ)がいつもより気合いが入っていた。
特に”福”会長の宮平は髪を行きつけの美容室で切ってきたという事で、その美容室のオリジナルシャンプー(ハイビスカスエキス配合)の写真を載せてくれないかと頼まれたので、私(つはこ)はここでひと肌脱ぐつもりで掲載します。
(写真:宮平さん行きつけの美容室が作っているオリジナルシャンプー(左))
はい、ちょっと脱線してしまいましたが・・・
私たちの新しいメンバーとなったのは、Aさんという女性です(写真がないのがちょっと残念。次回は写真撮ります!)。独学で三線をやっていたせいか、三線の楽譜(工工四)は読めるという事で私たち教える側もスムーズに事を進める事ができました。
ただいくつか直すべき点があったので、初心者用の工工四で三線の持ち方、構え方、指の押え所(ツボ)、弦の弾き方といった基礎訓練から始め、「安波節」「安里屋ユンタ」「デンサー節」「なりやまあやぐ」「十九の春」の5曲を基礎訓練した通りに確認しながらゆっくり弾きました。私たちも教えていく上で基礎訓練の大切さを改めて実感した瞬間でした。来週はさらに2人まいどで〜びるに新規入会の予定があるので、なんか忙しくなってきたぞぉ。
それでは、次回のまいどで〜びる活動報告をお楽しみに!
2006年10月20日
第1回ボランティア団体合同公演会実施要項(改訂版抜粋)
前回、「第1回ボランティア団体合同公演会実施要項」の記事を掲載しました。
その改訂版ができたので、下記に一部抜粋して掲載します(赤文字は新たに加わったものです)。なお、基本方針は変わりません。
==========+第1回ボランティア団体合同公演会実施要項(改訂版抜粋)+==========
1.趣旨…ボランティア団体として、互いにその社会的意義を確認しつつ合同公演会を通して親睦を深め、その輪を広げていく。併せて、その活動実体を地域や施設などに紹介していく。
2.日時・場所
◎日時…2006年11月4日(土) 午後4時〜6時
◎場所…沖縄市古謝公民館
3.基本方針
◎参加団体
・全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄 主宰)
・うるま市歌の会『ほほえみ』(玉木正吉 代表)
・まいどで〜びる島唄三線の会(稲垣暁 代表)
・古謝区老人会(内間健雄 会長)
◎プログラム構成
・第1部…幕開け(安里屋ユンタ、三線、ハーモニカを交互に組む)
・第2部…自治会長挨拶、老人会の余興、詩朗読(沖縄方言指導者 宮里信光)
・第3部…全体合唱(赤とんぼ、里の秋、ふるさと)
◎実行委員会事務局…全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄係)
※フィナーレは出演者、観客の皆さんでカチャーシーをやる。
==============================================================
以上です。
2006年10月19日
mixi(ミクシィ)始めました!

今朝、まいどで〜びる島唄三線の会会長の稲垣からmixi(ミクシィ)コミュニティへのお誘いメールを頂き、早速登録しました。
以前からまいどで〜びるの「うちなー座談会」の中で、会員同士やいろんな仲間たちとのメール以外のコミュニケーション手段を構築していこうという話はあった。その中でブログとmixiを使った方がいいという意見があり、それを形にしたのが今年8月に開設したまいどで〜びる公式ブログである。
今のところ、おかげさまで順調にアクセス数を伸ばしています。
そして、今日・・・
mixiでのコミュニケーション開始。
これから何か面白くなりそうな予感がします。
2006年10月18日
息抜き

今日はちょっと息抜きしようと思って、良い感じの写真を載せてみました。
上の写真はまいどで〜びる”福”会長の宮平さんから頂いたものです。
場所はおそらく宮平さんの仕事の現場だと思います。
写真に写っているキャラクターですが、私(つはこ)は分かりません。
まぁ、たまにはこういう写真もいいかなぁ。
2006年10月17日
在沖宮古民謡協会 第11回芸能祭
おととい、在沖宮古民謡協会主催の第11回芸能祭が那覇市民会館で開催された。
沖縄県内にある在沖宮古民謡協会会員である宮古民謡研究所が毎年一同に集まる同協会最大のイベントである。去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールで新人・優秀・最高・グランプリ各部門で合格された方々を中心に各研究所ごとの発表が行われた。
まいどで〜びる”福”会長である宮平さんと同会ブログ管理人である津波古が指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所も1年ぶりに参加した。
今回、天久兄弟民謡研究所は去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールで新人賞12名、優秀賞5名、最高賞1名、グランプリ1名の計19名と過去最多の合格者を出した。
芸能祭にはこのうちの15名が参加した。メンバー構成は天久道場のレギュラーメンバー(師範・教師を含める)12名と天久グループである大阪吹田三線教室から3名の計15名。大阪からの参加は11回目の芸能祭にして初めての事で、私(津波古)は大変嬉しかった。
午後3時30分・・・各部門の表彰式が始まる。
はじめに新人賞から。
天久道場からは吹田三線の斎藤さんが臨みました。
次に優秀賞部門
天久道場からは吹田三線の藤原夫妻が臨みました。
最高賞部門
天久道場からはまいどで〜びる”福”会長の宮平が臨みました。

