2007年02月28日

2・27天久教室での稽古



昨日、まいどで〜びる”福”会長の宮平さんと私(つはこ)が指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所の稽古があって、私(つはこ)は参加しました。

昨日の稽古で練習した曲…

◎本調子
 
 ・東里真中(あがんざと・んなか)
 ・米ぬあら(ます゜ぬあら)
 ・古見の主(くんぬしゅう)
 ・長山底(ながやまずく)
 ・中立(なかだてぃ)のみががま
 ・御船ぬ親(うーにぬしゅう)ぬあやぐ
 ・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
 ・下地橋積上あやぐ
 ・かぎやで風
 ・安波(あは)節

◎二揚げ

 ・内根間(うつにま)ぬかながま
 ・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
 ・中屋(なかや)まぶなりや
 ・小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみや)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ
 ・鬼虎(うにとら)ぬ娘ぬあやぐ


本調子の「御船ぬ親ぬあやぐ」は三線は工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見て弾けるのですが、歌詞を覚えていないので全然唄えませんでした。少しずつでも覚えていきたいと思います。また、この唄は宮古民謡では数少ない悲しい唄の一つです。
「粟引きあやぐ」と「下地橋積上あやぐ」は天久教室の持ち歌で何度も弾いているので、やっていくうちに自然と唄・三線を覚える事ができました。
「東里真中」は八重山民謡の「あがろーざ」と似ていて、実際三線を弾いてみると確かに似ていました。

二揚げの「鏡原馬場あやぐ」「中屋まぶなりや」「小真良波按司豊見親ぬ声合あやぐ」は天久教室の持ち歌なので、工工四・歌詞を見ないで弾けるように練習していきたいです。
「内根間ぬかながま」は宮古民謡コンクールの最高賞部門の課題曲で、唄と三線が難しくて、特に三線は勘所(ツボ=指の押さえ所)の「九」が出てくる珍しい曲で、しかも通常の「七」「八」を押さえる指は小指ですが、この唄の場合は「七」は人指し指、「八」は中指で押さえるのです。
「鬼虎ぬ娘ぬあやぐ」は「御船ぬ親ぬあやぐ」と同じように、宮古民謡では数少ない悲しい唄で、ゆっくりとしたテンポで唄い上げるのがこの唄のポイントです。
私も少しずつこの唄を練習していきたいと思いました。
  

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2007年02月27日

宮古のおもしろ言葉



☆タンディガタンディ

えっ?タンディガタンディ???
何それ?

これは宮古の言葉で「ありがとう」を意味する言葉で、沖縄本島の「にふぇーでーびる」、八重山の「みーふぁいーゆー」も同じ意味である。


☆ぱり

ぱり?「”ぱり”ってフランスのパリでしょ?」

な〜んて会話が聞こえてきそうだが、実は”ぱり”とは宮古の言葉で「畑」の事で、沖縄本島の「はる」と同じ意味です。

例えば、こんな会話もありそうだ。

A…宮古のおばあさん
B…本土にいるおばあさんの孫

A:「今、”ぱり”に行ってきたところさー」
B:「”ぱり”に行って来た?」
A:「そうよぉ。」
B:「パスポートはいつ取ったの?」
A:「なんで、パスポートがいるワケ?」
B:「何でって、外国に行く時必要でしょ?」
A:「あー分かった。あんた、もしかして”ぱり”ってフランスのパリって思ったの?」
B:「えっ?違うの?」
A:「違うさー。”ぱり”って言うのはこっち(宮古)の言葉で”畑”の事を言うんだよ。」
B:「へぇ〜、そうなんだぁ。私、てっきりフランスのパリと思ってた。」
A:「そうかぁ。初めて聞く人は勘違いするかもねぇ。覚えておきなさい。」
B:「うん。」

このように宮古にはおもしろい言葉がある。まだ私たちが知らないもっとおもしろい言葉があるかもしれません。  

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2007年02月26日

「池間の主」歌詞訳と解説(後編)



今日は、前回掲載した「池間の主」の前編(1〜4番)からの続きで、後編(5〜7番まで)歌詞の訳と解説をしたいと思います。

☆池間の主(いきまぬしゅう)5〜7番

5.ばんまい池間の主やらば ばんまい離(ぱな)りぬ親(うや)やらば
  池間宿付(いきまやどつき゜) ミガガマが煮物(にいむぬ)食(ふぁ)いみば
  ソーニノヨイサッサイ

5の訳:私も池間の主でありたい 私も離れの親でありたい
    池間宿付 ミガガマの煮物を食べてみたい

6.神屋(かんみや)ん居(う)す゜きやぬミガガマよ 花咲きどうたす゜すうが
大親家(うぷうやや)んかい 行き゜たりやど灰猫小(からぱすまゆがま)よ
(ハヤシ以下省略)

