2006年11月30日
ようやく・・・

今日で11月も最後。明日からは12月。
月日が経つのは早いですね。
このブログを見ている皆さんは今年の目標は達成できましたか?
私(つはこ)は「まいどで〜びる島唄三線の会」が結成できた事は、三線に触れる機会がさらに増えるいいキッカケになりました。また、11月4日のボランティア団体合同公演会に、8月と11月24日にてんぶすホールでの演奏会に参加できた事は私にとって、とても良い勉強になりました。来年の目標はまだ決めていないので、今からじっくり考えたいと思います。
さて、ほとんど晴れる日がなかった今月も今日、やっと晴れました。
てるてる坊主にお願いしたのが通じたのかも。
このままお日さまが出る日が続けばいいけど...
あっ、そう言えば年賀状まだ作ってないなぁ。
週末にいくつかデザインを考えて、その中から選ぶ事にしよう。
2006年11月29日
ウンザリ(T _T)

本題に入る前に大事なお知らせがあります。
昨日、掲載しました離島フェア2006での天久道場のミニライブは都合により取り止めとなりました。関係者ならびにこのライブを楽しみにしていた皆様に対して、深くお詫び申し上げますm(_ _)m
さて、11月も今日と明日で終わり12月に突入していきます。
曇りや雨の日が続き、正直ウンザリしています(;_ ;)
てるてる坊主でも作って、晴れるようにお願いしようかなぁ。
♪てるてる坊主 てる坊主
あした天気にしておくれ
2006年11月28日
離島フェア2006でミニライブやります!

12月1日(金)から3日(日)まで宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで「離島フェア2006」が開催されます。その3日の午後3時〜3時30分と午後4時から4時30分の2回に分けて、私(つはこ)が指導を仰いでいる天久道場のミニライブがあります。もちろん私も出演します。
演奏曲目・曲順は下記のとおりです。
第1部(午後3時〜3時30分)
1.合唱…とうがに、池間ぬ主
2.合唱…鏡原馬場あやぐ、小真良波按司豊見親ぬ声合あやぐ、中屋まぶなりや
3.独唱…酒田川
4.独唱…太陽(てぃだ)七つ
5.独唱…伊良部とうがに
6.合唱…豊年の声合(くいちゃー)
第2部(午後4時〜4時30分)
1.合唱…粟引きあやぐ、下地橋積上あやぐ
2.独唱…なりやまあやぐ
3.合唱…豊年の歌(早弾き)
4.合唱…中立のみががま
5.独唱…多良間しゅんかに
6.漲水(はりみず)ぬ声合(くいちゃー)
このミニライブで平成18年度の天久道場の発表は終わりなので、離島フェアにお越しの際には直に唄三線を聞くのはいかがでしょうか?
なお離島フェア2006についての詳しい情報は離島フェア2006のホームページをご覧下さい。
・離島フェア2006ホームページ
http://www.ritoufair.jp/
2006年11月27日
11・25まいどで〜びる活動報告&お知らせ