(写真1:在沖宮古民謡協会の砂川会長から賞状を受け取る宮平さん)
そして、グランプリ。
天久道場からはチュニジア出身のブリさんが臨みました。

(写真2:砂川会長から賞状を受け取るブリさん)
※各部門受賞者には賞状とメダルが渡され、さらにグランプリを受賞したブリさんには副賞として特注の三線が贈呈されました。
午後5時・・・・・芸能祭スタート
幕開けは在沖宮古民謡協会の師範・教師、一般会員の地謡(じかた)による舞踊「とうがに」と「大世栄(うぷゆぱい)」でした。
とても華々しくて、見ている方も気持ち良かったです。
○新人賞受賞者による「なりやまあやぐ」の合唱
天久道場からは吹田三線の斎藤さんが参加し、他の新人賞合格者の皆さんとの息が合った演奏で大変良かったです。
○天久兄弟民謡研究所による「鏡原馬場あやぐ」「小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ」の合唱
★私(津波古)の感想
「鏡原馬場あやぐ」はリズムが中テンポなので、最初は早過ぎず遅すぎずの良い感じのテンポで弾いているんだけど、途中から早くなろうとする所があるから気をつけてやろうと決めてやったつもりが実際、本番でやると一旦早くなると抑えが効かなくなった。「小真良波按司豊見親ぬ声合あやぐ」も「鏡原馬場あやぐ」同様に中テンポの曲で、自分がノってくると自然と三線も早くなり「ゆっくり、ゆっくり」と頭で分かっていても、本番ではやっぱり早くなった。でも、観客の皆さんから大きな拍手をもらい、自分達の演奏が認められたんだという達成感を体全体で感じま した。これからもこの2曲は弾き続けていきたいと思った。
○優秀賞受賞者による「池間ぬ主」の合唱
天久道場からは吹田三線の藤原夫妻が参加し、藤原さんの奥さんの声が会場全体に通っていました。とても良かったです。
○最高賞受賞者による「豆が花」の合唱
「豆が花」は宮古民謡コンクールでは優秀賞部門の課題曲ですが、今まで最高賞部門の合唱曲だった「とうがに」に代わって選ばれました。
天久道場からはまいどで〜びる”福”会長の宮平が参加しました。私(津波古)は客席の一番後ろで聞いていましたが、音の高さが「一」と非常に低いせいかまるで別の歌を歌っているかのようでした。しかし、全体的には良かったと思います。
○グランプリ受賞者(ブリさん)による「伊良部とうがに」の独唱
「素晴らしい」「ずみっ!(宮古の言葉で”最高!”の意)」
これらの言葉が見事に当てはまるくらい大変良かった。
歌の一節ごとに会場から拍手があり、「私も来年こういう風に大勢の観客の前で歌ってみたい!」という目標ができました。
午後8時・・・・・芸能祭終了
今回、私(津波古)が芸能祭に参加しての感想は、宮古民謡を純粋に愛し歌い続ける事が私たちを含めた宮古民謡に与えられた使命だなと身にしみて感じました。そして、何より素晴らしいのははるばる大阪から芸能祭に参加して頂いた事です。これは大阪吹田三線教室・天久道場お互いにとって、とても意義深いものになったのではないでしょうか。今回は3名でしたが、来年は一人でも多く吹田三線の方々に芸能祭へ参加して頂けたらいいなぁと思います。これからもお互い宮古民謡を愛し歌い続けていこうではありませんか。
最後に去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールのときに撮ったものを一枚。

