2006年12月31日

今年1年ありがとうございます!



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
今年も残すところあと12時間を切りました。
今年の7月1日にまいどで〜びる島唄三線の会を立ち上げて、沖縄の島唄三線の素晴らしさをより多くの人達に伝えてまいりました。最初は上手く会を運営していけるのかと少し不安なところもありましたが、8月1日に「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」を開設して以来少しずつ反応が出て来て、ブログをきっかけに私たちの会に入会して頂いた方もいました。また、11月4日には沖縄市で開催された「ボランティア団体合同公演会」にハーモニカ奏者の玉栄さんのご好意で参加し、大変貴重な経験をさせて頂きました。この場を借りて玉栄さんに改めて感謝申し上げます。
これからも私たち「まいどで〜びる島唄三線の会」はさらに沖縄の島唄三線の素晴らしさをより多くの人達に伝え、三線の輪を広げていきたいと考えております。
さらにこの公式ブログも12月30日で7,000アクセスを達成することができました。
これもこの公式ブログを見て頂いているすべての皆様のおかげだと思っております。
来年も「まいどで〜びる島唄三線の会」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」をよろしくお願い致します。
それでは、よいお年をお迎え下さい。

平成18年12月31日

まいどで〜びる島唄三線の会
会長 稲垣 暁
外会員一同

  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 12:23Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2006年12月30日

つめた〜い



昨日、会社の仕事納めだった。
自分のデスクや事務所の窓、駐車場も掃除した。
窓の掃除をする際に雑巾で水拭きをしなければならなかった。
あいにく昨日は寒くて、水もまるで氷水を触っているかのように冷たかった。
こんな寒いは水に触れたくないなぁと思いつつ、凄く汚れている窓を拭いた。
念には念を入れて窓の隅々までキレイに拭いた。
そのおかげで窓はピカピカになっていた。
まぁ、これだけキレイになったのだから冷たさもどこかに忘れてしまっていた。
来年は気持ち良く仕事ができるかもね。  

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2006年12月29日

さみぃ〜



本題に入る前に・・・
今日の写真はまいどで〜びる”福”会長の宮平さんから頂いた「豆の花」。
私(つはこ)は豆の花を見た事がないので、見る事ができて良かったぁ。

さて今日は冬らしく寒いねぇ。
暖冬とはいえ、やはり寒くならないと”冬”って感じがしないよねぇ。
今年も残り今日を含めてあと三日。
今日は会社の大掃除。
1年間の汚れをキレイにして新年を迎えようという事で。
さぁ、キレイにするぞぉ。  

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2006年12月28日

風に吹かれて豆腐屋ジョニー



今日は三線の話ではなく、気になる食べ物について書き込みします。

時々ジャスコに買い物に行くんだけど、そこの豆腐売り場に何やら異彩を放つ名前の豆腐がある。

名前は・・・

”風に吹かれて豆腐屋ジョニー”

普通、豆腐のパックは四角いものだがこの豆腐は細長い楕円形のパックなのである。

一体どこの会社が作っているのだろうと気になって探してみたら・・・

男前豆腐店

という会社が作っている事が分かった。
会社は京都にあるようだ。

私の知り合いはこの豆腐を食べた事があるようで、どうも普通にそのまま食べた方が美味しいらしい。

ジャスコに行った際は買って食べてみようかな。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 13:15Comments(3)TrackBack(0)フツーの日記

2006年12月27日

今年最後の稽古



昨日、私(つはこ)が指導を仰いでいる天久道場の稽古がありました。
最後の稽古とあって、久しぶりに天久道場のメンバーが全員揃い、今までやってきた曲や新たなジャンルの歌もやりました。

昨日練習した曲は・・・

・東里真中(あがんざと・んなか)
・米ぬあら(まーぬあら)
・古見の主(くんぬしゅう)
・長山底(ながやまずく、遅・早弾き)
・鷲ぬ鳥節(ばすぬとぅいぶし、八重山民謡)
・なりやまあやぐ
・家庭和合(きないわごう)
・とうがに
・池間ぬ主(いきまぬしゅう)
・伊良部とうがに

計11曲です。

「鷲ぬ鳥節」以外はすべて宮古民謡の曲です。
確かに宮古民謡をやるのはいい事だけど、沖縄民謡の「遊びションガネー」や「豊節」、八重山民謡の「デンサー節」「鳩間節」「あがろーざ」、琉球古典の「かぎやで風」などテレビやラジオなどで流れてくる曲も三線やっている以上はやっておこうという事で、昨日は「鷲ぬ鳥節」をやりました。