■11・25まいどで〜びる活動報告
参加者…”福”会長の宮平さん、当会ブログ管理人、初心者の方2名の計4名
この日の練習は初心者コースの練習を中心にやりました。
主な練習内容
・三線の勘所(=ツボ)の押え方
「合・四・工」・・・開放弦
「乙・上・五」・・・人指し指
「老・中・六」・・・中指
そして、小指を使う「尺・七・八」の押え方と弦を弾かずにその音のツボを軽く打って音を出す「打音」の練習
開放弦・人指し指・中指の押え所は何とかできている様ですが、小指は初心者の方には難しいかもしれません。
実際、私(つはこ)も小指の押え方について師匠たちから何度も注意され、自分でツボの押え所を確認しながら練習した事を思い出しました。
それらを踏まえて「安波節」「デンサー節」「新安里屋ユンタ」をゆっくり何度も繰り返し弾きました。ある程度基礎ができている人には宮古民謡の「なりやまあやぐ」を一節ずつゆっくり丁寧に教えました。宮古独特のアクセントや発音に戸惑いながらもしっかり弾いていました。また「なりやまあやぐ」の歌詞の解説もやりました。
これからもしっかりと基本に忠実に三線の稽古をやっていきたいと思います。
今回の報告はここまで。
次回の活動報告をお楽しみに!
■まいどで〜びる島唄三線の会からのお知らせ
こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
今日は当会からお知らせがあります。
現在、当会でゼロから三線を習いたいという方が2名いらっしゃいます。
まいどで〜びるの中でも三線の持ち(構え)方、テンポの取り方、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)の読み方、三線の弾き方など基礎訓練を取り入れた練習をしています。
もし、まいどで〜びる公式ブログをご覧の方で、三線をやってみたいけど全然弾けないからという理由でためらっている方はこの機会に私たちと一緒に三線を始めてみませんか?まいどで〜びるオリジナルのテキストも用意してあります。
上手く教えられるか分かりませんが今までの経験を踏まえて、我々もこれを機会に基礎訓練を見直して、さらにレベルアップできるように努力していきますので、よろしくお願い致します。
平成18年11月27日
まいどで〜びる島唄三線の会
会員一同
2006年11月24日
いよいよ・・・

今日、夜7時からてんぶすホール(那覇市ぶんかテンブス館4F)で「宮古の唄と踊り」が開催されます。当会ブログ管理人の私(つはこ)も天久道場の一員として参加します。
今までやってきた事を十分発揮できるように精一杯頑張りたいと思います。
興味のある方は是非お越し下さい。
2006年11月22日
11・24宮古の唄と踊り開催のお知らせ

先日、掲載した三線発表会について改めてお知らせします。
宮古の唄と踊り
日時:平成18年11月24日(金) 午後7時〜午後9時
会場:てんぶすホール(那覇市ぶんかテンブス館4F)
演奏予定曲
1.粟引きあやぐ
2.下地橋積上あやぐ
3.豆が花
4.酒田川
5.伊良部とうがに
6.豊年の声合(くいちゃー)あやぐ
興味のある方は是非お越し下さい。
※お越しの際はバス・タクシー、那覇市内の方はモノレールなどの公共交通機関をご利用下さい。
ぶんかテンブス館に車でお越しの際は一応地下駐車場がありますが、おそらく出演者の方々の車両で満杯になる可能性がありますので、申し訳ございませんが会場周辺のコインパーキングや有料駐車場をご利用下さいますようご理解の程よろしくお願い致します。
2006年11月21日
11・18まいどで〜びる活動報告

この日はボランティア公演会が終わって初めて当会会長の稲垣さん、”福”会長の宮平さん、当会ブログ管理人の津波古、笛担当1名と久しぶりにレギュラー会員全員が揃った。何とも心強かった。
そして、この日の驚きは・・・
思いがけず2名の方がちゃんとした三線を習いたいという事で私たちの会にいらっしゃった事です。一人はピアノをやっていたという事で音感の良い人、もう一人は以前別の公民館の三線サークルに3ヶ月通った事があるという方で初心者とはいえ中々なモノです。
はじめに三線の構え(持ち)方、構える時の姿勢、弦の弾き方など基礎訓練を中心に初心者用の工工四(くんくんしー=三線の楽譜)に掲載されている三線の勘所(ツボ)の押さえも参考にしながら、ゆっくり教えていきました。
それらを踏まえて三線を習う時に最初に教わる安波(あは)節と新安里屋ユンタを繰り返し弾き、テンポの取り方などを解説を入れながら練習しました。笛を入れると三線のみの時とまた違った雰囲気が出てとても良い感じでした。初心者の方々はガチガチに緊張しつつも真剣に一つずつ確実に勘所をとらえて弾いているように見えました。その様子を見て、あぁ自分も最初はこんな感じだったなぁと初心者だった時の事を思い出しました。
残り時間が少なくなってきたので、宮平さんと津波古は宮古民謡の「豆が花」を稲垣さんの笛の伴奏を入れて初心者の皆さんに披露しました。こういう素晴らしい唄があるのだという事を皆さんに知ってもらいたかったのと11月24日にてんぶす那覇で催す天久道場の発表会の練習も兼ねてやりました。
最後に琉球古典の「かぎやで風」で練習を終えました。この曲をやった理由としては三線の構え(持ち)方、構える時の姿勢、テンポの取り方といった基礎訓練の要素を全て含んでいる曲であるこの曲を実際に聞いて見て、初心者の皆さんに学んで欲しかったからです。
これからも私たちはより多くの人達に三線・島唄の素晴らしさを伝えていくために頑張っていきたいと思います。
次回のまいどで〜びる活動報告をお楽しみに!
2006年11月20日
最近・・・