(写真3:天久師匠とステキな女性4人衆)
沖縄県内にある在沖宮古民謡協会会員である宮古民謡研究所が毎年一同に集まる同協会最大のイベントである。去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールで新人・優秀・最高・グランプリ各部門で合格された方々を中心に各研究所ごとの発表が行われた。
まいどで〜びる”福”会長である宮平さんと同会ブログ管理人である津波古が指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所も1年ぶりに参加した。
今回、天久兄弟民謡研究所は去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールで新人賞12名、優秀賞5名、最高賞1名、グランプリ1名の計19名と過去最多の合格者を出した。
芸能祭にはこのうちの15名が参加した。メンバー構成は天久道場のレギュラーメンバー(師範・教師を含める)12名と天久グループである大阪吹田三線教室から3名の計15名。大阪からの参加は11回目の芸能祭にして初めての事で、私(津波古)は大変嬉しかった。
午後3時30分・・・各部門の表彰式が始まる。
はじめに新人賞から。
天久道場からは吹田三線の斎藤さんが臨みました。
次に優秀賞部門
天久道場からは吹田三線の藤原夫妻が臨みました。
最高賞部門
天久道場からはまいどで〜びる”福”会長の宮平が臨みました。

(写真1:在沖宮古民謡協会の砂川会長から賞状を受け取る宮平さん)
そして、グランプリ。
天久道場からはチュニジア出身のブリさんが臨みました。

(写真2:砂川会長から賞状を受け取るブリさん)
※各部門受賞者には賞状とメダルが渡され、さらにグランプリを受賞したブリさんには副賞として特注の三線が贈呈されました。
午後5時・・・・・芸能祭スタート
幕開けは在沖宮古民謡協会の師範・教師、一般会員の地謡(じかた)による舞踊「とうがに」と「大世栄(うぷゆぱい)」でした。
とても華々しくて、見ている方も気持ち良かったです。
○新人賞受賞者による「なりやまあやぐ」の合唱
天久道場からは吹田三線の斎藤さんが参加し、他の新人賞合格者の皆さんとの息が合った演奏で大変良かったです。
○天久兄弟民謡研究所による「鏡原馬場あやぐ」「小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ」の合唱
★私(津波古)の感想
「鏡原馬場あやぐ」はリズムが中テンポなので、最初は早過ぎず遅すぎずの良い感じのテンポで弾いているんだけど、途中から早くなろうとする所があるから気をつけてやろうと決めてやったつもりが実際、本番でやると一旦早くなると抑えが効かなくなった。「小真良波按司豊見親ぬ声合あやぐ」も「鏡原馬場あやぐ」同様に中テンポの曲で、自分がノってくると自然と三線も早くなり「ゆっくり、ゆっくり」と頭で分かっていても、本番ではやっぱり早くなった。でも、観客の皆さんから大きな拍手をもらい、自分達の演奏が認められたんだという達成感を体全体で感じま した。これからもこの2曲は弾き続けていきたいと思った。
○優秀賞受賞者による「池間ぬ主」の合唱
天久道場からは吹田三線の藤原夫妻が参加し、藤原さんの奥さんの声が会場全体に通っていました。とても良かったです。
○最高賞受賞者による「豆が花」の合唱
「豆が花」は宮古民謡コンクールでは優秀賞部門の課題曲ですが、今まで最高賞部門の合唱曲だった「とうがに」に代わって選ばれました。
天久道場からはまいどで〜びる”福”会長の宮平が参加しました。私(津波古)は客席の一番後ろで聞いていましたが、音の高さが「一」と非常に低いせいかまるで別の歌を歌っているかのようでした。しかし、全体的には良かったと思います。
○グランプリ受賞者(ブリさん)による「伊良部とうがに」の独唱
「素晴らしい」「ずみっ!(宮古の言葉で”最高!”の意)」
これらの言葉が見事に当てはまるくらい大変良かった。
歌の一節ごとに会場から拍手があり、「私も来年こういう風に大勢の観客の前で歌ってみたい!」という目標ができました。
午後8時・・・・・芸能祭終了
今回、私(津波古)が芸能祭に参加しての感想は、宮古民謡を純粋に愛し歌い続ける事が私たちを含めた宮古民謡に与えられた使命だなと身にしみて感じました。そして、何より素晴らしいのははるばる大阪から芸能祭に参加して頂いた事です。これは大阪吹田三線教室・天久道場お互いにとって、とても意義深いものになったのではないでしょうか。今回は3名でしたが、来年は一人でも多く吹田三線の方々に芸能祭へ参加して頂けたらいいなぁと思います。これからもお互い宮古民謡を愛し歌い続けていこうではありませんか。
最後に去る8月20日に行われた宮古民謡コンクールのときに撮ったものを一枚。

(写真3:天久師匠とステキな女性4人衆)
2006年10月13日
まいどで〜びる島唄三線の会からお知らせ!

こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
今日は当会からお知らせがあります!
現在、当会でゼロから三線を習いたいという方が2名いらっしゃいます。
まいどで〜びるの活動の中でも基礎練習を取り入れた練習をしています。
もし、まいどで〜びる公式ブログをご覧の方で、三線をやってみたいけど全然弾けないからという理由でためらっている方はこの機会に私たちと一緒に始めてみませんか?
上手く教えられるか分かりませんが今までの経験を踏まえて、我々もこれを機会に基礎訓練を見直して、さらにレベルアップできるように努力していきます。
よろしくお願いします。
平成18年10月13日
まいどで〜びる島唄三線の会
会員一同
2006年10月12日
早く決めなきゃ!

11月4日のボランティア公演会の演奏曲について、私たちまいどで〜びる島唄三線の会はまだ決めていないので、早急に決めて主催者に連絡しようと思います。
演奏曲の候補として・・・
【本調子】
1、安波節
2、なりやまあやぐ
3、豊年の歌(早弾き)
【二揚げ】
1、とうがに
2、鏡原馬場
3、伊良部とうがに
予備、
中立てぬみががま、二見情話、懐かしき故郷、島々清しゃ、ハイサイおじさん
※これらの候補はすべて当会副会長の宮平さんからの提案です。
2006年10月11日
10・10天久道場での稽古

本題に入る前に・・・
今日の写真は沖縄本島中部・読谷(よみたん)村の残波(ざんぱ)岬公園にある「残波大獅子(ざんぱうふじし)」です。
先日、久しぶりに母を連れてドライブに行ったときに何やら大きな像が建っているので、何だろうと思って近付いてみたらシーサーではありませんか。しかもデカい!あまりの大きさに私(つはこ)は目を見張りました。私は思わず、手持ちのMyデジカメで巨大シーサーを撮りました。
-”圧倒的な存在感”-
まさにこの言葉が当てはまる「残波大獅子」
機会があればまた行ってみたいです

さて、昨日は当会副会長の宮平と当会ブログ管理人である津波古が指導を仰いでいる天久道場の稽古日でした。
昨日稽古した曲は・・・
・とうがに
・伊良部とうがに
・鏡原馬場(かがんばりんまば)あやぐ
・小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ
・池間の主
・なりやまあやぐ
・古見の主(くんぬしゅう)
・中立ぬみががま
・下地橋積上あやぐ
以上9曲です。
芸能祭で「鏡原馬場」と「小真良波按司」を発表する天久道場。
「鏡原馬場」と「小真良波按司」は中テンポで、ハヤシが入るとノリにノってきて思わず三線も早く弾いてしまう傾向があり、本番になるとさらに早くなる可能性が高いので、できるだけ中テンポで弾くように注意しながら弾こうと思います。
久しぶりに私(つはこ)の好きな「中立ぬみががま」を弾いたので、とても気持ち良かったです
2006年10月10日
写真特集
今日は写真特集をお送りします。

写真1:9月16日に行われた琉球民謡音楽協会芸術祭で宮古民謡会員の皆さんとの合唱しているところの写真(後列左から3番目が当会ブログ管理人の津波古です。)

写真2:先週木曜日の観月会のときの写真(その1)

写真3:観月会のときの写真(その2)
左から平田さと子さん、渡嘉敷京子さん、下地浩之さん、津波古、宮平

写真4:観月会のときの写真(その3)

写真5:観月会のときの写真(その4)
演奏が終わり、みんなで撮りました。
※ここに掲載したすべての写真は天久道場の平田さと子さんから頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m

写真1:9月16日に行われた琉球民謡音楽協会芸術祭で宮古民謡会員の皆さんとの合唱しているところの写真(後列左から3番目が当会ブログ管理人の津波古です。)

写真2:先週木曜日の観月会のときの写真(その1)

写真3:観月会のときの写真(その2)
左から平田さと子さん、渡嘉敷京子さん、下地浩之さん、津波古、宮平

写真4:観月会のときの写真(その3)