6の訳:実家にいた頃のミガガマは 花咲いて美しかったけれど
    大親家に行ってから灰だらけの猫みたいだ

7.灰猫小やらばんうつあ 灰犬小(からばすいんがま)やらばんうつあ
大親主が 肝(き゜む)んであん すのうちからよ

7の訳:灰だらけの猫であってもいい 灰だらけの犬だけであってもいい
    大親主の心にさえ 叶っていればいい

前回お送りした1〜4番と今回の5〜7番を通してのこの歌の解説は…

”池間の主の宿のお付き添いのミガガマは美人で池間の主の寵愛(ちょうあい)を受けていたが周囲の若い娘達はこれを羨(うらや)み、嫉妬の念押さえがたくこの歌となって現れた。まず最初に池間の主や武佐親(むさおや)を讃えあげミガガマを灰猫にたとえ、それでも池間の主のお肝入りであれば良いのかとひやかしして詠んだものである。”

以上で、「池間の主」の歌詞訳と解説を終わります。
なお、歌詞訳と解説は『解説付 宮古民謡集 宮古方言の手引き』(平良重信 著)を参考にさせて頂きました。
  

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2007年02月23日

「池間の主」歌詞の訳と解説(前編)



今日は、というか3日連続で登場している宮古民謡の曲「池間の主」の歌詞の訳と解説を2回に分けてしたいと思います。今日は1番から4番までやります。

☆池間の主(いきまぬしゅう)

1.うぷてぃだとぅ月(つき゜)がなす 上り参(んみやす゜)や一(ぴす゜てぃ)つ
  ばんたが主(しゅう)と 親母(うやんま)とが思(うむす゜)や一(ぴす゜てぃ)つ
ソーニノヨイサッサイ

1の訳:大きい太陽とお月さまは、上がってくるのは一つ
    私たちの主と親母(奥さん)との思いは一つ

2.池間の主や首里大屋子(しゅぬぷやく) 池間目差(みざす)さ池間ぬ主
ばがかなす 武佐親(むさうや)や直(す)ぐ目差よ (以下ハヤシ省略)

2の訳:池間の主は首里大屋子になり、池間目差は池間の主になる
    私の愛しい武佐親(人名)は間もなく目差になるだろう

3.池間の主がうやき 大(だい)んなぴるますうやき
主家台所(うぷやとううわ) 葺(ふ)かまいすて俵やぴだつ

3の訳:池間の主は金持ちで、本当に驚くばかりの富貴(ふうき=金持ち)だ
    母屋の台所も造られて俵を積み上げて部屋を仕切っている

4.池間の主が舟(ふに)がまよ 大んな荷強(にづ)う舟がまよ
舟子(ふなく)ゆみ みりば七ぬ舟子

4の訳:池間の主は本当にたくさん荷物の詰める舟だ
    舟子を数えてみたら七名もいた

1〜4までの歌詞は、池間の主がいかに富豪であるかを讃えている事が分かります。
5〜7の解説は次回にします。

今回はここまで!
次回をお楽しみに!
  

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2007年02月22日

雨、雨、雨…



本題に入る前に一つ訂正があります。

昨日の記事「10,000アクセス達成&2・20天久教室稽古に参加!」の文中にある

※「池間の主」一番の歌詞…
 
 ♪うぷてぃだとぅ月(つき゜)がなす あがりうやんまな一(ぴぅてぃつ)つ
  我達(ばんた)が主と 親母(うやんま)とぅが思(うむす゜)や一(ぴぅてぃつ)つ
  ソーニノヨイサーッサイ


正しい歌詞は…(赤文字が正しい発音です。)
 ♪うぷてぃだとぅ月(つき゜)がなす 上(あが)り参(んみやす゜)や一(ぴす゜てぃ)
  ばんたが主(しゅう)と 親母(うやんま)とぅが思(うむす゜)や一(ぴす゜てぃ)
  ソーニノヨイサーサッイ

上記のようになりますので、お詫びして訂正致します。


↓ここからが本題↓


さて、今日は朝から雨。

雨、雨、雨…。

昨日はあれだけ晴れていたのに…

何だかブルーになるよね(T_T)

まぁ、仕方ないかぁ。

気を取り直して

仕事頑張るぞぉ〜!!!  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:00Comments(0)TrackBack(0)フツーの日記

2007年02月21日

10,000アクセス達成!&2・20天久教室での稽古



★まいどで〜びる公式ブログ10,000アクセス達成

こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」をご覧頂きありがとうございます。
おかげさまで2007(平成19)年2月21日付で、私たちのブログへの総アクセス数が10,000アクセスを達成しました。
これも私たちのブログをご愛読またはご覧頂いているすべての皆様のおかげだと思っています。
これからも私たちの活動報告を中心に、時々余談も交えながらお伝えしていきますので、「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会」をどうぞよろしくお願い致します。

平成19年2月21日

まいどで〜びる島唄三線の会
会員一同



★2・20天久教室稽古に参加!