曇りや雨といった何ともすっきりしない天気が続いている。
昨日、母と一緒に洗濯物を乾かすために近くのコインランドリーに行った。
昨日は日曜日だったせいか6台ある乾燥機が満杯だった。
私たちは前の人が終わるまでやってようやく乾燥機に洗濯物を入れて、20分くらい待った。
この時期の沖縄は雨が多く、コインランドリーが活躍する季節である。
そして、20分が経ち乾燥機が止まったので予め用意しておいた大きめの袋に洗濯物を放り込んだ。ふわっとしていてとても気持ち良かった。
もしかすると、今週もコインランドリーのお世話になるかも。
2006年11月17日
三線発表会のお知らせ!

まいどで〜びる”福”会長の宮平さんと私(つはこ)が指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所の発表会が11月24日(金)に那覇市のてんぶすホール(てんぶす那覇4F)で行います。
主な曲目は・・・
・粟引きあやぐ
・下地橋積上あやぐ
・とうがに
・大世栄(うぷゆぱい)
・酒田川
・豆が花
・伊良部とうがに
を予定しています。
8月の宮古民謡コンクール、9月の琉球民謡音楽協会芸術祭、10月の宮古民謡芸能祭と三線関連の行事が続き、そして今回の発表会がおそらく今年最後の三線関連のイベントになると思います。興味のある方は是非お越し下さい。
2006年11月16日
まさに怪物級!

ポスティングシステムでの大リーグ移籍を希望していた西武の松坂大輔投手に対し、最高入札金額を提示したのはボストン・レッドソックスだった。レッドソックスが提示した額は5,111万ドル(日本円で約60億円)と松坂本人もビックリの金額。これは同じポスティングシステムで移籍したイチロー選手の15億円を大幅に超え、日本人最高となる。
それだけレッドソックスが松坂投手の実力を認めているという証拠である。
もしレッドソックスに正式入団すると、同じアメリカンリーグであるヤンキースの松井選手とマリナーズのイチロー選手との夢の対決が実現する。
野球大好きの私(つはこ)にとって、今から待ち遠しい限りである。
松坂投手の動向から目が離せない。
2006年11月14日
5000アクセス達成!!&11・11まいどで〜びる活動報告
■5000アクセス達成!!

