2007年06月29日
あち〜

いやぁ、梅雨が明けてから沖縄は連日30℃を超える日が続いていて…
暑い
とにかく暑い
暑がりの私にはたまらない季節がやって来る
だからクーラーや扇風機が欠かせない
すいか、冷たい麦茶、冷やし素麺、富士家のぜんざい…など
冷たいものが恋しい季節になる
2007年06月28日
千葉ロッテが石垣島でキャンプ決定!
今日は私(ツハコ)の好きなプロ野球の話題を少しばかり…
今朝、ニュースを見ていたら”プロ野球・千葉ロッテマリーンズが来年春のキャンプを石垣島で行なう事を正式に決めた”というのを伝えていた。
千葉ロッテといえば、八重山商工出身の大嶺祐太投手が入団した人気球団である。
その人気球団が沖縄・石垣島でキャンプするとなると、観光客を増やす起爆剤となり島全体が盛り上がる事は間違いない。
これで沖縄でキャンプを張る球団はヤクルト(浦添市)・横浜(宜野湾市)・中日(北谷町)・広島(沖縄市)・阪神(宜野座村)・日本ハム(名護市)・オリックス(宮古島市)・楽天(久米島町)の8球団に新たに千葉ロッテが加わり9球団となる。沖縄はまさにプロ野球キャンプのメッカとなる。
現在、改築中の奥武山球場に人気球団の読売ジャイアンツの第1次キャンプを誘致しようと那覇市が積極的に活動している。
いずれにせよスポーツで沖縄が盛り上がれば、あらゆる面で相乗効果が出てくれればありがたい話である。
2007年06月27日
6・26天久教室の稽古に参加!
昨日、”まいどで〜びる”の稲垣会長、同”福”会長の宮平さん、”まいどで〜びる”ブログ管理人の私(ツハコ)の3名が指導を仰いでいる天久教室の稽古でした。
琉球民謡音楽協会 民謡コンクールが終わって始めての稽古日で、稽古の前にそのコンクールで私が優秀賞に合格した事を師匠や先輩、仲間たちに報告し、皆さんから祝福の言葉を頂き嬉しかったです。
前の日記にも書いたと思いますが、こうやって優秀賞を獲得できたのも天久教室の天久師匠や先輩方、仲間達のおかげだと思います。本当に心から感謝しています。
さて、練習ですが昨日練習した曲は…
※私(ツハコ)は途中から練習に参加したので、曲目は少ないです(^_^;)
実際はもう少しあると思います(^_^;)
・とうがに
・豆が花(まみがぱな)
・酒田川(さき゜たがわ)
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
「とうがに」、「豆が花」、「酒田川」は二揚げの「2」の高さで、それぞれ1〜3番まで歌いました。
どの曲も宮古民謡コンクールの課題曲です。
練習途中で私たち天久教室の着物の着付けをやって頂いている城間先生がお見えになり、城間先生にも私が優秀賞に合格した事をお伝えすると、”これを糧にさらに上を目指して頑張って下さい”との言葉を頂きました。
とても有り難かったです。
城間先生は7月1日に沖縄市民会館でチャリティ公演があり、そこに城間先生は創作舞踊「下地橋積上あやぐ」と唄三線「粟引きあやぐ」のハヤシをやるという事で、その打ち合わせを兼ねてハヤシの練習をするためにお見えになったのでした。
「粟引きあやぐ」のハヤシには天久教室の”うめ”さんと”京”さんも参加する事になりました。
やはりハヤシが入ると唄三線が盛り上がり、場の雰囲気が明るくなります。
その練習が終わると、8月に行なわれる宮古民謡コンクールの課題曲の練習をやりました。
以上、報告を終わります。
2007年06月26日
場所決まりました〜!