昨日、私(つはこ)と宮平”福”会長が指導を仰いでいる天久教室の稽古がありました。

昨日練習した曲は…

●本調子
 
 ・かぎやで風
 ・安波(あは)節
 ・鷲ぬ鳥(ばすぬとぅり)節
 ・安里屋ユンタ
 ・粟引き(ゆにぴつ)あやぐ
 ・下地橋積上(しもじばしつみあげ)あやぐ

●二揚げ

 ・とうがに
 ・池間の主
 ・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
 ・小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ
 ・中屋まぶなりや
 ・鬼虎の娘あやぐ
 ・内根間(うつにま)ぬかながま
 ・伊良部とうがに


「かぎやで風」「安波節」は三線を習っている者なら是非覚えておきたい曲で、「かぎやで風」は在沖宮古民謡協会の教師師範試験の課題曲として新たに加わるそうです。また、「安波節」と「安里屋ユンタ」は三線を習い始めてすぐに覚える曲で、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見てもそう難しくないので初心者の方でも弾けます。
「鷲ぬ鳥節」は八重山民謡の曲で、私(つはこ)が好きな曲の一つです。
三線のテンポもゆっくりで、歌詞も素敵で特別難しい発音する言葉もないので覚えやすいと思います。
「粟引きあやぐ」と「下地橋積上あやぐ」は天久教室の持ち唄で、何かのイベントのときはこの2曲を必ず唄います。どちらも宮古民謡の曲なので、宮古歌詞の中に独特の発音をする部分もあります。「粟引きあやぐ」は歌詞がそう難しくないので覚えやすいのですが、「下地橋積上あやぐ」は歌詞が難しいので初めての人には難しいと思います。

「とうがに」は宮古民謡を代表する曲で、宮古民謡コンクールの最高賞部門の課題曲にもなっています。琉球古典の「かぎやで風」のようにお祝い事でよく唄われる曲です。
「池間の主」は歌詞の中に宮古独特の発音が結構あって、特に一番の歌詞は難しいです。

※「池間の主」一番の歌詞…
 
 ♪うぷてぃだとぅ月(つき゜)がなす あがりうやんまな一(ぴぅてぃつ)つ
  我達(ばんた)が主と 親母(うやんま)とぅが思(うむす゜)や一(ぴぅてぃつ)つ
  ソーニノヨイサーッサイ

 ・「つき゜」の「き゜」の発音のしかた…
  
  「あいうえお」の「い」を言う時の形にして、舌を前歯の後ろに軽くあててその状態で軽く空気を抜くように「ぃつ」と発音します。

 ・「うむす゜」の「す゜」の発音のしかた…

  「あいうえお」の「い」を言う時の形にして、舌を前歯の後ろにあててその状態でやや強めに空気を抜くように「ぃず」と発音します。


「鏡原馬場あやぐ」「小真良波按司」「中屋まぶなりや」は「粟引きあやぐ」「下地橋積上」と同様に天久教室の持ち唄で、場を盛り上げるには打ってつけの曲です。ちなみにこれらの曲を公の場で唄っているのはおそらく天久教室だけでしょう。
「鬼虎の娘あやぐ」は宮古民謡では数少ない悲しい曲の一つで、私(つはこ)と宮平”福”会長の師匠であった今は亡き天久清雄大師匠が叙情たっぷりに唄っているのを何度か聞いた事があります。なので、この唄を唄うと大師匠の事を思いながら唄います。
「内根間ぬかながま」は「とうがに」とともに宮古民謡コンクールの最高賞部門の課題曲で、多分この曲だけにしかない三線の勘所(=押さえ所、ツボ)「九」があります。唄は何とか唄えるのですが、三線が難しいのである程度練習しないと上手く弾けないです。
「伊良部とうがに」はこのブログでもたびたび登場していますが、宮古民謡を代表する恋唄でテンポはゆっくりで、息継ぎのタイミングと三線も難しく”宮古民謡の最高峰”と呼ばれています。私(つはこ)もまだまだ唄いこなせていないので、今よりさらに練習に練習を重ねていきたいと思っています。  

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2007年02月20日

琉球民謡音楽協会総会



私(つはこ)も会員である琉球民謡音楽協会総会がおととい、西原町中央公民館で行われた。
私は2年ぶりにこの総会に参加した。
総会では平成19年度の予算案や事業計画案などの議案提出ならびに採決がなされた。
総会終了後、懇親会がありましたが私は別の予定があったので参加しませんでした。

琉球民謡音楽協会は琉球民謡協会から分離独立した民謡の組織で、会員は800名余と沖縄県内にある民謡の組織では規模は大きい。
ちなみに私のマイミクである”みや”さんの叔父様もこの協会の師範です。

またこの協会には沖縄県内外に名前の通った先生方も在籍していて、名前を挙げると八重山民謡の山里勇吉、大工哲弘、沖縄民謡の山川まゆみ(ゆいゆいシスターズ)など。
運がよければ大工哲弘さんの生の唄三線も聞けたりするので、辞めたくても辞められないのです。