いつも「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」をご覧頂きましてありがとうございます。
おかげさまで5000アクセスを達成しました。
これも当会ブログをご覧頂いている皆様のおかげだと思っております。
これからも「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会」をよろしくお願い致します
平成18年11月14日
■11・11まいどで〜びる活動報告
第1回ボランティア公演会を終えて初めての稽古日。
練習にはまいどで〜びる”福”会長の宮平さんと当会ブログの津波古、新人の方々3名の計5名が参加しました。
この日は新人の方々に宮平さんと津波古で三線の構え方・弾き方、テンポの取り方などの基礎訓練を中心に教えました。新人とはいえ、皆さん工工四(=三線の楽譜)に書かれている「上」「五」「老」などの音階を三線の勘所(=ツボ)と照らし合わせながらやると結構上手く弾けているではないですか。これには私たちも驚きました。
これら基本を踏まえて琉球古典の「安波(あは)節」と「安里屋ユンタ」をやりました。
「安波節」の楽譜を見ると、歌詞の隣に「工」「四」「合」などと三線の楽譜とは別に記されています。これは声楽譜(せいがくふ)といい、声の高さを表すもので琉球古典の楽譜には必ずと言っていいほどあります。民謡はある程度アレンジしても基本のリズムであれば何の遜色(そんしょく)もないのですが、琉球古典は一切アレンジする事ができず、楽譜に書かれたとおりに唄三線をしなければならないのです。
基礎訓練を終えて最後に二揚げで宮古民謡の「豆が花」と「伊良部とうがに」を宮平さんと津波古で合唱しました。「豆が花」は1番〜5番まで合唱し、「伊良部とうがに」は宮平さんが1番、津波古は4番を唄わせて頂きました。これらの曲のほかにも「なりやまあやぐ」、「多良間しゅんかに」、八重山民謡の「とぅばらーま」などの聞かす唄や「漲水(はりみず)の声合(くいちゃー)」「中立(なかだて)のみががま」、沖縄民謡の「唐船ドーイ」などのテンポの早い曲をやるにしても、基礎訓練ができていなければ、上手く弾けないし唄えないのです。
これからも基礎訓練はしっかりやっていきたいと思います。
次回のまいどで〜びる活動報告までお楽しみに!

いつも「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」をご覧頂きましてありがとうございます。
おかげさまで5000アクセスを達成しました。
これも当会ブログをご覧頂いている皆様のおかげだと思っております。
これからも「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会」をよろしくお願い致します
平成18年11月14日
まいどで〜びる島唄三線の会
会長 稲垣 暁
■11・11まいどで〜びる活動報告
第1回ボランティア公演会を終えて初めての稽古日。
練習にはまいどで〜びる”福”会長の宮平さんと当会ブログの津波古、新人の方々3名の計5名が参加しました。
この日は新人の方々に宮平さんと津波古で三線の構え方・弾き方、テンポの取り方などの基礎訓練を中心に教えました。新人とはいえ、皆さん工工四(=三線の楽譜)に書かれている「上」「五」「老」などの音階を三線の勘所(=ツボ)と照らし合わせながらやると結構上手く弾けているではないですか。これには私たちも驚きました。
これら基本を踏まえて琉球古典の「安波(あは)節」と「安里屋ユンタ」をやりました。
「安波節」の楽譜を見ると、歌詞の隣に「工」「四」「合」などと三線の楽譜とは別に記されています。これは声楽譜(せいがくふ)といい、声の高さを表すもので琉球古典の楽譜には必ずと言っていいほどあります。民謡はある程度アレンジしても基本のリズムであれば何の遜色(そんしょく)もないのですが、琉球古典は一切アレンジする事ができず、楽譜に書かれたとおりに唄三線をしなければならないのです。
基礎訓練を終えて最後に二揚げで宮古民謡の「豆が花」と「伊良部とうがに」を宮平さんと津波古で合唱しました。「豆が花」は1番〜5番まで合唱し、「伊良部とうがに」は宮平さんが1番、津波古は4番を唄わせて頂きました。これらの曲のほかにも「なりやまあやぐ」、「多良間しゅんかに」、八重山民謡の「とぅばらーま」などの聞かす唄や「漲水(はりみず)の声合(くいちゃー)」「中立(なかだて)のみががま」、沖縄民謡の「唐船ドーイ」などのテンポの早い曲をやるにしても、基礎訓練ができていなければ、上手く弾けないし唄えないのです。
これからも基礎訓練はしっかりやっていきたいと思います。
次回のまいどで〜びる活動報告までお楽しみに!
2006年11月13日
ヒヤッ!

今朝、早起きして外に出てみると冷たい空気だった。
半袖では寒いくらいで、薄い長袖を羽織れば良かったと思った。
沖縄も少しずつ冬に近付いてきているのかな?
でも、日中は25℃を超えるので、冬はもう少し先かも。
2006年11月10日
サーターアンダギー

今日はおいしい話題をカキコします。
サーターアンダギー(=砂糖てんぷら)です。
ウチナーンチュなら一度は食べた事ありますよね。
簡単に言うと沖縄風ドーナツと言った感じでしょうか。
白糖や黒砂糖、紅イモ味などさまざまなバリエーションがあります。
ちなみに私は黒砂糖入りのものが好きです

皆さんが好きなサーターアンダギーの味は何ですか?
(写真:私(つはこ)の母お手製のサーターアンダギーです。)
2006年11月09日
ちょっとそこまでドライブ!