先日お伝えしました「うちな〜座談会ダダダだ〜ン開催のお知らせ」で唯一決まっていなかった座談会の会場が決まりましたのでお知らせします。
●うちな〜座談会ダダダだ〜ン
日時:平成19年6月30日(土) 夜9時30分開始
会場:ぱやお泉崎店
「ぱやお泉崎店」の場所と連絡先については下記のホームページを参照下さい。
http://rp.gnavi.co.jp/sb/3013008/
以上です。
2007年06月25日
琉球民謡音楽協会・民謡コンクール優秀賞部門に挑戦!
昨日、私(ツハコ)琉球民謡音楽協会・民謡コンクールの優秀賞部門を受験するため西原町中央公民館に行きました。
私(ツハコ)が挑戦した優秀賞部門には101名の方が挑戦していました。
私は歌う順番は75番だったので、少し気持ち的に余裕をもって準備しました。
控え室に私が指導を仰いでいる天久教室の天久師匠と同じ天久教室の先輩が来て、激励して頂きました。
しばらくすると琉球民謡音楽協会の方に順番が近付いているので並んで下さいと言われ、舞台裏に行き自分の出番を待っていました。舞台裏は独特の張り詰めた緊張感があり、身が引き締まる思いでした。
そして、「75番 とうがにあやぐ」とのアナウンス。
私は何も考えず思いきって歌おうと開き直って、舞台に立ちました。
舞台に出る前に天久師匠から「審査員は見るな!前を見て堂々と落ち着いて歌ったらいい!」との言葉を頂いていたので、それを肝に銘じて歌いました。
自分の出番が終わり、「やっと終わったぁ!」と肩の荷が下りました。
自分でも心の中で「よしっ!」とガッツポーズをしていました。
舞台を下りると天久師匠や先輩が「良かった!堂々として良かったよ!(優秀賞)通るはずよ。」との感想を聞いて、嬉しかったです。そして、まいどで〜びる会員の”高尾野”さんが見に来ていて私に会うなり「とても良かったですよ。」と感想を頂きました。
楽屋に戻って着替えていると、同じ優秀賞部門で受けた若い女性が「”とうがにあやぐ”はとても素敵な歌ですね。素敵な歌を聞かせて頂いてありがとうございます。」と言葉を掛けて頂き、私は「ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えました。
着替え終わると天久師匠と先輩が来て、「(私が)舞台に出るまでは大丈夫かと心配だったけど、舞台に出るときに堂々と出て来たからこれはイケる!と感じたよ。」と話して下さいました。私も天久師匠からの「前を見て堂々と歌ったらいい!」という言葉を頂いたおかげで、堂々と落ち着いて歌う事ができました。
結果が出るまでだいぶ時間があったので、私は一旦自宅に戻り夕食をとりました。
すると、天久師匠から「すぐに(会場に)来なさい」と連絡があり会場に向かいました。
会場に着いて、天久師匠と話をして結果を待ちました。
夜9時に最後の部門である大賞部門が終わり、審査員の先生方による最終審査の結果を待ちました。
夜9時40分…
いよいよ結果発表と総評。
結果発表の前に琉球民謡音楽協会会長の上江州先生より総評を頂き、「一言で言うと、練習不足。特に優秀賞部門の受験者にその傾向が多く見られた。」と話し、さらに「七と八、尺の押さえが不十分だった。」との指摘を頂きました。
私はその言葉を聞いて、確かに私も七と八、尺の押さえが不十分な部分があるなと感じました。
夜9時55分…
待ちに待った結果発表。
さぁ、私の番号(75)があるか確認しました。
ありました、75番。
すごく嬉しかったです。
私の隣にいたまいどで〜びる”福”会長の宮平さんと握手をしました。
すぐさま天久師匠に連絡をし、「おめでとう!ホントに良かった!これからもこの調子で頑張ろうな」と言葉を頂き、感無量でした。
こうやって私が合格できたのも天久教室の天久師匠や先輩、仲間たちのおかげだと思います。
この場を借りて感謝の気持ちを伝えたいと思います。
これからもこの結果におごる事なく、更なるステップアップができるように頑張っていきたいです。
2007年06月22日
みやちゃんの”すすめ!唄三線道”⑤・⑥・⑦
☆★☆すすめ!歌三線道⑤(宮古民謡・伊良部トウガニ②)☆★☆

2007年6月8日
8時から10時まで稽古した。
練習した曲は、日曜日の公演会で演奏予定の2曲。
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
他はコンクール挑戦者がそれぞれ課題曲を2回ずつ独唱した。
私の「伊良部トウガニ」の指摘事項は以下の通り。
①一番の難所⇒”ばしーがーまーんーなーよー”は心配であったが大体出来ている。”ばしーいいがー”の”い→い↑”の部分の注意。
②出だしの一節が音程狂いしていた。
③コンクールで「八」の音を小さく弾くと自信がないと思われる事が考えられるので三線はしっかり弾く。あまり強弱つけない。
明日の公演会は女性陣の囃子が入り、非常に聴き応えのある出来になっている。
さらに昨日は、舞踊の城間洋子先生も本番に囃子&三板で参加することになって、音合わせしたのだが・!
もう・鳥肌が立つほどの音であった!
天久研究所の本番2曲は超お勧めですので、ぜひお聴きのがしがないように。です(^o^)丿
☆★☆すすめ!歌三線道⑥(沖縄民謡の道①)☆★☆

2007年6月8日
10時から12時まで稽古した。
琉球民謡研究所に去年から通っている。
6・22〜24日の琉球民謡音楽協会のコンクールに向けて、仕上げの段階である。
しかし稽古はコンクール用の曲だけではない。
練習した曲は・
・帽子くま節
・けの唄
・宮古根(コンクール優秀賞課題曲)
・染めなし節(コンクール優秀賞課題曲)
・浦波節(コンクール最高賞課題曲)
・世宝節(コンクール最高賞課題曲)
・下千鳥(コンクール大賞課題曲)
・恋の花(コンクール新人賞課題曲)
・パラダイスうるま節
・与那国の猫小
・黒島口説
沖縄民謡の特徴。それは、三下げ調子の情け唄。
それと、なんと言っても!二つ弾き=早弾きである。
(童唄というのもあるが!今日は省略。)
早弾きは「早く弾く」ことだけではない。重要なのは二つ弾きのリズムではないでしょうかね。
三線の弾き方も根本的な基礎技は共通であるが、多少弾き方を変えなければいけない。
この段階で根本的な基礎技モが出来ていないと、大きな壁にぶち当たることになるので、要注意である。
・何が基本技であるのか。
・早弾きを弾くとき基本技はそのままに何処を変えて対応するのか!
この二点はとても重要で今からの研究課題でもある!
・黒島口説での女性陣の歌声と師匠の正確な早弾き三線は私の睡魔を吹き飛ばし、沖縄民謡はスゴイ・深い!と改めて確認した一夜であった。
☆★☆すすめ!歌三線道⑦(宮古民謡編③)☆★☆

2007年6月11日
昨日6/10は、宮古民謡の大御所先生の演奏会でした。
私は幕開けの合奏で二曲。天久研究所の合奏で2曲、演奏させていただきました。
幕開けは・
・とうがにあやぐ
・酒田川
師範の先生方と同じ舞台で演奏できるなんて、とても光栄で歌っていてとても気持ちよかったです。
天久研究所の合奏は・総勢13人で演奏しました。
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
今回も難曲に挑戦し続ける独自の存在感をアピールできたと思います。
前回は人数が少ないのと女性陣がいなかったのが反省の1つとして上がっていましたが、今回は13人中、女性陣4人でしたので反省の克服は出来たと思います。
城間洋子先生の三板・女性陣の囃子はとても良かったです。
反省点は、
2曲目の・”下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ”のテンポが速くなりすぎた事。歌詞を少し間違ってしまった事。
の二点でした。
良かった点も・反省点もありますが、貴重な体験が出来た事に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に・・・
”まいどでーびる島唄三線の会”の会員で、東京から単身赴任している高尾野モんの感想。
「今まで沖縄で観たイベントの中では一番に良かったのではないか。美しい衣装・舞踊が印象的でした。そして、曲や舞踊の紹介も充実していて、映像を織り交ぜる等の演出がとても良かった。」
との事。私も観客としてみたかったです。
見逃した方は次回は是非!足を運んでいただきたいと思います。