また機会があれば、総会に参加したいと思います。  

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2007年02月19日

2・17まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”マジックK”さん、”アキ”さん、”高尾野”さん、”hiro”さん、”じゅん”さんの計8名

この日はまいどで〜びる高知支部長の”じゅん”さんが私たちの稽古に参加し、また”hiro”さんが私たち”まいどで〜びる”に正式に入会しました。これで”まいどで〜びる”の会員は17名になりました。

はじめに基礎練習(人差し指、中指、小指の使い方)をみっちりやって、それを踏まえた上で「安波節」「なりやまあやぐ」「新安里屋ユンタ」「豊年の歌」「かぎやで風」を弾きました。

「安波節」は去る2月11日の「久茂地公民館まつり」で演奏した曲で、”高尾野”さんは楽譜を見ないで弾いていました。これは進歩です。
宮平”福”会長の合図でゆっくりとしたテンポで2、3回繰り返し練習しました。

「なりやまあやぐ」も「久茂地公民館まつり」で演奏したもので、宮古独特の発音である「す゜」もだいぶ上手に発音しているように聞こえました。

「新安里屋ユンタ」はそう難しくない曲なので、”高尾野”さん、”アキ”さん、”hiro”さん、”じゅん”さんもちゃんと弾いていました。

「豊年の歌」は”まいどで〜びる”2月の課題曲としてやるもので、”高尾野”さん、”アキ”さん、”マジックK”さん、”じゅん”さんも初めて弾くという事でしたが、”hiro”さんは独学でやっていたせいか上手に弾いていました。

「なりやまあやぐ」「豊年の歌」は宮古民謡の歌で、歌詞の中に宮古独特の発音があり、初めての人には発音しにくい部分があるので難しいとは思いますが、ある程度できれば大丈夫なのであまり気にしない方がいいかもしれません。
実際、在沖宮古民謡協会主催で毎年8月に行われる宮古民謡コンクールでは、「なりやまあやぐ」「豊年の歌」は新人賞の課題曲となっていますが、発音が審査全体の点数に占める割合はそう大きくないのです。
発音ばかり気にしていると、かえって歌や三線を間違えたりする事もあるので自分の唄三線に自信を持ってやった方がいいと思います。

「かぎやで風」は3月4日の”さんしんの日”に読谷村文化センター鳳(おおとり)ホールをメイン会場に行われるイベントの課題曲で、お祝い事や場の幕開けに弾く沖縄を代表する琉球古典の曲の一つです。
この曲の楽譜を見ると、歌詞の隣に何やら「工」「四」などと示されていますが、これは「声楽譜(せいがくふ)」といって、声の高さを示すもので三線の音と同じ部分が多いですが、三線の高さと声の高さが違う部分も時々あります。
例えば、三線は「工」なのに声は「四」みたいな感じであるので慣れるまでが大変だと思います。

「かぎやで風」も「安波節」と同じようにゆっくりとしたテンポで2、3回繰り返し練習しました。稲垣会長の笛も入れての練習だったので、とても良かったです。
”じゅん”さんは額に汗が少し出ていて、緊張している表情が印象的でした。

5分くらいの小休憩のときに宮平”福”会長が”hiro”さんに何か弾ける曲はありますかと質問したら、”hiro”さんは宮古民謡の「宮古のあやぐ」を一節唄いました。
”hiro”さんは今から本格的にやるところだと言っていましたが、実際に聞いてみると声も出ていて、三線の勘所(=指の押さえ所)もキレイに出来ていたので良かったです。

残り時間が少なくなったので、宮平”福”会長が”じゅん”さんに何かやりたい曲はありますかと尋ねたら、もう一度”なりやまあやぐ”をお願いしますという要望があったのでメンバー全員で”なりやまあやぐ”をフルコーラス(5番)まで唄いました。

そして、夜9時になったので稽古は終了。
”じゅん”さんは私たちの稽古が良かったせいか、とても笑顔でした。

以上、活動報告を終わります。
次回の活動報告をお楽しみに!  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:53Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2007年02月16日

宮古民謡を習ってみて…



今日は私(管理人)が宮古民謡を習っていて難しいなぁと思った事を少し書きます。


私は平成14年から宮古民謡を習っているが、未だに難しいなぁと感じているのが…

言葉

宮古の言葉は沖縄本島出身の私からすると独特の発音で、文字で表記するのが難しい。

たとえば、

「す゜」

えっ?!「す」に「゜」??
これって一体どう読むんだろう?
私が宮古民謡を習い始めの頃、疑問に思っていました。

まずは師匠の唄うのを聞いて、「す」に「゜」はどう発音しているのだろうと聞き耳を立てていました。
よく聞くと普通に私たちが使う「ず」ではなく、変わった発音だなというのは分かりました。
そしたら師匠が「す」に「゜」は、舌を前歯の後ろに軽くあてて「ぃず」と発音すると教えて頂きました。
最初のうちは上手くできなかったですが、練習を重ねていくうちにできるようになり、今では「宮古島の出身なの?」と聞かれるくらいスムーズにできるようになりました。

ほかにも「き゜」や「う゜」など普通の言葉とは違う発音する言葉も何の違和感もなくできます。

これからも宮古民謡を通して、言葉や歴史・文化を一つでも多く学んでいきたいと思います。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 10:36Comments(1)TrackBack(0)宮古民謡

2007年02月15日

新しいテンプレートになりました!