今日は私(つはこ)がドライブしていて、「ここいいかも!」と思った所を写真で撮ったものを載せます。
左の写真は沖縄本島南部・南城市玉城の奥武(おう)島です。
この日は清々しい青空で、しかも海の青が一段と濃くなっていてキレイだったので撮りました。
島は車で約30分あれば一周できるくらいの大きさで、島を囲む海の青さには思わず息を飲むほどです。
この島に行くと、毎日仕事に時間に追われながら生活している忙しさとは正反対でゆったりと時間が流れているまさに「癒し」の場所なのです。
またいつか行ってみようと思っています。
2006年11月08日
巨大竜巻発生!
昨日、北海道佐呂間(さろま)町で巨大竜巻が発生し、人・車・建物をなぎ倒し、近くで行われているトンネル工事現場の現場事務所3棟のうち2棟を見るも無惨に破壊した。この竜巻で工事関係者9名が犠牲になった。テレビのニュースでは、「国内最大級の竜巻」と伝えられていた。改めて自然の猛威をまざまざと見せつけられた。
台風よりも勢力が強く、甚大な被害を起こす可能性が高い竜巻。
日本の天気予報では台風の進路や勢力を予想して「台風情報」として提供しているが、「竜巻」は突発的に起こるため、ここで竜巻が発生するだろうという予想を立てる事ができないせいか、それに関する情報が残念ながら全くない。アメリカでは年間1000個の竜巻が発生するそうで、気象台が竜巻が発生する兆候が見られると「竜巻情報」を住民に提供しているらしいが、竜巻を観測するレーダーが日本国内に8ケ所しかないらしい。これを機に日本全国に竜巻用観測レーダーを増やし、被害を少しでも減らしていく事が可能ではないかと思う。
2006年11月07日
11・4ボランティア団体合同公演会
第1回ボランティア団体合同公演会が11月4日(土)に沖縄市古謝(こじゃ)公民館で行われました。
参加団体は・・・
・全沖縄ハーモニカ普及会
・うるま市歌の会「ほほえみ」
・まいどで〜びる島唄三線の会
・古謝区老人会
・コーラス団体「いずみ」(特別出演)
の5団体でした。
午後4時…まず、公演会の幕開けでハーモニカ奏者でこの公演会の呼掛け人である玉栄さんとまいどで〜びるの唄三線にのせて出演者と観客の皆さんで「安里屋ユンタ」をやりました。
この時初めて、ハーモニカと三線のセッションが実現したのでした。
そして、「安里屋ユンタ」を歌っているときに・・・
な、なんと玉栄さんが間違って舞台の緞帳(どんちょう)を閉めたのです。
これには歌っていた私たちを含めた出演者の人達と観客もビックリしていました。
このハプニングを司会者は上手くフォローして、場をまとめていました。
幕開けも何とか無事に終わり、第1部開始・・・
まいどで〜びる最初の曲・・・安波(あは)節
この曲は三線の習い始めにやる曲で、私たちもやりました。
普段は三線だけでこの曲をやっているのですが、笛・胡弓が入るとまた趣の違う曲になって実に良かったです。
2曲目・・・なりやまあやぐ
今回、この曲は玉栄さんが以前から三線と一緒にセッションしたいという希望があったので私たちがそれに応えた形になりました。
本番では、唄の歌詞は3番までやって玉栄さんのハーモニカを間に入れていく方式でやらせて頂きました。ハーモニカで弾く「なりやまあやぐ」は三線とは違い、何か哀愁を感じるそんな雰囲気になりました。私たちもしっかり唄三線をやりました。
3曲目・・・豊年の歌
唄三線のほかに三板(さんば)が伴奏に加わった事で、普段よりやや早めのテンポで三線を弾く事ができ、場が盛り上がりました。
ほかにもうるま市歌の会「ほほえみ」の皆さんの歌や玉栄さんのハーモニカによる「ハイサイおじさん」はとても良かったです。
第2部開始
まいどで〜びる4曲目・・・とうがに
私たちの第2部の幕開けにふさわしい曲はやはり「とうがに」でした。
まいどで〜びる会長の稲垣が笛・胡弓は入れずに三線だけやったらどうかという提案があったので、唄三線担当の宮平さんと津波古はそれでいこうという事で三線のみで臨みました。私たちの唄三線が始まると、会場が静かになり観客の皆さんが真剣に私たちの唄三線を聞いていました。