写真5:観月会のときの写真(その4)
演奏が終わり、みんなで撮りました。
※ここに掲載したすべての写真は天久道場の平田さと子さんから頂きました。
ありがとうございますm(_ _)m
2006年10月08日
第1回ボランティア合同公演会計画案
昨日はまいどで〜びるの活動をお休みして、来月4日に開催されるボランティア合同公演会について主催者でハーモニカ奏者の玉栄芳雄さんとうるま市歌の会「ほほえみ」の代表2人、そして私(つはこ)の4名で話し合いをしました。
玉栄さんが作成した合同公演会の計画案は以下のとおりです。
----------------------------+第1回ボランティア合同公演会計画案+----------------------------
1.趣旨…ボランティア団体として、違いにその社会的意義を確認しつつ合同公演会を通じて親睦を深め、その輪を広げていく。併せて、その活動実体を地域や施設などに紹介していく。
2.日時・場所
◎日時………2006年11月4日(土) 午後4時〜6時
○集合……午後1時(会場設営)
○片づけ…午後6時
○慰労会…午後7時〜9時(場所は未定)
◎場所………沖縄市古謝公民館
3.基本方針
(1) 参加団体(実行委員会)
○全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄主宰)
○うるま市歌の会「ほほえみ」(玉木正吉会長)
○まいどで〜びる島唄三線の会(稲垣暁代表)
○古謝区老人会(内間健雄会長)
(2) 実行委員会事務局……全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄係)
(3) 参加者の持ち時間
※ゆとりをもって時間内(2時間以内)に終えるために下記の持ち時間とする。
○参加者……2曲限定(歌8曲、三線6曲、ハーモニカ2曲)
※三線は個人で2曲演奏する。
○老人会……1曲
○全体合唱…3曲(赤とんぼ、里の秋、ふるさと)
(4) 入場………無料とする。
(5) 係分担
◎庶務(事務局)
○会場確保 ○司会依頼 ○老人会交渉 ○各挨拶者依頼 ○印刷 ○その他
◎チラシ・ポスター作成(玉栄芳雄)……簡単に手作りをする。
◎音響設置(玉木正吉・大庭一則)
◎横幕大書(久場良宣)
名称『第1回 ボランティア団体合同公演会』
◎呼びかけ……各団体で可能な限り呼びかける。
○チラシ配付(各団体)
○新聞広告(事務局)…琉球新報・沖縄タイムス両紙に広告を掲載
(6) 挨拶予定者……2分以内
○主催者代表…玉栄芳雄 ○自治会長 ○各団体代表 ○その他
(7) プログラム構成(作成は事務局)
※幕開け……安里屋ユンタ(三線演奏、ハーモニカとの合奏)
◎第1部……歌、三線、ハーモニカを交互に組む
◎第2部……自治会長挨拶、老人会の余興
◎第3部……全体合唱
4.当日の係
◎全体指揮(事務局)
◎司会(久場良宣)
◎音響(玉木正吉、大庭一則)
◎会場設営(出演者全員)
◎受付(古謝区婦人会を依頼する) ※その他
◎緞帳(どんちょう)の開閉係…まいどで〜びる島唄三線の会
----------------------------------------------------------------------------------------------------
以上です。
私たちまいどで〜びるもこの公演会に向けて、精一杯頑張りたいと思います。
玉栄さんが作成した合同公演会の計画案は以下のとおりです。
----------------------------+第1回ボランティア合同公演会計画案+----------------------------
1.趣旨…ボランティア団体として、違いにその社会的意義を確認しつつ合同公演会を通じて親睦を深め、その輪を広げていく。併せて、その活動実体を地域や施設などに紹介していく。
2.日時・場所
◎日時………2006年11月4日(土) 午後4時〜6時
○集合……午後1時(会場設営)
○片づけ…午後6時
○慰労会…午後7時〜9時(場所は未定)
◎場所………沖縄市古謝公民館
3.基本方針
(1) 参加団体(実行委員会)
○全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄主宰)
○うるま市歌の会「ほほえみ」(玉木正吉会長)
○まいどで〜びる島唄三線の会(稲垣暁代表)
○古謝区老人会(内間健雄会長)
(2) 実行委員会事務局……全沖縄ハーモニカ普及会(玉栄芳雄係)
(3) 参加者の持ち時間
※ゆとりをもって時間内(2時間以内)に終えるために下記の持ち時間とする。
○参加者……2曲限定(歌8曲、三線6曲、ハーモニカ2曲)
※三線は個人で2曲演奏する。
○老人会……1曲
○全体合唱…3曲(赤とんぼ、里の秋、ふるさと)
(4) 入場………無料とする。
(5) 係分担
◎庶務(事務局)
○会場確保 ○司会依頼 ○老人会交渉 ○各挨拶者依頼 ○印刷 ○その他
◎チラシ・ポスター作成(玉栄芳雄)……簡単に手作りをする。
◎音響設置(玉木正吉・大庭一則)
◎横幕大書(久場良宣)
名称『第1回 ボランティア団体合同公演会』
◎呼びかけ……各団体で可能な限り呼びかける。
○チラシ配付(各団体)
○新聞広告(事務局)…琉球新報・沖縄タイムス両紙に広告を掲載
(6) 挨拶予定者……2分以内
○主催者代表…玉栄芳雄 ○自治会長 ○各団体代表 ○その他
(7) プログラム構成(作成は事務局)
※幕開け……安里屋ユンタ(三線演奏、ハーモニカとの合奏)
◎第1部……歌、三線、ハーモニカを交互に組む
◎第2部……自治会長挨拶、老人会の余興
◎第3部……全体合唱
4.当日の係
◎全体指揮(事務局)
◎司会(久場良宣)
◎音響(玉木正吉、大庭一則)
◎会場設営(出演者全員)
◎受付(古謝区婦人会を依頼する) ※その他
◎緞帳(どんちょう)の開閉係…まいどで〜びる島唄三線の会
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以上です。
私たちまいどで〜びるもこの公演会に向けて、精一杯頑張りたいと思います。
2006年10月06日
3000アクセス達成!!
いつも”まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ”を閲覧頂きありがとうございます。
月を追う毎に当会ブログへのアクセス数が増え、多くの人達に私たちの活動に興味を持って頂いているものだと確信しております。
おかげさまで今日10月6日で3,000アクセスを達成しました。
これも皆様のおかげだと思っております。
これからも”まいどで〜びる島唄三線の会”並びに”まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ”をよろしくお願いします。
平成18年10月6日
月を追う毎に当会ブログへのアクセス数が増え、多くの人達に私たちの活動に興味を持って頂いているものだと確信しております。
おかげさまで今日10月6日で3,000アクセスを達成しました。
これも皆様のおかげだと思っております。
これからも”まいどで〜びる島唄三線の会”並びに”まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ”をよろしくお願いします。
平成18年10月6日
まいどで〜びる島唄三線の会
会長 稲垣 暁
2006年10月06日
10・5観月会での演奏