2007年6月8日
8時から10時まで稽古した。
練習した曲は、日曜日の公演会で演奏予定の2曲。
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
他はコンクール挑戦者がそれぞれ課題曲を2回ずつ独唱した。
私の「伊良部トウガニ」の指摘事項は以下の通り。
①一番の難所⇒”ばしーがーまーんーなーよー”は心配であったが大体出来ている。”ばしーいいがー”の”い→い↑”の部分の注意。
②出だしの一節が音程狂いしていた。
③コンクールで「八」の音を小さく弾くと自信がないと思われる事が考えられるので三線はしっかり弾く。あまり強弱つけない。
明日の公演会は女性陣の囃子が入り、非常に聴き応えのある出来になっている。
さらに昨日は、舞踊の城間洋子先生も本番に囃子&三板で参加することになって、音合わせしたのだが・!
もう・鳥肌が立つほどの音であった!
天久研究所の本番2曲は超お勧めですので、ぜひお聴きのがしがないように。です(^o^)丿
☆★☆すすめ!歌三線道⑥(沖縄民謡の道①)☆★☆

2007年6月8日
10時から12時まで稽古した。
琉球民謡研究所に去年から通っている。
6・22〜24日の琉球民謡音楽協会のコンクールに向けて、仕上げの段階である。
しかし稽古はコンクール用の曲だけではない。
練習した曲は・
・帽子くま節
・けの唄
・宮古根(コンクール優秀賞課題曲)
・染めなし節(コンクール優秀賞課題曲)
・浦波節(コンクール最高賞課題曲)
・世宝節(コンクール最高賞課題曲)
・下千鳥(コンクール大賞課題曲)
・恋の花(コンクール新人賞課題曲)
・パラダイスうるま節
・与那国の猫小
・黒島口説
沖縄民謡の特徴。それは、三下げ調子の情け唄。
それと、なんと言っても!二つ弾き=早弾きである。
(童唄というのもあるが!今日は省略。)
早弾きは「早く弾く」ことだけではない。重要なのは二つ弾きのリズムではないでしょうかね。
三線の弾き方も根本的な基礎技は共通であるが、多少弾き方を変えなければいけない。
この段階で根本的な基礎技モが出来ていないと、大きな壁にぶち当たることになるので、要注意である。
・何が基本技であるのか。
・早弾きを弾くとき基本技はそのままに何処を変えて対応するのか!
この二点はとても重要で今からの研究課題でもある!
・黒島口説での女性陣の歌声と師匠の正確な早弾き三線は私の睡魔を吹き飛ばし、沖縄民謡はスゴイ・深い!と改めて確認した一夜であった。
☆★☆すすめ!歌三線道⑦(宮古民謡編③)☆★☆
2007年6月11日
昨日6/10は、宮古民謡の大御所先生の演奏会でした。
私は幕開けの合奏で二曲。天久研究所の合奏で2曲、演奏させていただきました。
幕開けは・
・とうがにあやぐ
・酒田川
師範の先生方と同じ舞台で演奏できるなんて、とても光栄で歌っていてとても気持ちよかったです。
天久研究所の合奏は・総勢13人で演奏しました。
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
今回も難曲に挑戦し続ける独自の存在感をアピールできたと思います。
前回は人数が少ないのと女性陣がいなかったのが反省の1つとして上がっていましたが、今回は13人中、女性陣4人でしたので反省の克服は出来たと思います。
城間洋子先生の三板・女性陣の囃子はとても良かったです。
反省点は、
2曲目の・”下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ”のテンポが速くなりすぎた事。歌詞を少し間違ってしまった事。
の二点でした。
良かった点も・反省点もありますが、貴重な体験が出来た事に感謝の気持ちでいっぱいです。
最後に・・・
”まいどでーびる島唄三線の会”の会員で、東京から単身赴任している高尾野モんの感想。
「今まで沖縄で観たイベントの中では一番に良かったのではないか。美しい衣装・舞踊が印象的でした。そして、曲や舞踊の紹介も充実していて、映像を織り交ぜる等の演出がとても良かった。」
との事。私も観客としてみたかったです。
見逃した方は次回は是非!足を運んでいただきたいと思います。
2007年06月21日
梅雨明け?
沖縄はこの先1週間晴れの日が続くので
早くて今日、遅くても明日か明後日には
梅雨明け宣言があるかもしれない
梅雨が明けると本格的な夏の始まり
沖縄が一番輝く季節が来る
日本の夏は沖縄から
沖縄発”日本の夏”
…ってな感じかな?
2007年06月20日
うちな〜座談会ダダダだ〜ン開催のお知らせ!
まいどで〜びる島唄三線の会では、去年11月以来やっていない当会主催の「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」を今月30日に開催します。
一応、決まっている事項だけ紹介します。
開催日:2007(平成19)年6月30日(土)
時 間:午後9時30分開始
場 所:未定
※場所については、決まり次第改めてお知らせします。
今回話し合う主な内容としては…
●「まいどで〜びる島唄三線の会」&「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」設立1周年を迎えて…
●これから「まいどで〜びる島唄三線の会」を盛り上げていくにはどうすればよいか?
●「まいどで〜びる」7月の活動計画について
●沖縄暮らしをより楽しく過ごすためにはどうすればよいか?
などです。
