2007年07月31日

7・28まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、”シップス☆”さん
見 学…”とおや”さん、”マリカー”さん

この日は以前、私たちの稽古に参加した”とおや”さんがmixiで主宰しているコミュニティに参加している”マリカー”さんを連れて来ていました。
”とおや”さんは別の用事があるとの事で途中で抜けて、私たちは”マリカー”さんと一緒に稽古を始めました。

まずは夏川りみの「涙そうそう」を2、3回繰り返し弾きました。
”マリカー”さんは三線の基本的なポイントはできているようで、私たちの三線に付いてきていました。
次にBEGINの「イラヨイ月夜浜」を「涙そうそう」と同じように2、3回繰り返しやりました。
「イラヨイ月夜浜」を弾き終えると、宮平”福”会長が”マリカー”さんに何を弾きたいか希望を聞いて、”マリカー”さんが”マリカー”さんのお婆さまが好きな曲だという情(なさけ)唄「二見情話」を弾きました。実はこの曲、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)をもらっていながら全然弾いていなかったので、宮平”福”会長の分かりやすい説明も交えながらゆっくりとしたテンポで数回繰り返し練習しました。「二見情話」の工工四を見ると「五」の♭(フラット)、「中」の♭が記されている所があり、どういう風に音を出すのかと思っていたら宮平”福”会長が実演して見せて頂き私たちもその通り弾いてみました。
初めて聞く音だったので少々戸惑いもありましたが練習していくうちに少しずつ勘が取れてきて”この音が「五」の♭、「中」の♭なんだ”と分かりました。
実際に「二見情話」を弾いてみて、ホントに素敵な曲だなぁと感じたのと同時にこういう情唄をできるだけたくさん弾いていき、いずれは大勢の人々の前で弾いて感銘を受けてもらえるように努力していかなければならないとも感じました。

5分ほど小休憩を挟んで、宮平”福”会長がリードして毎週やっている基本練習(人差し指・中指・小指の押さえ方など)を”マリカー”さんと一緒に弾きました。
”マリカー”さんは無難にこなしていました。

基本練習を終えると、残り時間があまりなかったので皆で後片付けをして練習を終えました。

以上、活動報告を終わります。
次回をお楽しみに!
  

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2007年07月30日

まいどで〜びる8月の日程について



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
毎日暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
今日は当会から8月の日程についてお知らせがあります。
日程は下記を参照下さい。


◎まいどで〜びる島唄三線の会 8月の日程

8月4日…通常稽古日

8月11日…通常稽古日

8月18日…宮古民謡コンクール前日全体練習のため、お休みさせて頂きます

8月25日…旧盆(ウンケー)のため、お休み。


以上となっておりますので、何とぞよろしくお願い致します。
  

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2007年07月27日

グランドオープン!



沖縄市に建築中だった「コザミュージックタウン」がついに今日、グランドオープンする。
民謡・ロック・ポップ・エイサーなど芸能活動が盛んな沖縄市。
その沖縄市が音楽を通して町おこしを図ろうという目的で作られた「コザミュージックタウン」。
「コザミュージックタウン」を中心に沖縄市が盛り上がれば、沖縄市だけではなく沖縄全体が盛り上がると思う。
私(ツハコ)も時間が取れたら、是非行ってみたい。

コザミュージックタウンについて詳しい情報が知りたい方は下記のサイトを参照下さい。

・ミュージックタウン音市場
 http://otoichiba.jp/  

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2007年07月26日

再掲載!宮古民謡コンクール実施要項(一部抜粋)



今日は以前に掲載した宮古民謡コンクールの実施要項を一部抜粋して再掲載します。


【第28回宮古民謡コンクール実施要項】(一部抜粋)

●コンクール実施日・場所
 日 時:平成19年8月19日(日) 午前9時〜午後5時
 場 所:豊見城市立中央公民館 中ホール

●申込締切日・出場順番抽選日
 申込締切日:平成19年7月22日(日) (当日消印有効)
       ※抽選日当日、コンクール当日の申込受付はできません。
 抽選日(出場順):平成19年7月29日(日) 午後6時
          那覇市民体育館(予定)
          ※本人が来れない場合は、師匠等、代理人に委任してもよい。