先日、「2月12日 PM6:00に何か起こる?!」という記事を書きました。
実は私たちの公式ブログ「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」のテンプレートが私たちの顔写真入りに変わりました。春らしく淡いピンク色であしらったデザインは私もすぐに気に入りました。このブログをご覧の皆さんは気に入って頂いているでしょうか?

テンプレートも変わったという事で、さらにこの公式ブログを一人でも多くの方にご覧いただけるような雰囲気づくりをしていきたいと思いますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

最後にこのテンプレートのデザインを手掛けて頂きました「てぃーだブログ」様ならびに素敵なテンプレートを提供して頂きました「損保ジャパンDIY生命」様に感謝申し上げます。
  

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2007年02月14日

2・11久茂地公民館まつり

2月10日、11日の2日間にわたって久茂地公民館まつりが開かれました。
私たち”まいどで〜びる島唄三線の会”は11日に久茂地公民館内のホールで三線の演奏をしました。
私たちはお揃いの衣装がないので、各々が持っているかりゆしウェアを着て舞台に立ちました。

参加メンバーは…

稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、”高尾野”さん、”浦添”さん、”アキ”さんの計7名。

まいどで〜びる”福”会長の宮平さんは娘さん2人を一緒に連れて来て、一番下の娘さんが宮平さんから離れられずどうしようかと困っていたら、”浦添”さんが一番下の「お父さん(=宮平さん)と一緒に出たらいいよぉ。」っと鶴の一声。
さすが”浦添”さん。お子さまがいるママは言う事が違うね。
私(つはこ)はその一声に賛成でした。
宮平さんは娘さんを抱きながら三線を弾くという前代未聞の事に挑みました。

私たちが演奏した曲は…

 ・安波(あは)節
 ・なりやまあやぐ
 ・新安里屋ユンタ

の3曲でした。

宮平”福”会長の合図で「安波節」から演奏が始まりました。
遅すぎず早すぎずちょうどいい早さのテンポで弾いていたので、安心しました。

続けて宮古民謡の「なりやまあやぐ」を弾き、「す゜」の発音もできていてなかなか良かったです。「なりやまあやぐ」を弾いている時に客席の後ろで、私たちの唄三線に合わせて踊っていました。

最後の「新安里屋ユンタ」は観客の皆さんも知っている曲なので、私たちの唄三線に合わせて歌っている人もいて、宮平”福”会長のハヤシに観客が応えるという何とも良い形になって、演奏している私たちはとても気持ち良かったです(*^o^*)



演奏が終わると、メンバーの表情を見るとホッとしたのと舞台に立てた事の充実感が顔に出ていました。

”高尾野”さん、”浦添”さん、”アキ”さんの初心者の方には3曲を覚える事は正直言うとキツいかなとは思いました。
しかし、譜面を見ながらでしたがちゃんと三線も弾いていたし歌も歌えていたので、よく頑張ったと思います。
稲垣会長の胡弓、”なっちゃん”の横笛が入った事でそれぞれの曲が違う雰囲気になってスゴく良かったです。
そして、宮平”福”会長。
娘さんを抱きながらの演奏は初めてだったと思いますが、ちゃんと私たちをリードして頂き、最高でした。
宮平”福”会長、ずみっ!(=宮古の言葉で”ありがとう”の意)

私たち”まいどで〜びる島唄三線の会”は公民館まつりにとどまらず、さまざまなイベントにできるだけ参加していきたいと考えています。
また来年、もし弾かせてもらえるなら喜んで弾かせて頂きます。



メンバー全員で記念撮影しました。

最後に”まいどで〜びる島唄三線の会”の演奏はもちろん、他のサークル活動の発表を見に来て頂いたすべての皆様に心から感謝申し上げます。
また”久茂地公民館まつり”の運営に携わったすべてのスタッフの皆様、本当にご苦労様でした。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:45Comments(1)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2007年02月13日