「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」は沖縄暮らしをもっと楽しくするためにはどうすればいいのかを情報交換するという目的でやっています。
来る7月1日で「まいどで〜びる島唄三線の会」は設立1周年を迎えます。
また私たちの公式ブログも8月1日で設立1周年になります。
「まいどで〜びる島唄三線の会」が1周年を迎えられるのもたくさんの人達に支えられたおかげだと思います。
公式ブログのアクセス数も17,000超と我々の予想を上回る結果となり、このブログを見て頂いているすべての皆様に心から感謝しております。
今回はその感謝の気持ちを込めて、「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」を開催する事にしました。
「まいどで〜びる島唄三線の会」会員だけでなく、私たちの活動を支えて下さった皆様、私たちの公式ブログを見て頂いているすべての皆様に参加して頂きたいと思いますので、何卒よろしくお願い致します。
平成19年6月20日
まいどで〜びる島唄三線の会
2007年06月19日
6・16まいどで〜びる活動報告
参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、ツハコ、”なっちゃん”、”高尾野”さん、”シップス☆”さん
外はあいにくの雨模様。。
この日の練習(曲)は…
・基本練習(人さし指、中指、小指の使い方など)
・安波(あは)節
・新安里屋ユンタ
・なりやまあやぐ
・恩納(うんな)節
・かぎやで風
・上り口説(ぬぶいくどぅち)
・十九の春
でした。
基本練習は何も問題なく弾いていました。
「安波節」、「新安里屋ユンタ」は”高尾野”さん、”シップス☆”さんもちゃんと弾いていたので、努力しているなと感じました。
「なりやまあやぐ」は1番、2番、3番、5番の歌詞を通してやりました。この曲は初心者にとってはちょっと難しいかもしれません。しかし、こういう難しい曲をやる事で他の曲もスムーズに弾けるようになるのでマスターしてもらいたいです。
「恩納(うんな)節」は”まいどで〜びる”ではほとんど練習していなくて、”高尾野”さん、”シップス☆”さんはおそらく初めてだったせいか苦戦していました。
「かぎやで風」は久しぶりにお腹の底から声を出したので、歌い終わった後何か気持ち良かったのと同時に背筋がピンと伸びる感じがしました。
「上り口説」は”なっちゃん”の笛も交えて、三線の稽古をしました。やはり、このような古典の曲に笛を入れると格調高い雰囲気に変わり、三線を弾いていて気持ち良かったです。
すると”なっちゃん”が近日中にコンクールがあって、「上り口説」の出だし部分を弾いてもらえないかという事で宮平”福”会長が弾きました。そしたら、”なっちゃん”が「下り口説(くだいくどぅち)」の楽譜を宮平”福”会長に見せたのです。この歌の歌い方を稲垣会長が詳しく教えてくれたので、その通りに歌いました。「下り口説」は私も三線やってて初めて目にし、実際に弾いてみると「上り口説」と変わらなかったので、また一つ勉強になりました。
「〜口説」と付く曲は歌詞に違いはありますが、三線の工工四(くんくんしー=三線の楽譜)とメロディは同じなのです。
「十九の春」は6月の課題曲で、工工四を見ると掛音が多いので”高尾野”さん、”シップス☆”さんには少し難しかったかもしれませんが、頑張って弾いていました。
時計を見ると、終了予定時間の夜9時を5分ほど過ぎていたので、急いで後片付けをしてこの日の稽古を終えました。
以上、報告を終わります。
次回の活動報告をお楽しみに!
◎まいどで〜びる島唄三線の会からお知らせ!
6月23日(土)は慰霊の日で久茂地公民館が休館のため、通常稽古はお休みします。
したがって次回の稽古日は6月30日(土)となりますので、よろしくお願いします。
2007年06月18日
写真特集☆
今日は今年1月20日にまいどでーびる初の県外ライブ『満月の夕・避難所ゆんたくセッションinナダfromナハwith沖縄おでん』でお世話になった神戸・灘の仲間たちが来沖したときに撮った”まいどでーびる”の仲間たちと一緒に撮った写真を掲載します。

写真1:まいどでーびる初の県外ライブの会場となった神戸・灘にある沖縄おでん屋「通い船」のママさん(右側)と旦那さん(一番後ろ)、まいどでーびるのメンバーと一緒に「居酒屋あかがーら」にて撮った写真です。

写真2:今年3月30日に神戸・灘の仲間たちと私たちまいどでーびるのメンバーと一緒に最初に行った居酒屋でメンバーたちが座っていた席の配置図です。

写真3:2件目のお店「おでん屋 東大」で撮った写真です。
神戸・灘の仲間たちと一緒に楽しくゆんたく出来た事は私たちにとってとても嬉しい事でした。
これからも神戸・灘の仲間たちと良いお付き合いをしていきたいです。

写真1:まいどでーびる初の県外ライブの会場となった神戸・灘にある沖縄おでん屋「通い船」のママさん(右側)と旦那さん(一番後ろ)、まいどでーびるのメンバーと一緒に「居酒屋あかがーら」にて撮った写真です。

写真2:今年3月30日に神戸・灘の仲間たちと私たちまいどでーびるのメンバーと一緒に最初に行った居酒屋でメンバーたちが座っていた席の配置図です。

写真3:2件目のお店「おでん屋 東大」で撮った写真です。
神戸・灘の仲間たちと一緒に楽しくゆんたく出来た事は私たちにとってとても嬉しい事でした。
これからも神戸・灘の仲間たちと良いお付き合いをしていきたいです。
2007年06月15日
暑いねぇ〜