●コンクール課題曲
 ※下記課題曲から1曲選択する(新人賞のみ伴奏者をつけてよい)

 新人賞;5曲(豊年の唄、なりやまあやぐ、古見の主、東里真中、米ぬあら)
 優秀賞:6曲(四島ぬ主、長山底、豆が花、酒田川、池間ぬ主、家庭和合)
 最高賞:4曲(とうがに、多良間しょんかね、内根間ぬカナガマ、狩俣ぬイサミガ)
 グランプリ:1曲(伊良部とうがに)

以上となっております。  

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2007年07月25日

7・24天久教室の稽古に参加



昨日、「まいどで〜びる島唄三線の会」の稲垣会長・同会”福”会長の宮平さん、同会公式ブログ管理人の私(津波古)の三名が指導を仰いでいる天久教室の稽古があったので参加しました。
ちょうど私が行ったときは来月の宮古民謡コンクールに出場する大阪・吹田唄三線教室の皆さんの出来具合を収録したDVDを見ていたので、私も拝見しました。私は最高賞・グランプリ部門を受験される方の演奏を中心に見ましたが、さすが最高賞・グランプリ部門を受けるだけあって堂々として落ち着きのある演奏でした。この状態をキープできればおそらく大丈夫だと思いました。新人賞・優秀賞部門を受ける方の演奏は見ていませんが、実際にご覧になった天久師匠からは新人賞はほぼ全員大丈夫だけど、優秀賞は今のままでは厳しいかもと感想を述べていました。

その後、二揚げの「とうがに」・「酒田川」・「伊良部とうがに」をそれぞれ2番まで全員でやりました。

5分ほど小休憩を挟み、来月の宮古民謡コンクールに受験する方の個人レッスンが始まりました。
普段は座って唄三線の練習をしているのですが、昨日は立って唄三線の練習を2回繰り返してやりました。
宮平”福”会長もグランプリ課題曲である「伊良部とうがに」を慎重に弾いていました。
最初は三線の「八」のツボが合っていないせいか音程が狂って聞こえましたが、2回目はちゃんと「八」のツボを押さえて音程も安定していたので良かったです。

以上、参加報告を終わります。


  

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2007年07月24日

7・21まいどで〜びる活動報告&”アキ”さんの送別会



参加者・・・稲垣会長、津波古、”なっちゃん”、”アキ”さん、”はなちゃん”
見 学・・・”こまっ”さん、”なっちゃん”の友人2名

・”アキ”さんが今月24日に千葉に行くため、この日が私たちと一緒に稽古する最後の日となりました。
・見学に”こまっ”さん、”なっちゃん”の友人2名がいらっしゃいました。

最初は基本練習(人差し指、中指、小指の押さえ方など)をやってから、「安波節」、「新安里屋ユンタ」の順に弾きました。”はなちゃん”と”こまっ”さんも工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ながら私たちの三線に付いてきていました。お二人とも初めてにしては上手く弾いていたので驚きました。

そして、この日は”アキ”さんが最後の稽古だったので第2回手作り演奏会をやろうと計画していましたが、”アキ”さんが「涙そうそう」をマスターしたいという事で急きょ予定を変更し演奏会をやらずに「涙そうそう」のレッスンをしました。

まずは参加者全員で「涙そうそう」を一通り弾いてからレッスンを始めました。

途中で”なっちゃん”の友人2名が来たので、稲垣会長が”なっちゃん”の友人2名の練習を担当し、私(津波古)は「涙そうそう」の練習を担当しました。

「涙そうそう」はテレビやラジオ、CDなどで何度も聞いていてだいたいのリズムは覚えているので、何とか弾けているといった感じです。
”アキ”さん、”はなちゃん”、”こまっ”さんが前奏部分の後半にある「上・乙・老・尺・四」がどうも上手くできないという事で、私(津波古)がその部分を中心に前奏部分だけを2、3回繰り返しスローテンポでやりました。