「なりやまあやぐ」は沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」、八重山民謡の「デンサー節」とともに”沖縄の三大教訓歌”と呼ばれる宮古民謡を代表する歌です。
また、「伊良部とうがに」は今から170〜180年前に作られた宮古島に住む男性と伊良部島に住む女性との恋歌で今も宮古各地で歌われていて、昨日の練習で最後の締めにメンバー全員で歌いました。

これで今年の練習は終わりました。
来年は1月9日から始まります。
それでは、また!

  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 13:02Comments(1)TrackBack(0)宮古民謡

2006年12月26日

三線の花

まずは下の歌詞を読んでほしい。


いつしか忘れられた オジーの形見の三線
床の間で誕生祝の 島酒にもたれて

ほこりを指でなでて ゆるんだ糸を巻けば
退屈でたまらなかった 島唄が響いた


鮮やかによみがえる あなたと過ごした日々は
やわらかな愛しさで この胸を突き破り
咲いたのは 三線の花



テレビの斜め向かいの あなたが居た場所に
座ればアルミの窓から 夕月が昇る

家族を眺めながら 飲む酒はどんな味
眠りにつく前の 唄は誰の唄


喜びも悲しみも いつの日か唄えるなら
この島の土の中 秋に泣き冬に耐え
春に咲く 三線の花


この空もあの海も 何も語りはしない
この島に暖かな 風となり雨を呼び
咲いたのは 三線の花


秋に泣き冬に耐え 春に咲く 三線の花

(♪三線の花 by BEGIN)




昨日、仕事帰りにCDショップに行ってBEGINの「三線の花」を買った。
映画「涙そうそう」の挿入歌として使われた。
TVやラジオで時々流れていたので、耳に残っていた。
早速、家で聞くと何て素晴らしい曲なんだろうと感心した。
工工四(くんくんしー=三線の楽譜)も付いていたので、少しずつ練習してちゃんと弾けるようになりたい。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:52Comments(0)TrackBack(1)フツーの日記

2006年12月25日

応援に行きました!

日、浦添市にあるデイサービスうちなー家「みやぎ」でハーモニカ奏者の玉栄さんの演奏があり、まいどで〜びる”福”会長の宮平さんが応援に行きました。緊急でしたが、玉栄さんからのご好意に応えるためでした。



そしたらなんと一曲歌う事になり、玉栄さんのハーモニカと一緒に「なりやまあやぐ」と「安里屋ユンタ」を演奏しました(ちなみにハーモニカのキーはC、三線は本調子の四でした)。初めての本場沖縄でのデイサービス演奏でしたが、大盛況で一安心しました。そして、玉栄さんのおかげで”まいどで〜びる”として参加出演の可能性も生まれました。もちろん、玉栄さんとの共演ですよ。
それでは、またやーさい!


(左:玉栄さん、右:まいどで〜びる”福”会長の宮平さん)  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 12:52Comments(1)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2006年12月23日

クリスマス気分!



今日は少しでもクリスマス気分を出そうと思って、可愛らしい写真を載せてみました。
この写真はまいどで〜びる”福”会長の宮平さんから頂きました。
クリスマスイルミネーションも確かにキレイですが、こういうほのぼのとした感じもいいのではないでしょうか?  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:40Comments(0)TrackBack(0)フツーの日記

2006年12月22日

演奏会のお知らせ!



先月4日に沖縄市で行われた私たちの会も参加しました「ボランティア団体合同公演会」の主催者でハーモニカ奏者の玉栄芳雄さんの演奏会♪赤がクリスマスイブの24日にありますので、お知らせ致します。日時と場所、演奏者は次のとおりです。
興味のある方は是非お越し下さい。

日時: 12月24日(日)午後2時
場所: デイサービス宮城(浦添市宮城、宮城小学校近く)
演奏: 玉栄芳雄(全沖縄ハーモニカ普及会)音符オレンジ

  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:56Comments(2)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2006年12月21日

ひとこと言わせて!