いやぁ、何だか蒸し暑いね〜。
部屋の空気を入れ替えようと窓を開けたら
何かジメジメした風が入って来て
部屋の中が湿った感じになって
すぐさま閉めた
今日は気温30℃の真夏日
天気は良さそうだから
こういう日は海に行って
思いきりはしゃぎたいね
…ってな感じでボヤいてみました(^_^;)
2007年06月14日
大雨(T_T)

いやぁ一昨日は梅雨に入って初めての大雨で、風も強く木々の葉っぱもかなり揺れていた

道路の冠水や土砂崩れ、雨足が強いせいで見通しが悪く沖縄県内の主な幹線道路は1キロ以上の渋滞が相次いで起きた。
1年前の今ごろ、梅雨の長雨で大規模な土砂崩れがあった中城村では昨日、排水溝の水が溢れだし道路が一部冠水したが、幸い人身への被害はなかった。
しかしながら、去年の土砂崩れで家を失った7世帯19名の方々は未だ仮設住宅で不自由な生活を強いられている。
また、崩落した道路の復旧作業は順調に進んでいるが全面復旧は早くても来年夏ごろになるらしい。
1日も早い復旧を願うばかりである。
一方、同じく去年の今ごろ長雨で地盤沈下した那覇市首里鳥堀町の丘の斜面に建つ某マンションでは崩落の恐れがあるという事でマンションの周りは未だに立ち入り禁止になっており、マンションの住民は避難している。
このマンションのオーナーは今のところ取り壊しは考えていないらしい。
こちらも何らかの措置をとって、マンションに住んでいる人達に安心な生活を提供して頂きたい。
2007年06月13日
砂川功先生の発表会に参加!
以前にお知らせした砂川功先生の発表会「第7回 宮古ぬ謡心(みゃーくぬうたぐくる)」が昨日、那覇市民会館大ホールで行われ、各民謡研究所や舞踊研究所が多数参加し「まいどでーびる」の稲垣会長と宮平“福”会長、「まいどでーびる」公式ブログ管理人の私(ツハコ)の3名が指導を仰いでいる天久兄弟宮古民謡研究所も参加しました。
昼1時から最終の総合リハが始まり各団体のリハが行われ、天久兄弟宮古民謡研究所も舞台上の立ち位置を決めて自分たちの唄三線のリハをやりました。テンポが早いから本番ではゆっくり弾くようにしようと決めて楽屋に戻りました。
昼4時になり幕開けの「とうがに」と「酒田川」のリハを紋付袴に着替えてからするという事になって慌てて舞踊の先生に着付けをして頂きましたがリハに間に合いませんでした。
幕開けに参加する人達全員で記念撮影をした後、舞台袖で本番の幕開けを待ちました。
開演10分前、幕開けに参加する人達が舞台に上がり、私(ツハコ)と宮平“福”会長も良い緊張感を持って舞台に上がり本番を待ちました。
午後5時30分、力強い太鼓の合図で幕開け「とうがに」が一斉に始まり、舞台の始まりを告げた。次に「酒田川(さき゜だがわ)」を弾いた。私(ツハコ)は自信を持ってこれらの曲を弾いた。
何か荘厳な雰囲気でした。
幕開けを無事に終え、すぐさま楽屋に戻り紋付袴から紺の着物に着替えて自分達の教室の出番を待った。
時間ははっきり覚えていないが、自分達の前にやっていた舞踊が終わり、いよいよ天久兄弟宮古民謡研究所の出番になった。今までやってきた稽古の成果を出し切ろうと思い、私を含めた天久兄弟宮古民謡研究所のメンバー全員(13名)は全力で「粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ」と「下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ」を歌った。
自分達の唄三線が終わると、会場から大きな拍手を頂きました。
とても嬉しかったです(*^_^*)
楽屋に戻り、着替えをして着物をきちんと片付けてから弁当を頂きました。やはり何か肩の荷が下りたせいか、普通の弁当なんですがとても美味しく食べる事ができました。
弁当を食べた後、稲垣会長と一緒に残りの演舞を鑑賞しました。
「伊良部とうがに」や「多良間しゅんかに」、「米ぬあら」などをモチーフにした舞踊や
「宮古豊年音頭」、「我(ば)んたが島」など新しい宮古の唄も聞けて内容盛りだくさんでした。
最後は残りの出演者全員で宮古の伝統的な踊り、クイチャーを「漲水(ぴゃるみず)ぬ声合(くいちゃー)」に合わせて賑やかに踊って発表会は幕を閉じました。
今回、この発表会に出ての感想はこれだけの発表会をするには大勢の人達が協力して、より質の高い唄三線・舞踊を披露しようという意気込みをスゴく感じました。
大勢の観客から拍手を頂いた事は自分達の唄三線が全体的に良かったからだと思います。しかし、これに満足する事なく常にステップアップしていき次回に向けて、今回やったものよりさらに良いものを大勢の人達に披露できるように気を引き締めていきたいと考えています。
また、このような機会があれば積極的に参加していきたいです。
2007年06月12日
6・9まいどで〜びる活動報告
参加者…稲垣会長、ツハコ、”高尾野”さん、”ひろ”さん、”シップス☆”さん、”アキ”さん
この日は稲垣会長とツハコを中心に練習を進めていきました。
まずは「安波(あは)節」、「新安里屋ユンタ」、「なりやまあやぐ」の3曲を通しでやって、前にやった宮古民謡の「豊年の唄」、八重山民謡の「鷲ぬ鳥節」、夏川りみの「涙そうそう」を復習の意味を込めて稽古しました。
「安波節」、「新安里屋ユンタ」、「なりやまあやぐ」の3曲は無難にこなしていました。しかし、「豊年の唄」と「鷲ぬ鳥節」は三線自体は何とか弾けていましたが、歌詞がまだキレイに覚えていない方もいました。特に「豊年の唄」には宮古独特の発音の一つである「き゜」が含まれていて発音しずらいかもしれません。でも、これはこれから多くの宮古民謡を習う上でよく出てくる発音方法なので、是非マスターしてもらいたいです。
マスターしてもらうために私たちもしっかりサポートしていきたいと考えています。
「涙そうそう」はCDなどで歌は分かるのですが、三線と一緒にとなると結構難しいので以外に苦戦している様子が窺(うかが)えました。
5分ほど小休憩をした後、6月の課題曲である「十九の春」をやりました。
「十九の春」を聞いた事やった事がない方たちが多かったので、稲垣会長が工工四(くんくんしー=三線の楽譜)に沿って説明を入れながら、とりあえず1番の歌詞だけを繰り返し練習し、それが出来た時点で2番、3番と進めていきました。
進めていった後、各々「十九の春」を4、5分自主練習をさせ、再び皆で1番から3番まで通しで弾きました。三線は何とかできていましたが、歌詞は1番以外は完全に覚えていないので、これから徐々に覚えていってほしいです。まぁ、初めてだから覚えられないのは仕方ない事なので大目に見ます(^_^)
「十九の春」を弾き終えたら、終了予定時刻の夜9時を少しオーバーしてたのですぐに後片付けをして練習を終えました。
以上、報告終わり。
次回の活動報告をお楽しみに!
2007年06月11日
みやちゃんの”すすめ!歌三線道”④(琉球古典①)
先週木曜日は琉球古典を習いました。
野村流音楽協会 宮平友雅師範から初めての稽古である。
稽古した曲は
・かぎやで風節
・恩納節
・中城ハンタ前節
・辺野喜節
・御縁節
古典で特徴的なのは、あの見事な声楽譜に沿った“歌”であるが、今回は・・“△呑み”と“・/・ネーイモを教わった。と言うか、聞いた!(笑)
前回、“上げ吟(赤点)”と“下げ吟(黒吟)”の時と同じく今回も、目から鱗が落ちる心境であった。
私の場合、“△呑み”も“・/・ネーイモも力が入りすぎていたようだ。
古典民謡でも「歌は語り」であると言う。
んー!そうか、なるほど。。。
短い時間ではあったが
あらためて聴いた師範の歌は、
それは見事であった。
2007年06月08日
改めてお知らせします!