(写真1:「とうがに」を熱唱しています。)
5曲目・・・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
この曲は唄三線担当の宮平さんと津波古が指導を仰いでいる天久道場の持ち歌で、力強い歌でしかも中テンポなので、場が盛り上がるのではという事で選びました。今回は普段やっているテンポより早めにやったのと宮平さんの力強いハヤシ、そして三板が伴奏として加わった事が功を奏し、会場全体が盛り上がりました。

(写真2:「鏡原馬場あやぐ」を唄っています。)
まいどで〜びる並びに第2部最後の曲・・・伊良部とうがに
この曲は宮古民謡の名曲中の名曲で、今から170〜180年前に伊良部島で生まれた唄で今では宮古全島で歌われている宮古を代表する恋歌です。
宮古民謡を習っている宮平さんと津波古はこの歌をやる事で、宮古民謡にもこんなに素晴らしい曲があるという事をより多くの人達に伝えたかったので選びました。
この曲は9番まであるのですが、実際よく唄われるのは1番と4番なので宮平さんが1番を唄い、津波古が4番を唄いました。この唄を唄っている時、会場がとても静かになり私たちの唄三線に聞き入っているようでした。実際、私(津波古)自身、4番を唄っている時、不思議と身震いしたのです。とても不思議な経験でした。
唄い終わると会場の皆さんから温かい拍手を頂きました。私は感無量で言葉が出ませんでした。これでまいどで〜びるの全ての演目が終わりました。

(写真3:「伊良部とうがに」を唄っています。)

(写真4:会場全体の様子)
その後は第3部が古謝区老人会の皆さんが「祝節」と「肝がなさ節」にのせて、元気いっぱいに踊りを披露しました。私たちは老人会の皆さんからパワーを頂きました。
そして、第4部はフリーアナウンサーの”いらみなぜんこ”さんの童謡の解説とコーラス団体「いずみ」の皆さんによる「ふるさと」「里の秋」「みかんの花咲く丘」の合唱でした。私たちまいどで〜びるも舞台に上がって観客の皆さんと一緒に歌いました。
午後6時に公演会を終わる予定が30分程オーバーして無事終了しました。
最後にメンバー全員で写真を撮りました(下の写真をご覧下さい。)