それをやった後、”アキ”さんが前奏から1番の歌詞までやろうと私に頼んできたので、私(津波古)はその部分を先ほどの前奏部分と同じように2、3度繰り返し、超スローテンポで”はなちゃん”、”こまっ”さんらと一緒に弾きました。”アキ”さんは最初の頃よりは随分三線も上手くなってスムーズに弾けるようになりました。”はなちゃん”や”こまっ”さんもちゃんと私(津波古)の三線に付いてきていました。最後に「涙そうそう」を3番までまとめの意味で弾きました。

同じ曲を集中してやる事は歌詞やリズムを素早く吸収できるので、とても良い方法である事を私(津波古)は「涙そうそう」の集中練習で学びました。

そうしているうちに時計の針が終了時間の午後9時を指していたので、私たちは急いで後片付けをして練習を終えました。

練習終了後、稲垣会長・私(津波古)・”なっちゃん”・”アキ”さん・”はなちゃん”の5名で、久茂地公民館向かいのお店「あっぱりしゃん」で”アキ”さんの送別会を行ないました。

三線の話や仕事の話などさまざまなテーマでおいしい食事&飲み物を口にしながらやりました。

しばらくすると、「あっぱりしゃん」のオーナーによるライブが始まったので私たちはオーナーの歌う歌を口ずさみながら聞いていました。そして、ライブの最後にカチャーシーが始まり稲垣会長がノリに乗って”はなちゃん”を誘って一緒に踊り、稲垣会長は一旦戻り、その代わりといってはなんですが僭越ながら私(津波古)は思い切り踊らせて頂きました。一旦戻っていた稲垣会長がパワーが回復したのか踊りの輪に入ってきて、オリジナルの振り付けであまりにも面白かったので私(津波古)もその振り付けに合わせて踊りました。稲垣会長と私(津波古)の踊りを見て、三線を弾いている「あっぱりしゃん」のオーナーや観光で来ていたお客さん、”なっちゃん”・”アキ”さん・”はなちゃん”は大爆笑し、特に”アキ”さんは写真を撮りまくってました。店の中は大盛り上がりでした。

楽しいライブが終わった後、私たちは元の席に戻りました。
私(津波古)は久しぶりに思い切りカチャーシーを踊ったので、汗ダラダラでした。
でも楽しかったです。稲垣会長は踊ったせいか酒の酔いが覚めた感じでした。

少し気持ちを落ち着けてから、BEGINの「三線の花」をやりました。

余談になりますが、実はまいどで〜びるの稽古に行く前に稲垣会長・津波古・”なっちゃん”・”アキ”さんの4名で近くにある波之上海岸で海を眺め、そよ風を感じながら「三線の花」を練習しました。”アキ”さんが海を見ながら三線を弾きたいという事で、私たちがそのリクエストに快諾した形です。稲垣会長と私(津波古)がリードして練習をしました。”アキ”さんはいつも以上に楽しみながら三線を弾いていたので、やって良かったなぁと感じました。

波之上海岸で練習したせいか「三線の花」は上手く弾く事ができました。

その後、稲垣会長が”アキ”さんに次は何弾きたいと尋ねたので、”アキ”さんは「なりやまあやぐ」が弾きたいとリクエストしたので、稲垣会長が胡弓、”なっちゃん”が笛、津波古と”アキ”さんは三線を担当し「なりやまあやぐ」をやりました。胡弓・笛が入るだけで三線のみで弾く時のものとは全然違い、すごく良かったです。

次は稲垣会長が私(津波古)に「クーダーカー」と「仲順流り(ちゅんじゅんながり)」を弾いてエイサーを習っている”はなちゃん”に踊ってもらおうと言ってきたのですが、あいにく私(津波古)は唄は知っているものの三線は弾いた事がないので、代わりに私(津波古)の携帯に入っている着うたフル「クーダーカー〜仲順流り」を流し、”はなちゃん”がそれに合わせて踊りました。
とても良かったです。

楽しい時を過ごしていると時間を忘れ、いざ時計を見ると深夜1時を過ぎていてお店も閉店時間になっていたので、私たちは”アキ”さんの送別会を終えました。

以上、活動報告&”アキ”さんの送別会についての報告を終わります。
次回の活動報告をお楽しみに!  