工藤投手と記念撮影しました☆

昨日、母と兄貴の子どもと一緒にプロ野球のキャンプに行きました。
午前中は北谷(ちゃたん)町の野球場でキャンプしている中日ドラゴンズのキャンプに行き、紅白戦や練習風景をじっくり見ました。兄貴の息子は中日の抑えのエースである岩瀬選手のサインをもらいました。
北谷の球場から離れるときサブグラウンドの前に人だかりができていて周りの人達にサインしている若い男の人がいたので、誰かと思ったら…
な、なんとあの若手人気俳優の加藤晴彦だったのです。
これはまたとないチャンスと思い、この目にしっかり焼き付けてきました。
それにしても、晴彦君はカッコ良かったぁ。
近くのジャスコで昼食をとった後、宜野湾市野球場でキャンプを張っている横浜ベイスターズのキャンプを見に行きました。
兄貴の息子は横浜の中軸である村田選手からサインをもらいました。
そして、しばらくすると石井琢朗選手とガニマタ打法の種田選手、巨人から移籍した仁志選手がコーチからノックを受けていました。3名とも「名手」と呼ばれるくらい守備が上手くて、実際に生で見てみると素晴らしいの一言に尽きます。
3名の選手の練習風景を見終わって、次はどこを見ようか迷っていたら、見に来ていた人達が「工藤(選手)のサイン会があるみたい」と聞いたので、つかさず投球練習場の前に行って、工藤選手が出て来るのを待っていました。
20分くらい経った時に球団スタッフの方が「工藤選手のサイン会をしますので1列に並んで下さい。」と言われたので並びました。
工藤選手のサインがもらえると聞き、長蛇の列ができていました。
元々は兄貴の息子のためにサインをもらうという事でしたが、私(さいごう)もちゃっかりマジックとサイン色紙を持って待ちました。
そして、待つこと15分…。
ついに私の好きな工藤選手にお会いしました。
工藤選手のサインを頂き、さらに携帯のカメラで記念撮影までしちゃいました。



工藤選手は私のワガママなお願いにも笑顔で対応して頂き、ますます工藤選手が好きになりました。
工藤選手、本当にありがとうございましたo(^-^)o
サインと写真は一生の宝物にしたいと思います(*^_^*)
今日は本当に私にとって最高の休日でした~ヽ('ー`)ノ~  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:12Comments(2)TrackBack(0)フツーの日記

2007年02月09日

2・12 PM6:00に何かが変わる!



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
いつも当会公式ブログを閲覧頂きましてありがとうございます。
今日は緊急のお知らせがあって、書き込みします。

現在、ご覧頂いている「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」のテンプレート(ホームページのデザイン)が変わります。
デザインが変わるのは2月12日の午後6時です。
どう変わるかはここではコメントしません。
その時になれば分かります!
では、では(^o^)/  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 09:07Comments(0)TrackBack(0)フツーの日記

2007年02月08日

ホントに2月???



2月に入り、沖縄も本格的な冬になるのかと思いきや晴れの日が続き、春を通り越してまるで初夏の陽気が続いている。おとといと昨日、そして今日も日中の気温は23℃。ホントに2月なのかと疑いたくなる。例年、沖縄の2月といえば雨が多く寒い日が続いているのだが、今年は全国的な暖冬の影響で、この時期にしては妙に暖かい。
まぁ、暑がりで寒がりの私(つはこ)にはちょうどいい感じなワケよ(^o^)  

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2007年02月07日

2・6天久教室の稽古



昨日は私(津波古)とまいどで〜びる”福”会長の宮平さんが指導を仰いでいる天久教室の稽古がありました。
あいにく天久師匠が風邪で稽古を休みましたが、代わりに天久教室顧問の平良さんが私たち門下生に稽古を付けて頂きました。

昨日、稽古した曲は…

●二揚げの曲

 ・池間の主(いきまぬしゅう)
 ・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
 ・中屋(なかや)まぶなりや
 ・小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ
 ・内根間(うつにぃま)ぬかながま
 ・豆が花(まみがぱな)
 ・とうがに
 ・伊良部とうがに

●本調子の曲

 ・古見の主(くんぬしゅう)
 ・米ぬあら(ます゜ぬあら)
 ・豊年の歌(ほうねんぬあやぐ)
 ・長山底(ながやまずぅく)
 ・多良間しゅんかに


「鏡原馬場あやぐ」、「中屋まぶなりや」、「小真良波按司豊見親ぬ声合あやぐ」の3曲は天久教室の持ち歌なので、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見なくても弾けました。4月8日の舞踊発表会の際にもこの3曲を歌います。
「内根間ぬかながま」は「とうがに」「伊良部とうがに」「多良間しゅんかに」と引けを取らないくらい難しい歌で、私(津波古)も完全にはマスターしていないので練習していきたいです。
「豆が花」は三線の出だしの「八」の勘所(=指のポジション)が少しでもズレたら歌全体の味がなくなるので、しっかり押さえるように意識しながら歌いました。
「とうがに」は宮古民謡コンクールの最高賞部門の課題曲で、腹の底から声を出すようにとの師匠からの教えに従って、慎重にやりました。
「伊良部とうがに」は宮古民謡を代表する恋歌で、宮古民謡コンクールではグランプリの課題曲になっており、師匠たちは「この歌は宮古民謡の最高峰」だとおっしゃっていました。私(津波古)も今年行われる宮古民謡コンクールに「伊良部とうがに」で受験予定です。