今回この公演会に参加しての感想は、まだ結成して3ヶ月のまいどで〜びるに唄う機会を与えてくれた全沖縄ハーモニカ普及会の玉栄さんには本当に感謝しております。
ハーモニカと三線のセッションは初めてで、一体どうなるのかと正直不安でしたが実際にやってみると何とか無難にこなす事ができホッとしました。
そして、会場となった古謝公民館のスタッフ並びに古謝区老人会の皆さんの協力によってこの公演会は無事に終了する事ができたのだと思っております。本当にありがとうございました。
これからもこのような公演会にはできるだけ積極的に参加していきたいと思っています。
今度はレベルアップしたまいどで〜びるの唄三線を披露できるように精一杯努力していきたいと考えております。
最後にボランティア団体合同公演会に見に来て頂いた全ての皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
平成18年11月7日
参加団体は・・・
・全沖縄ハーモニカ普及会
・うるま市歌の会「ほほえみ」
・まいどで〜びる島唄三線の会
・古謝区老人会
・コーラス団体「いずみ」(特別出演)
の5団体でした。
午後4時…まず、公演会の幕開けでハーモニカ奏者でこの公演会の呼掛け人である玉栄さんとまいどで〜びるの唄三線にのせて出演者と観客の皆さんで「安里屋ユンタ」をやりました。
この時初めて、ハーモニカと三線のセッションが実現したのでした。
そして、「安里屋ユンタ」を歌っているときに・・・
な、なんと玉栄さんが間違って舞台の緞帳(どんちょう)を閉めたのです。
これには歌っていた私たちを含めた出演者の人達と観客もビックリしていました。
このハプニングを司会者は上手くフォローして、場をまとめていました。
幕開けも何とか無事に終わり、第1部開始・・・
まいどで〜びる最初の曲・・・安波(あは)節
この曲は三線の習い始めにやる曲で、私たちもやりました。
普段は三線だけでこの曲をやっているのですが、笛・胡弓が入るとまた趣の違う曲になって実に良かったです。
2曲目・・・なりやまあやぐ
今回、この曲は玉栄さんが以前から三線と一緒にセッションしたいという希望があったので私たちがそれに応えた形になりました。
本番では、唄の歌詞は3番までやって玉栄さんのハーモニカを間に入れていく方式でやらせて頂きました。ハーモニカで弾く「なりやまあやぐ」は三線とは違い、何か哀愁を感じるそんな雰囲気になりました。私たちもしっかり唄三線をやりました。
3曲目・・・豊年の歌
唄三線のほかに三板(さんば)が伴奏に加わった事で、普段よりやや早めのテンポで三線を弾く事ができ、場が盛り上がりました。
ほかにもうるま市歌の会「ほほえみ」の皆さんの歌や玉栄さんのハーモニカによる「ハイサイおじさん」はとても良かったです。
第2部開始
まいどで〜びる4曲目・・・とうがに
私たちの第2部の幕開けにふさわしい曲はやはり「とうがに」でした。
まいどで〜びる会長の稲垣が笛・胡弓は入れずに三線だけやったらどうかという提案があったので、唄三線担当の宮平さんと津波古はそれでいこうという事で三線のみで臨みました。私たちの唄三線が始まると、会場が静かになり観客の皆さんが真剣に私たちの唄三線を聞いていました。

(写真1:「とうがに」を熱唱しています。)
5曲目・・・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
この曲は唄三線担当の宮平さんと津波古が指導を仰いでいる天久道場の持ち歌で、力強い歌でしかも中テンポなので、場が盛り上がるのではという事で選びました。今回は普段やっているテンポより早めにやったのと宮平さんの力強いハヤシ、そして三板が伴奏として加わった事が功を奏し、会場全体が盛り上がりました。

(写真2:「鏡原馬場あやぐ」を唄っています。)
まいどで〜びる並びに第2部最後の曲・・・伊良部とうがに
この曲は宮古民謡の名曲中の名曲で、今から170〜180年前に伊良部島で生まれた唄で今では宮古全島で歌われている宮古を代表する恋歌です。
宮古民謡を習っている宮平さんと津波古はこの歌をやる事で、宮古民謡にもこんなに素晴らしい曲があるという事をより多くの人達に伝えたかったので選びました。
この曲は9番まであるのですが、実際よく唄われるのは1番と4番なので宮平さんが1番を唄い、津波古が4番を唄いました。この唄を唄っている時、会場がとても静かになり私たちの唄三線に聞き入っているようでした。実際、私(津波古)自身、4番を唄っている時、不思議と身震いしたのです。とても不思議な経験でした。
唄い終わると会場の皆さんから温かい拍手を頂きました。私は感無量で言葉が出ませんでした。これでまいどで〜びるの全ての演目が終わりました。

(写真3:「伊良部とうがに」を唄っています。)