■年賀状 その2

先日、ようやく年賀状が出来上がり郵便局に行って出して来た。
前にこのブログで「年賀状」というタイトルの記事の中で、デザインは4つ作ってそのうち2つを選んだと書いたと思うが、どうも選ばれなかった残り2つも捨てがたいものだったのでどうせなら全部使っちゃえという事で全部採用した。
今回のデザインのテーマは「シンプル」。
たくさんの色を使って作るのもいいが、ここは敢えてシンプルにするのも手かなと思いデザインした。
1月1日に無事届きますように!


■井川投手、ニューヨークへ!

阪神タイガースの井川慶投手が大リーグ・ニューヨークヤンキースとの交渉のため、昨日ニューヨークに向けて出発した。
アメリカの一部メディアはヤンキースが井川投手に対して、5年契約で総額24億円を提示したと報じている。
先日、レッドソックスに総額61億円で入団した松坂大輔投手に続いての高額契約になりそうである。
もし井川投手がヤンキース入団が決まると、ヤンキースにとって松井秀喜選手に続き2人目の日本人選手となり、レッドソックスの松坂投手との投げ合いやマリナーズのイチロー選手との対戦もあり得る。ますます大リーグが面白くなる。


■初防衛成功!

亀田興毅選手の初防衛戦となる試合が昨日、東京の有明コロシアムで行われた。亀田選手が防衛戦の相手に選んだのはランダエタ選手。前回の試合で判定で亀田選手は勝ったが、お互いに納得のいく試合が出来なかったため、昨日の試合で勝負を付けようと意気込んでいた。

1ラウンドから5ラウンド目まではお互い牽制しあって相手の様子を伺おうかという風に見えた。しかし、6ラウンド目から少しずつパンチが出始め、8ラウンド目に亀田選手のパンチが的確に決まり始め、ところどころで得意の連打も出て来てランダエタ選手も応戦していた。そして、ファイナルラウンドになりお互い最後の力を振り絞って、ここぞばかりにパンチを繰り出していた。

最後の3分が終わった・・・
結果はまたもや判定に委ねられた。

結果は3-0のストレートで亀田選手が勝ち、初防衛成功!
前回の試合の判定を巡ってさまざまなバッシングはあった。
そして、ふがいない試合をして情けなさを感じていた亀田選手。
何としてでも自分の力で勝利を勝ち取るという気持ちと、いろいろな面でサポートしてくれた父親のためにもここは勝たなきゃいかんという気持ちがこの勝利につながったと思う。

亀田興毅、20歳。
彼は一体どこまで進化するのか。
彼から目が離せない。

  

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2006年12月20日

12・19天久道場での稽古



昨日は私(つはこ)が指導を仰いでいる天久道場の稽古があった。
体調を崩していた天久師匠が久しぶりにいらっしゃって、私たちに元気な姿を見せ稽古を付けて頂いた。

天久師匠は最低でも沖縄民謡の「安波(あは)節」「豊節」「遊びションガネー」の3曲は天久道場の会員全員で弾けるようにマスターさせたいという事で、まずは「安波節」を昨日練習に参加したメンバーで弾いてその後気をつけるべき点をいくつか教えて頂いた。

「安波節」は唄い始めの歌詞を「かりゆしの遊び ハリうち晴れてからや」から始めるのと「安波のまはんたや ハリ肝(ちむ)すがり所」から始める場合があるが、ある協会では「安波のまはんたやー」から始めるという事である。いずれにせよこの曲は三線を始めるとき最初に習う曲なので、是非マスターしておきたい。ちなみに私(つはこ)もこの曲は何度も練習した。

次に「豊節」を「安波節」と同じように昨日練習に来ていたメンバーで弾いた。この曲はラジオや私が持っているCDで聞いた事があるので、三線は弾けた。しかし、歌詞があまり分からないので完全に覚えて工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ないで弾けるように練習していきたい。

「遊びションガネー」はあいにく工工四を持っていなかったので、次回練習するという事で後回しにした。

そして、宮古民謡の「東里真中(あがんざと・んなか)」、「根間の主(遅・早弾き)」、「豊年の歌(早弾き)」「米のあら」、「古見の主」、「長山底(遅・早弾き)」、「石嶺の道」、「多良間しゅんかに」、「中立のみががま」の9曲をやりました。
天久師匠は「根間の主」「豊年の歌」「長山底」の早弾きと「中立のみががま」、「古見の主」そして昨日は時間の都合上練習できなかった「漲水(はりみず)の声合(クイチャー)」と「豊年の声合」の7曲は特にマスターしてもらいたいとおっしゃっていた。
私(つはこ)は「豊年の歌」の早弾きと「中立のみががま」、「古見の主」、「漲水の声合」は弾けますが、あとは上手く弾けないのでこれからマスターしていきたい。