「古見の主」は軽快なリズムなので、弾いていても歌っていても楽しくなり今にも踊りだしそうな曲で、場を盛り上げるには打ってつけの曲です。
「米ぬあら」と「長山底」はリズムがややスローテンポなので、あまり急がず三線を弾く事がポイントです。
「多良間しゅんかに」は宮古民謡の本調子の曲では最も難しい曲で、三線の指の勘所も普段構える位置よりひとつ下にずらして押さえるのが上手く弾くコツです。
(例;女弦(みーじる)の「六」の位置に人さし指を持ってくる。)

宮古民謡を独学でやっている方もいると思うので、私が実際にやって感じた事を書いてみました。

以上です。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 12:01Comments(0)TrackBack(0)宮古民謡

2007年02月06日

9000アクセス達成&コミュニティ作りました

こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
2月に入り朝晩の気温差が大きく、体温調節が取りにくい時期になりました。体調管理には十分気をつけて下さい。

さて、おかげさまで今日2月6日をもちまして当会公式ブログが9,000アクセスを達成致しました。
これもこのブログを愛読されている方やご覧になっているすべての皆様のおかげです。
これからも”まいどで〜びる島唄三線の会”ならびに”まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ”をよろしくお願い致します。

平成19年2月6日

まいどで〜びる島唄三線の会
会 長 稲垣 暁



●まいどで〜びる島唄三線の会からお知らせ!!



mixi(ミクシィ)内に「まいどで〜びる島唄三線の会」のコミュニティを設立しました。
三線を通して多くの方々と情報交換していきたいので、1人でも多くの参加をお願いします。

※「まいどで〜びる島唄三線の会」コミュニティに参加するには、mixiへの登録が必要となります。登録希望の方は”まいどで〜びる島唄三線の会”のプロフィール欄に掲載してあるメールアドレス宛にあなたの名前とメールアドレス、本文に「登録希望」と書いて送って下さい。こちらからmixiへの招待状をお送りします。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 12:57Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2007年02月06日

2・3まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、”高尾野”さん、”アキ”さん、”浦添”さん

見 学…”hiro”さん

この日は以前から”まいどで〜びる”の練習に参加したいと希望していた”hiro”さんがいらっしゃいました。

それからもう一つ久茂地公民館まつりへ向けての練習がこの日が最後となり、「安波節」「なりやまあやぐ」「新安里屋ユンタ」を”hiro”さんも一緒にやりました。
”浦添”さんや”アキ”さん、”高尾野”さんは歌詞は何とか覚えていましたが、それぞれの工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を完全に覚えていないので、どうしても楽譜を見てやりたいという意思が感じられたので、用意する必要があるなぁと思いました。

宮平”福”会長の合図でまずは「安波節」を繰り返し練習しました。
次に宮古民謡の「なりやまあやぐ」を練習する前に改めて宮古独特の発音を私(津波古)が実演し、それをメンバー全員で声に出して練習しました。”hiro”さんも興味深そうに私の実演を見ていました。

1・27のまいどで〜びる活動報告でも説明しましたが、改めて「なりやまあやぐ」の2番の歌詞「なりぶりさます゜な主」の「す゜」の発音のしかたを説明します。

☆「す゜」の発音のしかた…

口の形を”あいうえお”の「い」の形にして、舌を前歯の裏側に軽く当てたまま発声します。
文字で表記すると「ぃず」となります。
私たちが普段使う「ず」ではないので、ご注意を!

その実演を踏まえた上で、「なりやまあやぐ」の練習をやりました。
やはり「す゜」の発音はパーフェクトとまではいかなかったですが、だいぶ上手くできていたので良かったです。

3番目に「新安里屋ユンタ」をスローテンポで弾くように心がけながら練習しました。
スローテンポでやろうと分かっていても、曲の途中から無意識にテンポが速くなる傾向が見られたので、曲の最初から最後まで同じ速さで弾く練習を何度か繰り返しやりました。
何度かやっていくうちにテンポが一定になってきたので、この感じを頭にしっかり覚えておいて本番に出せればいいなぁと感じました。

一通り練習したので、宮平”福”会長が本番さながらに「安波節」「なりやまあやぐ」「新安里屋ユンタ」を立て続けに弾いてみようという事で、私(津波古)がストップウォッチで私たちの持ち時間である8分以内に収まるかを計りながら演奏を始めました。

計測した結果、7分40秒と20秒の余裕を残せました。
本番は緊張でテンポが速くなりがちになるので、この結果よりは幾分早くと思います。

久茂地公民館まつりへ向けての練習を一通り区切りをつけて、宮平”福”会長が宮古民謡の「豊年の歌」と3月4日の”さんしんの日”に向けて「かぎやで風」をやってみようという事で、まずは「豊年の歌」をやりました。

「豊年の歌」は”アキ”さん、”浦添”さん、”高尾野”さんにとって初めて聞く曲だという事で、お手本として私(津波古)が2番まで歌いました。

この歌の2番の歌詞…

”♪今時(んなま)蒔(ま)き゜粟ぬどぅよ 十月蒔き゜米(くみ)ぬどぅ世(ゆ)や直れ”の「き゜」の発音のしかたを説明します。

☆「き゜」の発音のしかた…

先ほど説明した「す゜」とほぼ同じ要領で、口の形を”あいうえお”の「い」の形にして舌先を前歯の裏側に軽くあてて、その状態で息を軽く抜くようにして「ぃつ」と発音します。
普段私たちが使う”たちつてと”の「つ」ではないので、まずは口に出してみるべし!