(写真4:会場全体の様子)
その後は第3部が古謝区老人会の皆さんが「祝節」と「肝がなさ節」にのせて、元気いっぱいに踊りを披露しました。私たちは老人会の皆さんからパワーを頂きました。
そして、第4部はフリーアナウンサーの”いらみなぜんこ”さんの童謡の解説とコーラス団体「いずみ」の皆さんによる「ふるさと」「里の秋」「みかんの花咲く丘」の合唱でした。私たちまいどで〜びるも舞台に上がって観客の皆さんと一緒に歌いました。
午後6時に公演会を終わる予定が30分程オーバーして無事終了しました。
最後にメンバー全員で写真を撮りました(下の写真をご覧下さい。)

今回この公演会に参加しての感想は、まだ結成して3ヶ月のまいどで〜びるに唄う機会を与えてくれた全沖縄ハーモニカ普及会の玉栄さんには本当に感謝しております。
ハーモニカと三線のセッションは初めてで、一体どうなるのかと正直不安でしたが実際にやってみると何とか無難にこなす事ができホッとしました。
そして、会場となった古謝公民館のスタッフ並びに古謝区老人会の皆さんの協力によってこの公演会は無事に終了する事ができたのだと思っております。本当にありがとうございました。
これからもこのような公演会にはできるだけ積極的に参加していきたいと思っています。
今度はレベルアップしたまいどで〜びるの唄三線を披露できるように精一杯努力していきたいと考えております。
最後にボランティア団体合同公演会に見に来て頂いた全ての皆様にこの場を借りてお礼を申し上げます。
平成18年11月7日
まいどで〜びる島唄三線の会
会員一同
2006年11月02日
ボランティア公演会第2回音合わせ

昨日、ボランティア公演会第2回音合わせがありました。
私たちまいどで〜びる島唄三線の会からは三線2名、胡弓、笛各1名の合わせて4名、全沖縄ハーモニカ普及会の玉栄さんが参加しました。
昨日、音合わせした曲は・・・
・安里屋ユンタ
・なりやまあやぐ
・ハイサイおじさん
の3曲をハーモニカと一緒に音合わせをしました。
前回の音合わせのときと同様にハーモニカの音の高さ(キー)と三線の音の高さを合わせるのに苦労しましたが、何とか胡弓、笛とも音が合ったので良かったです。
上記のすべての曲は三線の音だと「本調子」なので、私たちの演目には「二揚げ」の曲も3曲あって、その音合わせもやりました(ハーモニカの演奏はなし)。
ちなみに二揚げの曲は・・・
・とうがに
・鏡原馬場あやぐ
・伊良部とうがに
の3曲です。
「とうがに」「伊良部とうがに」は宮古民謡を代表する名曲で、息継ぎと節回しが難しいのですが、私たちは敢えてより多くの人達に宮古民謡にもこのような素晴らしい曲もあるのだという事を伝えていきたいという思いから挑戦する事にしました。
「鏡原馬場あやぐ」は昔、沖縄・宮古島にあった人頭税を廃止した記念に唄われた曲で、「鏡原馬場(かがみはらばば)」とは人頭税廃止記念の式典会場となった場所の名前です。
師匠たちのように上手く唄うのは無理かもしれませんが、私たちが今持っている最大限の力を発揮して唄いたいと思います。
2006年11月01日
ポスター完成!

度々、ブログでお伝えしています「第1回ボランティア団体合同公演会」のポスターが出来上がりました。このポスターは主催者である全沖縄ハーモニカ普及会の玉栄さんの手作りです。玉栄さんはポスター・チラシの制作、新聞・ラジオなどへの広報活動とネコの手も借りたいくらいの忙しさだったと思います。本当は私たちまいどで〜びる島唄三線の会も何かお手伝いしなければいけなかったのに、玉栄さんには感謝の気持ちと同時に申し訳ない気持ちでいっぱいです。今度は私たちまいどで〜びるで企画した発表会を持てるようにしていきたいと思っています。
11月4日(土)のボランティア団体合同公演会は是非成功させたいので、私たちは玉栄さんの努力を無駄にする事なく、精一杯の唄三線を披露できるように頑張りたいと思います。



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まいどで〜びる島唄三線の会のオリジナルバナーを作りました。上手くできているでしょうか?