「多良間しゅんかに」は宮古民謡の本調子の曲では最も難しい曲で、三線・節回し(味のある唄い方)・息継ぎがしっかりできていないと上手く弾く事ができないのである。私(つはこ)は一応弾く事は弾けるけど味のある唄い方が出来ていないので、少しずつ練習して師匠たちのように味のある唄い方が出来るようになりたい。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 12:44Comments(0)TrackBack(0)宮古民謡

2006年12月19日

12・16まいどで〜びる活動報告&忘年会



□12・16まいどで〜びる活動報告

参加者…稲垣会長、津波古、”なっちゃん”、初心者の方2名の計5名

この日の練習曲は”まいどで〜びるオリジナルテキスト”より
 ・安波節
 ・デンサー節
 ・上り口説
 ・かぎやで風
の4曲と

「沖縄島うたポップス工工四集」(赤版)より
 ・涙そうそう
 ・童神(天の子守唄)
の2曲をやりました。

まず初心者の方に「安波節」「デンサー節」「上り口説」を私たち(稲垣会長、津波古、”なっちゃん”)で最初は一通りお手本を見せて、次は実際に唄い方やテンポの取り方などを教えながら慌てずゆっくり一つ一つ丁寧にやりました。すると、初心者の方が「デンサー節」は他の曲より弾きやすいと話したので、改めて「デンサー節」を弾いてみると確かに弾きやすかった。打音や掛音がほとんどないのと、テンポが遅からず早からずのちょうどいいテンポである事が弾きやすい理由だろうと思った。

まいどで〜びるオリジナルテキストの分の練習をひとまず終えて5分ほど小休憩。。

小休憩が終わり、稲垣会長と津波古の提案で夏川りみの「涙そうそう」と古謝美佐子の「童神(天の子守唄)」をゆっくり弾きました。
この2曲は多くの有名アーティストがカバーしている曲で、テレビ・ラジオでよく流れているので一度となく耳にしているはず。これを三線で弾くと、何とも言えない心地よさでいつかは人前で弾いてみたい...と私(つはこ)は思っているのである。

実際にこの2曲を初心者の方と一緒に弾いてみると、初心者の方には「涙そうそう」が「童神」より弾きやすいとの感想だった。

最後に”まいどで〜びるテキスト”にある「かぎやで風」を弾いて稽古を終えた。
これで平成18年度のまいどで〜びるの稽古はすべて終了した。


□まいどで〜びる忘年会

参加者…稲垣会長、津波古、”なっちゃん”、練習に参加した初心者の方2名と久しぶりにお見えになった初心者の方の計6名

会 場:知念家牧志店(沖縄三越近く)

時 間:PM9:30〜AM12:00

お店の中は落ち着いた感じで、居酒屋とは思えないくらいで居心地がいい。
大人な雰囲気を醸し出している。

まぁ堅い話はこれくらいにして...(^o^)

まずはビールで乾杯!(津波古はお酒は全くダメなので、スプライトで乾杯!)
三線や沖縄の離島について、夫婦、仕事の話など普段聞けない話をたくさんした。
もちろん私(つはこ)のプライベートの事も話しました。
たくさんと言えば、この日の料理。豪華な刺身のお造りとメインの牛肉のしゃぶしゃぶ。稽古場の久茂地公民館からお店に来る時、ちょうど冷たい風が強く吹き、しかも雨が降っていて体が冷えていたのでしゃぶしゃぶは冷えきった体を温める恰好の料理だった。
実は私(つはこ)、しゃぶしゃぶはこの時が初めてだったので少々テンションが上がっていた。
実際に食べてみるとこんなに美味しいものだったのかとつくづく感じた。
しゃぶしゃぶの後の雑炊も最高においしかった。
ー ウマいお酒と一緒に料理を食べ、おまけに話に華が咲く ー
こういう会ができるのも三線をやっているおかげだと改めて思った。

そして、宴もたけなわ。
稲垣会長が私に何か1、2曲弾いてくれないかと言うので、私は宮古民謡の「とうがに」と「なりやまあやぐ」を弾きました。稲垣会長も何て言う曲か分からなかったですが、素晴らしい唄三線でした。
楽しい時間というのはあっという間に過ぎていき、とうとうお開きとなった。
私は参加して頂いた皆さんの満足した顔を見て、正直ホッとしました。
またこのような会が開けるように来年も頑張りたいと思います。