天久道場でお世話になっている下地浩之さんの職場である沖縄県身体障害者更生指導所で観月会をやるから、そのときに余興で自分(下地さん)と一緒に唄三線をやってくれないかと下地さんから頼まれ、まいどで〜びる公式ブログ管理人であり天久道場の会員でもある私(津波古)は快諾しました。他に集まったメンバーはまいどで〜びる副会長であり天久道場の会員でもある宮平、同じく天久道場の会員である平田さと子さんと渡嘉敷京子さん、そして下地さんの5人で本調子の「なりやまあやぐ」と「豊年の歌」、二揚げの「鏡原馬場あやぐ」の3曲を合唱しました(演奏している時の写真がないのが残念!)。別の部屋で出番を待っているときにすべての曲のテンポは中テンポにしようと決めたにも関わらず、実際は曲の途中から三線が早くなり、何とかして抑えようと試みましたがダメでした。しかし、私たちの演奏を聴いてくれた施設の職員の皆さんや入所者から大きな拍手を頂き、やった甲斐があったなぁと実感しました。
これからもこういう形で三線を弾ける機会を頂けたら、積極的に参加しようと思います。
次の機会が来るまでには、今よりもっとれベルアップした唄三線ができるように精一杯練習しようと心に決めました。
2006年10月05日
観月会で演奏しちゃいます

今日、当会副会長の宮平と当会公式ブログ管理人の津波古、私の三線仲間数人で私たちが宮古民謡の指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所の先輩である下地さんの職場で観月会をやるそうで、そこで唄三線をやります。演奏曲はおそらく宮古民謡を中心にやると思います。
たくさんの人の前で自分達の唄を披露するのは、私たちにとってとても良い勉強になるので積極的にやっていきたいと考えています。
2006年10月04日
日本最西端の夕陽

今日は私の好きな写真の一枚を載せてみました。
場所は日本最西端の島、与那国島から見る夕陽です。
オレンジ色に染まる海と島影が何とも言えないコントラストで、思わず見とれてしまいます。
私(つはこ)は与那国島に行った事はありませんが、一度は行ってみたい島の一つです。
「Dr.コトー」のヒットで一躍全国区になった与那国島。
この島には同じ沖縄県民でも知らない独自の文化が根付いていると思う。
まぁ、堅い話はこれくらいにしておきます。



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