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2007年07月23日

あー夏休み〜♪



沖縄県内のほとんどの小中学校で夏休みに入った。
子ども達にとっては待ちに待った夏休みニコニコ
宿題もたくさんあると思うけど、楽しい事がそれ以上にある。
子ども達には目一杯学んで遊んで、たくさん思い出を作ってほしい。


  

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2007年07月20日

新潟県中越沖地震



先日、新潟県中越沖地震が発生し、家屋の倒壊や土砂崩れ、道路に亀裂が入る、停電・断水など甚大な被害を受け、10名の方の尊い命も奪ってしまった。
三年前にも同じ中越地方で大地震が起きている。
被災者の皆様は避難生活が長くなるにつれて、疲労が蓄積し体調を崩される方もおられると思います。
一日も早く元の市民生活に戻るように、国や県が一体となって何らかの対策を講じて頂きたいと思います。
最後に被災者の皆様に心からお見舞い申し上げます。

  

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2007年07月19日

24年ぶり



昨日、北谷公園野球場で行われた夏の甲子園沖縄大会決勝戦の再試合、興南vs浦添商業は接戦の末、興南が2対0で浦添商業を下し24年ぶりの夏の甲子園出場を決めた。
あの「興南旋風」から24年も経っているとは、月日が経つのは早いなぁとつくづく感じた。
高校野球が好きな私(津波古)は再び「興南旋風」を巻き起こしてほしいと期待している。
今年の夏は興南を応援しようと思う。  

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2007年07月18日

今日再試合



今日、北谷公園野球場で夏の甲子園沖縄大会決勝戦、興南vs浦添商業の再試合が行われる。
おとといの決勝戦では延長11回雷雨のため1対1で引き分けた両者。
どちらも久しぶりの夏の甲子園への出場を目指す。
さぁ果たして沖縄の代表校はどこになるのか楽しみである。

  

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2007年07月17日

7・14まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、”シップス☆”さん、”アキ”さん、”だっちゅん”さん、”ゆの”さん、”●nana●”さん

見学者…”はな”さん

・”●nana●”さんが正式に「まいどで〜びる」の会員になりました。
・”ゆの”さんがこの日が沖縄滞在最後の稽古日となりました。
・稲垣会長から石垣島の美味しいお土産を頂きました。
・”はな”さんが見学にいらっしゃいました。

宮平”福”会長が少々遅れていたので、稲垣会長がリードして基本練習(人差し指・中指・小指の押さえ方)から練習を始めて、「安波(あは)節」と「新安里屋ユンタ」をやりました。
”ゆの”さんは「安波節」を弾くのは初めてという事で、稲垣会長が詳しい説明を入れながら皆で弾きました。

30分程遅れて宮平”福”会長が来て、稲垣会長から基本練習と「安波節」、「新安里屋ユンタ」をやった旨を報告し、宮平”福”会長は喜納昌吉の「花」を一通りやりました。私(津波古)はCDなどで何度か聞いた事はありますが、三線では初めて弾くので少々緊張しました。しかし、「花」の工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ながら何とか弾けたので、是非マスターしたいです。

ここで5分ほど小休憩...

小休憩を終えてすぐに「イラヨイ月夜浜」を皆で一通りやりました。
この曲は私も一度は弾いてみたかった曲なので、実際に弾けて嬉しかったです。

途中で宮平”福”会長が私(津波古)に”アキ”さんと”●nana●”さんに「新安里屋ユンタ」を教えてくれないかと頼まれたので、私は”アキ”さんと”●nana●”さんの所に移動して、「新安里屋ユンタ」を親切・丁寧に教えました。新会員の”●nana●”さんは飲み込みが早いのか、工工四を見ながらですがちゃんと私(津波古)の三線に付いて来てました。”アキ”さんもちゃんと弾いていました。
すると、”アキ”さんが「新安里屋ユンタ」を一人で弾いてみるから聞いてもらえるかと頼まれたので、私(津波古)と●nana●さんは静かに聞きました。”アキ”さんは緊張していたせいか引っかかりながらも一生懸命弾いていました。”アキ”さんの演奏を聞いて私(津波古)は”アキ”さんが習い始めた頃よりは随分上手くなったなぁと感じました。”アキ”さんは演奏終了後、緊張したと感想を話していました。