これでまいどで〜びる活動報告を終わります。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:06Comments(0)TrackBack(1)まいどで〜びる活動

2006年12月16日

今日から・・・



街並みがキラキラと輝いて時間を忘れて思わず見とれてしまう季節になりました。
そこで、今日から25日までの期間限定で当会公式ブログのデザインをクリスマスバージョンでお送りします。

まいどで〜びるの今年の活動は今日で終了しますが、ブログはほぼ毎日更新しますので引き続きお楽しみ下さい。

◎まいどで〜びる島唄三線の会 新年最初の稽古日は2007(平成19)年1月6日です。
新年最初という事で会員全員で弾き初めをしたいと思うので、できるだけ稽古に参加して頂きたいと思います。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 10:39Comments(1)TrackBack(0)フツーの日記

2006年12月15日

ついに決着!



入団か残留かで難航していた松坂大輔投手がレッドソックスに入団が決まり、日本時間の午前7時ごろから入団会見を開いた。松坂投手がレッドソックス入団を決めた理由は球団が全面的に自分の家族をサポートしてくれるという点だった。レッドソックスは松坂投手を「日本の宝」と称え、背番号もエースナンバーの”18”を与えた。レッドソックスの松坂投手に対する期待の大きさが伺える。契約金は6年契約で総額5,200万ドル(約61億円)と新人選手にしては破格のものである。
来季は同じアメリカンリーグで宿命のライバルであるヤンキースに所属する松井秀喜選手やマリナーズのイチロー選手との対戦という夢の対決が見られる。
これからは「日本の松坂」ではなく、「世界のマツザカ」になれるよう頑張ってほしい。
野球ファンの私も心から応援していきたいと思う。
  

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2006年12月14日

まいどで〜びる忘年会について



12月3日付の記事「まいどで〜びるからのお知らせ」で12月16日に行う忘年会の会場として記載しました「居酒屋あかがーら」は16日の予約が満杯でNGでしたので、急きょ「知念家牧志店」に変更致します。忘年会参加者はお間違えのないようにお願い致します。
今年を振り返って喜ぶべきところは喜び、反省すべきところは反省し来年に向けての課題として取り組んで行きたいと思います。また、新しくまいどで〜びるに入会した皆さんとの交流もしたいです。  

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2006年12月13日

年賀状



早いもので12月も中盤になり、忘年会シーズン真っ盛りといった感じ。。
また、年賀状もそろそろ仕上げて出さないといけないと思いつつも先週末に年賀状のデザインを4つ作ったけれども、どれも我ながら上出来だと思うものばかり。。

いやぁ参った。。

どれも力作ばかり。。

しか〜し、ここはただ作って自己満足するのではなく相手の喜ぶ顔を想像しながら選りすぐりのものを2つ選んだ。一つは三線教室の師匠や学生時代の恩師、本土にいる同級生に送るもの、もう一つは県内にいる同級生向けにという事で選んだ。

あとはレイアウトするだけなので、今週末に全部仕上げて早めに出したいと思う。  

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2006年12月12日

12・9まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、初心者の方々3名の計7名

この日やった練習項目は2つ・・・

◎基礎訓練(三線の構え方、姿勢、テンポの取り方、勘所=ツボ、息継ぎ)
初心者の方々にはおそらく最初の難関である小指の使い方(「尺」「七」「八」)を教えました。実は私(つはこ)も三線習いたての頃、この小指の使い方について師匠や先輩方からも注意され、必死になって練習した記憶があります。
それから、打音・掛音も練習しました。

◎実際に曲を弾いてみる
基礎訓練を踏まえて、琉球古典の「安波節」「かぎやで風」、八重山民謡の「デンサー節」「新安里屋ユンタ」「えんどうの花」、宮古民謡の「なりやまあやぐ」の6曲を初心者の方々も一緒に弾きました。
それぞれの曲を繰り返し練習する事で、テンポの取り方や指の使い方(勘所)を確認できるので、私たち教える側も初心者の方々の気持ちになってやれて自分にとってプラスになるいい機会になりました。 
この6曲の中で初心者の方々にとって難しい曲はおそらく「かぎやで風」ではなかろうかと思います。「かぎやで風」は前に述べた基礎訓練がしっかりされていないとできない曲です。また三線のツボと声の高さが違う部分が出て来たりします。民謡では三線のツボが「工」なら声も「工」の高さに合わせますが、琉球古典では三線のツボは「工」なのに声の高さは「四」などとツボと声の高さが違ったりします。これが琉球古典の特徴なのです(工工四の右に書かれている歌詞の隣りに「工」「四」などと小さく書かれた音階がある。これを「声楽譜」という)。