今日は以前にもお伝えしましたが、「まいどでーびる」の稲垣会長、宮平”福”会長、公式ブログ管理人のツハコの3名が指導を仰いでいる天久兄弟宮古民謡研究所が来る6月10日に行なわれる在沖宮古民謡協会の砂川功先生の発表会に出演するので、一部変更も併せて改めてお知らせ致します。
=====+砂川功先生の発表会+=====
◎ 日時:2007(平成19)年6月10日(日) 午後5時30分開演
※当初、開演時間を午後6時としておりましたが午後5時30分に変更になりました。
◎場所:那覇市民会館 大ホール
◎幕開け:とうがに、酒田川(出演者全員で演奏、衣装は正装=紋付袴)
◎天久兄弟宮古民謡研究所の演奏曲
・粟引き(ゆにぴき゜)あやぐ
・下地橋積上(すむずばしつみあぎ)あやぐ
他にも唄三線、舞踊など内容盛りだくさんなので、宮古の唄と踊りを見た事聞いた事がない方、または興味のある方は是非お越し下さい。
なお、お越しの際はバス・タクシー・モノレールなどの公共交通機関をご利用下さい。
2007年06月07日
みやちゃんの”すすめ歌三線道”③
さてさて、今日は・ジャーン!!!
みやちゃんの“すすめ歌三線道”③(^o^)丿—宮古民謡編(伊良部トウガニ①)—
で、ごじゃりまする〜!パチパチパチ〜・パフパフパフ(^^ゞ
今回は宮古民謡の傑作「伊良部トウガニ」第1回ですので、①曲の紹介。②曲の出来具合について。です(*^_^*)
①歌詞の解説については過去にブログ上でも掲載しましたのでその記事を転用したいと思いますので後述記事を参照してください。
②気になる、歌三線の出来具合のほうですが・・・。これがまた・亀の歩みですが、着実に一歩一歩進んでいます。
5月1日から合計8回師匠から稽古を受けています。他の曲も練習しますので、チャンスは一度です。まず私が独唱してそのあと師匠がコメントするという形式。
要するに師匠の前で、今まで8回演奏して・コメントを8回頂いているということです。以外に少ないでしょう?
一日の稽古日に一回だけの演奏が許され・コメントを頼りに・次回に望む訳です!ですから、緊張します。それがいいんですけどね(T_T)
私は自分の演奏と師匠のコメントをICレコーダーに録音して、注意された箇所を確認・点検して、次の稽古日に望むようにしています。
8月19日の宮古民謡コンクールを仕上げの目標にしてますので・残り73日です!
次回はもっと踏み込んだ内容にします。<伊良部トウガニ>攻略!?の歌三線の具体的ポイントです。
以下、9・8と9・10のブログ記事の転用です。
今日は宮古民謡の名曲《伊良部とうがに》を2回に分けて歌詞の意味を紹介します。
この歌は普通1番から4番がよく歌われますが、5〜8番はあまり歌われないので今回は5〜8番のなかからさらにピックアップして6〜8番を紹介します。
6番
小さな北風が・・・小さなそよ風が戸を押して起こすわずかな物音でさえ、愛しい貴方ではないかと気に掛かり、いつもその面影を見ています
7番
北の果てに着くまで探してみても、南の果てまで探してみても、あなたのような、愛しいあなたのような人は見つからない
8番
松木の葉は、うらやましいものよ。かれて落ちても二つが向き合って離れない。私たちも島(宮古)のある限りいつまでも一緒に居たいものだ
次回は1〜5番までを紹介します。
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この日は宮古民謡の名曲である《伊良部とうがに》の1〜4番までの歌詞の意味を以前ご紹介した「解説付宮古民謡集 宮古方言の手引き」を参考にしながら、2人でひも解いていった。いろいろお互い意見を出し合いながら、この歌の本来の意味を自分たちの言葉で、この歌の素晴らしさをより多くの人に伝えていこうという思いで取り組んだ。
その結果・・・(この結果は以前掲載した「伊良部とうがに その1」の続きとなります。)
伊良部とうがに その2
解説
この歌は伊良部島に住んでいる女性と宮古島の平良(ひらら)にいる男性との恋の歌である。
歌詞の意味
1.伊良部と平良のわずかな間に渡る瀬があれば良かったのになぁ
2.渡る瀬はないけど、船で私の島に来て下さい
3.平良との間の小波を、一里ほどの波を私の手で穏やかにして待っています
4.風が収まる夕暮れ時にはあなたの事が愛しく思うんだ。(寝間)の板戸は開ける時に音がするから、むしろ戸を下げて待っていてくれよ
1番は平良にいる男性が好きな女性が住んでいる伊良部島に行きたいんだけど行けないという切ない気持ちを唄っているが、2番と3番では伊良部島に住んでいる女性が男性に対してどうしても貴方に会いたいという一途な願いが込められており、4番はその男性が女性に対して何としてでも君に会いにいくと答えている。