私(津波古)の唄三線を参考に”hiro”さんも含めたメンバー全員で繰り返し練習しました。もし参考になったなら幸いです。

次に「かぎやで風」をまずは一通り通しで歌いました。
この歌は沖縄を代表する琉球古典音楽の一つで、お祝い事の幕開けで歌われます。
また、この曲は全体的にゆったりとしていて三線もそう難しくないので初心者の方でも弾けますが、息継ぎのタイミングと声の高さの調整が難しいので相当歌い込まないとできない曲で初心者の方には結構難しいと思います。

「かぎやで風」を何度か繰り返し練習したら、残り時間がわずかだったので宮平”福”会長と津波古で宮古民謡の「とうがに」と「伊良部とうがに」を歌い、この日の練習を終えました。

これで活動報告を終わります。
次回の”まいどで〜びる”活動報告をお楽しみに!


●まいどで〜びる島唄三線の会からお知らせ!

※1.2月10日(土)は久茂地公民館まつりのため、”まいどで〜びる”の活動はお休みします。したがって、次回の活動日は2月17日(土)となりますので、予めご了承下さい。

※2.mixi(ミクシィ)内に”まいどで〜びる島唄三線の会”公式コミュニティを近日中に設立しようと考えています(^o^)

  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:29Comments(1)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2007年02月05日

天久兄弟宮古民謡研究所からのお知らせ!



今日はまいどで〜びる”福”会長の宮平さんと当会公式ブログ管理人の津波古が指導を仰いでいる天久兄弟宮古民謡研究所が喜屋武加代子先生の舞踊発表会へゲスト出演します(もちろん私も参加します)。
舞踊発表会の概要は下記のとおり…


喜屋武加代子舞踊発表会

(1)日 時:2007(平成19)年4月8日(日) 午後6時開演
   場 所:パレット市民劇場(パレットくもじ9F)

(2)天久兄弟宮古民謡研究所の出演と演奏曲名
  1.幕開け…とうがに、池間の主、大世栄(うぷゆぱい)
  2.地 謡(舞踊)…伊良部とうがに、新可愛者小(しんかぬしゃがま)
  3.合 唱
   ・鏡原馬場(かがんばりうまば)あやぐ
   ・中屋(なかや)まぶなりや   
   ・小真良波按司豊見親(くまらぱあずとぅゆみゃー)ぬ声合(くいちゃー)あやぐ


喜屋武加代子先生は在沖宮古民謡協会の舞踊の先生で、私も喜屋武先生の踊りを直に見た事がないので、この際参加して見てみようと思います。

宮古の唄や踊りをまだ見た事がない方にはオススメです。
お時間のある方は是非お越し下さい。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:49Comments(0)TrackBack(0)宮古民謡

2007年02月02日

さ〜む〜い〜



本題に入る前に…
今日の写真は読谷村にある座喜味城趾です。
私も何度か行った事がありますが、城壁に上ってみると東シナ海が見えます。
また機会があれば行ってみようと思います。

さて、ここから本題!

いやぁ、今日はホントに寒い(ブルブル)
冷たい北風が強く吹いて、寒さを増している。
しかも日中の気温が14℃までしか上がらないらしい。
15℃を切ると、こんなに寒いものかとつくづく感じた。
こんな日は鍋物が恋しくなるよねぇ。
今晩のご飯は鍋物にしようっと。
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:57Comments(1)TrackBack(0)フツーの日記

2007年02月01日

今日から2月…

今日から2月。
沖縄は1年で一番寒い時期に入る。
朝晩の温度差が大きいので、体調管理には十分気を付けてほしい。

さて、プロ野球は今日から一斉にキャンプイン。

浦添市…東京ヤクルトスワローズ
宜野湾市…横浜ベイスターズ
北谷町…中日ドラゴンズ
沖縄市…広島東洋カープ
宜野座村…阪神タイガース
名護市…北海道日本ハムファイターズ
久米島町…楽天イーグルス
宮古島市…オリックスバファローズ

沖縄にはプロ野球12球団のうち、8球団がキャンプインする。
今年も沖縄からプロ野球が始まる。




「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」を開設して今日でちょうど半年。
昨年8月1日に開設し、これまでに多くの方々に私たちの活動報告、時々余談も入れながら運営してまいりました。
これからも楽しんで読んで頂けるブログづくりをしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:49Comments(1)TrackBack(0)フツーの日記