わずか2時間でこれだけの練習ができるとは思わなかったので、正直驚いたのと同時に内容の濃い実に有意義な時間を過ごす事ができました。

次回(12月16日)はいよいよ今年最後の稽古です。
今回のように内容の濃い練習ができるように、精一杯努力していきたいと思います。

次回の活動報告は、まいどで〜びるの忘年会の様子も含めて内容盛りだくさんでお送りしようと思っています。どうぞお楽しみに!  

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2006年12月11日

6000アクセス達成!!



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
いつも「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」をご覧頂きありがとうございます。
今年8月1日にブログを開設して以来、より多くの方々に私たちの活動を知って頂き、また多くのご意見(コメント)も頂きました。これらの意見はこれからのブログ運営の参考になるものなので、私たちの宝物です。

おかげさまで今日12月11日に6,000アクセスを達成する事ができました。
これも当会ブログをご覧頂いているすべての皆様のおかげだと思っております。
これからも「まいどで〜びる島唄三線の会」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会」をよろしくお願い致します。

平成18年12月11日

まいどで〜びる島唄三線の会
会長 稲垣 暁
  

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2006年12月08日

スゴイ雨!



昨日の昼の沖縄はバケツをひっくり返したような物凄い雨が降って雷が鳴り、おまけに風も強く吹いてまるで嵐のようだった。ちょうどその時会社にいたので、停電になりかけた時もあった。しかし、夕方になるとそれまでの雨がウソのように止んでキレイに晴れていた。

そして今日、朝からまるで初夏のような日差しで気持ちいい天気で、清々しい気持ちで1日が過ごせそうだ。ちなみに今日の最高気温は25℃と本当に12月なのかと思うくらい暑くなりそうである。写真のハイビスカスの赤も初夏のような日差しでより鮮やかになるのでは。
  

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2006年12月07日

今年を振り返って・・・



本題に入る前に・・・
今日の写真は沖縄本島北部・名護市の羽地内海です。
奥に見えるのが今帰仁村の古宇利島です。
この写真は古宇利島に橋が架かる前に撮ったもので、空と海の青のコントラストがいい感じでマッチしています。
私も古宇利島に何度か行きましたが、それは古宇利大橋ができてからでそれまでは一度も行った事がなかったです。
橋の両側に広がる紺碧の海は言葉では言い表わせないくらいの鮮やかさで、思わず見とれてしまいます。
また、行く機会があれば行ってみようと思います。

さて、ここからが本題!

まいどで〜びる島唄三線の会ができて5ヶ月が経ちました。
私たちの活動を一人でも多くの人に知ってもらう為に8月1日に「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」を開設し、8月12日に沖縄民謡の大御所、大城美佐子さんのお店「島思い」で民謡酒場デビューを果たし、8月20日の宮古民謡コンクール、9月16日の琉球民謡音楽協会芸術祭、10月15日の宮古民謡芸能祭、そして11月4日のボランティア団体合同公演会とさまざまなイベントに積極的に参加してきました。これらの活動に久茂地公民館での通常稽古を加えると、三線の活動に関して大変充実した
一年になったと思います。参加する事で自分にとって勉強にもなるし、人の輪も広がっていく良い機会になったと思います。
さらに8月1日に開設した公式ブログは多くの方にご覧頂き、私たちの活動がより多くの方々に知って頂きブログがキッカケで私たちの会に入会された方もいらっしゃって、ブログの影響力は少なからず大きいものだと感じております。
これからも私たちの活動を知って頂く為にブログはできる限り続けていこうと思っています。
さらにさらにミクシィを利用してのまいどで〜びるネットワークも構築し、三線つながりで日本全国の人たちとコミュニケーションができるので大変重宝しています。
来年は今年以上に沖縄の三線の素晴らしさ、楽しさを伝えていく為に全力で頑張っていきたいと考えております。
2007年までまだ時間はありますが、私たちは一日を有意義に無駄にする事なく自分の活力になるように思い切り三線を楽しみたいと思います。  

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