「なんて素敵な唄なんだろう!」
ひも解いた後の感想である。
そして、ひも解いた上で一つ一つ噛み締めながらこの歌を実際に唄ってみた。
この歌は恋歌なので、私(津波古)はAさんという架空の女性キャラクターを作ってその人の事を思いながら唄った。そしたら、不思議と感情移入しながら唄っていて、気持ちよく唄えたのである。自分でも不思議な感覚だった。
http://maido.ti-da.net/t1009381
この記事へのコメント
ん〜・・・(ー_ー)!!あっさりし過ぎた感があるな〜!(-。-)y-゜゜゜
特に2番と3番は土曜日の《まいどでーびる活動》で話した女性の情熱的なところが薄れているかな?
原文で同じ言葉を繰り返している箇所はそのまま繰り返した方が良いかもね!表現を少し変えてみようかな?
例えば1番は・・・
①伊良部島との間は離れているから・・・海があって離れているから簡単には渡れない。せめて、渡る瀬があれば・・・休む瀬でもあれば、すぐに会いに行けるのに。。。
どうでしょう?繰り返すことで切ない気持ちが出たかな?
しかし、切ない気持ちは分かるが、ある意味言い訳じみてもいる。基本的に昔から男は女性に比べて、根性なしで優柔不断のようだな。
2番、3番の歌詞を詠むと更に強く感じるな〜(;一_一)
とりあえず、1番だけでしたが、また後で・・・(^O^)/
あ、それと、入会希望の方が一人訪ねて来られましたね!TELでも入会希望の問い合わせがあったようです。忙しくなるかも?報告終わり!
Posted by みや(-。-)y-゜゜゜ at 2006年09月11日 17:02
みやさんへ
みやさんの言うとおり、あっさりしすぎた感じがします。
1番の歌詞の解釈はみやさんのモノがいいかもo(^-^)o
2、3番は改めて確認し直しましょう。
Posted by つはこ(*^_^*) at 2006年09月11日 17:46
さて、2番いこか!(^O^)/
ちょっと訳すのが怖いほど情熱的だけど行くよ(^^ゞ
これも、同じ内容を繰り返している箇所は訳してもそのままにして感情を出すようにしよう!1番の歌詞と繋がってますので参照すべし。
②渡す瀬はなくても、小船があるじゃありませんか。休む瀬はなくても、水巣小(=小船の名前)があるじゃありませんか。どうぞ小船を頼って、水巣小を頼って通い参ってください。
よし!勇気を出して3番も言ってみよう!
③(あなたが通い参るときには)平良との間の海の波を、1里程の(恨めしい)あの波を私の手で!女の(私の)手で和やかに(穏やかに)してお供致します。
どうかな?
しかし、強っ!(@_@;)激しく燃えるような感情!パッショナブル!?(正しくはパッショネイト(^^ゞ)そして・・・!
どんな手〜してんねん!お前はヤマンバか!・・・と突っ込みたくなるほどの深い愛情ですな(-。-)y-゜゜゜
4番は前述の通りですな・・・
ま〜しかし、夜中に彼女の家に忍び込むなんて・・・今の物騒な世の中では信じがたい話ですな!
あと、親が部屋に入ってきたらどうするのかな〜?やっぱり、「こんばんわ〜♪」って言うのべきなのか?「くわぁっちーさびたん」か?(;一_一)
以上。。。津波古さん確認よろしく(^O^)/
Posted by みや・2番いこか! at 2006年09月12日 10:45
みやさんへ
よくぞ2・3番の解説を書いてくれました。
チビラーサン(素晴らしい)!
情熱的かつ刺激的なものなので、正直驚いています。
この頃から女性は恋愛に対して、男性より強い気持ちを持っていたんですね。
以上、確認終了!
Posted by つはこ(^o^) at 2006年09月12日 12:55
2007年06月06日
6・5天久教室の稽古に参加して…
「まいどでーびる」の稲垣会長、宮平”福”会長、「まいどでーびる」公式ブログ管理人のツハコが指導を仰いでいる天久兄弟民謡研究所の稽古に参加しました。
私は途中からの参加でしたが、練習した曲は…
◎古典・八重山民謡
・かぎやで風
・安波(あは)節
・恩納(うんな)節
・安里屋ユンタ
・鷲ぬ鳥(ばすぬとぅり)節
◎宮古民謡
☆本調子
・粟引きあやぐ
・下地橋積上あやぐ
☆二揚げ
・とうがに
・酒田川
・伊良部とうがに
以上10曲です。
「かぎやで風」、「安波節」、「安里屋ユンタ」は三線も歌も分かるのですが、「恩納節」と「鷲ぬ鳥節」は三線は何とか弾けても歌詞がまだ覚えていない部分があるので是非マスターしたいです。
宮古民謡の「粟引きあやぐ」、「下地橋積上あやぐ」は来る6月10日に行われる砂川功先生の発表会で我が天久教室が演奏する曲で仕上げの段階に来ていて、「とうがに」「酒田川」もその発表会の幕開けの舞踊曲として演奏するので、いつものテンポより若干早めに弾くようにと天久先生から前にもアドバイスを頂いているので、テンポが早くなり過ぎないように気をつけながら弾くようにしています。
私(ツハコ)は今月24日に行われる琉球民謡音楽協会の民謡コンクール優秀賞部門(宮古民謡)に受験する予定で、「とうがに」を稽古に参加したメンバーの前で歌いました。天久師匠からは自分のキーの高さがどれくらいなのかを決めてやった方がいいと言われ、早速天久師匠は今のキーを一つ下げてからもう一度歌ってみてと言うので実際歌ってみたら、スムーズに声が出るようになりました。これからはこの高さでやろうと思います。
宮平”福”会長は「伊良部とうがに」を歌い、天久師匠から事細かなアドバイスを頂いていました。
以上、報告終わり。
2007年06月05日
最悪の週末(ToT)
今日は「まいどでーびる」公式ブログ管理人である私(ツハコ)の最悪の週末レポートをお送りします。
6/1(金)
朝はいつも通り出勤して、自分の仕事をこなす。
昼ご飯を食べて休憩時間が終わった後から急に右の脇腹から腰にかけて鈍い痛みを感じる。すぐに治るものだと思い夕方まで我慢していたが、痛みが治まらないので行きつけの某病院に行く。
泌尿器科に行くようにとの指示を受け、泌尿器科に受診。
受診前に尿検査をし、その後医師の問診があり自分の症状を説明し医師の指示でレントゲン写真(右腰部)を撮影する。
撮影後、再び診察室に入り医師よりレントゲン撮影したものを見ながら説明を受け、医師の指示より診察台に寝転がって超音波検査を受ける。その検査後、医師より「右尿路結石」との診断を受け、これを治すには一晩入院して点滴と体外衝撃波結石破砕術(ESWL)なるオペをすれば治りは早いとの話があり、私(ツハコ)はすぐに入院を依頼した。すぐさま入院手続きを行ない、私(ツハコ)は胸のレントゲン写真と心電図を撮るようにとの医師からの指示を受け、撮りに行った。
撮影後、処置室で病院用の寝巻きに着替えて採血を行ない点滴の準備。5分後、看護師さんと一緒に病室へ向かう。
病室に着いてすぐに点滴開始。
その後看護師さんから簡単な質問があったので、それに答える。
夜9時、病棟消灯。不安な夜を過ごす。
※体外衝撃波結石破砕術(ESWL)…腎臓や尿管(尿路)にある結石を体に傷つける事なく痛みを最小限に抑えレーザー光線で砕いていく手術で、他の臓器に負担をかける事なくできる。健康保険が適用される。
6/2(土)
AM5:30…起床。病室のベッドにボーッと座る私(ツハコ)。
AM7:00…看護師さんが来て、AM9:00にオペがありますとの説明を受ける。その際に着衣を寝巻きから手術着に着替えるようにとの話があり、看護師さんに着替えさせてもらう。オペを受ける時間まで不安な気持ちを持ちながら待つ私(ツハコ)。
AM9:00…オペ室に移動。担当医から簡単な説明を受け、オペ台にうつ伏せになる。
AM9:05ごろオペ開始。
AM9:50ごろオペ終了。
オペ終了後、車椅子でトイレに移動し専用の容器に尿を出す。
その容器を担当医に渡すと、きれいに石が砕けているとの言葉を聞いてホッとする私(ツハコ)
その後、看護師さんに車椅子を押してもらい病室に戻る。
AM10:10ごろ担当医から今やっている点滴が終わったら退院していいですよと聞いて、嬉しい気持ちになる。
AM10:30ごろ栄養士さんが来て、普段の食生活について質問ならびにアドバイスを受ける。
AM11:20ごろ点滴が終わったので、ナースコールで看護師さんを呼び点滴を外してもらう。
AM11:30ごろ病室を出る。父が入院費用を払いに行く。
PM12:30ごろ父が戻って来たので正式に退院した。
PM12:45自宅に到着。その後は家でのんびり過ごす。
6/3(日)終日 家でのんびり過ごす。
※2日(土)の「まいどでーびる」の稽古と3日(日)の交流ビーチパーティは欠席しました。
まぁ、こんな感じで週末を過ごしました。
以上!
2007年06月04日
梅雨らしい?

6月に入りました。
沖縄は1年で最も雨が降る月でもあります。
梅雨の時期と重なっている事が大きな要因かもしれません。
今週1週間の天気予報を見ると、雨の日が続きそうでようやく梅雨らしさを感じられる。
毎日雨はウンザリだけど、水不足を解消するにはある程度の雨が降らないといけないので何だか複雑である。



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まいどで〜びる島唄三線の会のオリジナルバナーを作りました。上手くできているでしょうか?