稽古終了の時間が迫っていたので、最後に皆でこの日が最後の稽古日となる”ゆの”さんのために「涙そうそう」を弾きました。

「涙そうそう」の演奏が終了したのが稽古終了時刻の午後9時を10分ほど過ぎていたので、すぐさま後片付けをして稽古を終えました。

以上、活動報告を終わります。
次回をお楽しみに!

  

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2007年07月12日

嵐の前の静けさ



台風4号が沖縄本島に近づいている。
沖縄本島に台風の暴風域が接近するのは平成16年10月以来およそ3年ぶりらしい。
天気予報によると、沖縄本島地方は今夜遅く、鹿児島県奄美地方が明日の朝に風速25m以上の暴風域に入るそうだ。
中心気圧が950hPa、中心付近の最大風速は40m、最大瞬間風速は60mとなっている。

今朝の空模様は雲が広がっているが、晴れ間の見える所もある。
しかし、湿った風が吹いている。台風が来る予兆である。
皆さんは台風対策は何かしていますか?
  

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2007年07月11日

7・10天久教室の稽古に参加…



昨日は「まいどで〜びる」の稲垣会長、同会”福”会長の宮平さん、同会公式ブログ管理人の津波古の3名が指導を仰いでいる天久教室の稽古日だったので、参加しました。

昨日練習した曲は…

・はいま(本調子)
・東川根加後(本調子)
・とうがに(二揚げ)
・酒田川(二揚げ)
・伊良部とうがに(二揚げ)

※私(津波古)は遅れて行ったので、実際にやった曲目はもう少しあると思います。

===ここからは実際に私(津波古)が弾いて感じた事を書きます。===

・「はいま」は工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ると、同じ音の繰り返しで歌詞も「ハイユヌカナス」とハヤシがあって中テンポなので、弾いていて楽しかったです。早く歌詞を覚えてスムーズに弾けるようになりたいです。
・「東川根加後」は以前に聞いた事はありますが、実際に弾いた事はほとんどないので上手く弾けませんでした。
慌てる事なくしっかり練習して覚えたいです。
・「とうがに」は毎回弾いていて、先日行われた琉球民謡音楽協会 民謡コンクールで私(津波古)が優秀賞部門でこの歌で受験し合格できた曲なので、自信を持って弾く事ができました。これからもさらに唄三線に磨きをかけて、弾いていきたいと思います。
・「伊良部とうがに」は宮古民謡コンクール グランプリ部門の課題曲で、宮古民謡で最も難しい曲とされている曲です。
この唄は恋歌で、少し感情を入れて歌わないと味が出ないのでもっともっと練習を積み重ねていかなければならないと思います。

私(津波古)は来月行われる宮古民謡コンクール グランプリ部門を受験する予定ですが、先日行われた琉球民謡音楽協会 民謡コンクール優秀賞部門の「とうがに」を集中的に練習していたので、「伊良部とうがに」はほとんど手つかずの状態なので未完成といった感じです。私が出場するかどうかの判断は天久師匠が私の出来具合を見て、判断して頂く事になっています。

以上、天久教室の稽古に参加報告を終わります。
  

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2007年07月10日

7・7まいどで〜びる活動報告



参加者…宮平”福”会長、津波古、”シップス☆”さん、”高尾野”さん、”アキ”さん、”だっちゅん”さん、”ゆの”さん、”●nana●”さん

・この日は久しぶりに”だっちゅん”さんが稽古に参加しました。
・”ゆの”さんと”●nana●”さんは先週に続いて練習に参加。

宮平”福”会長が中心となり、まずは基礎練習(人指し指、中指、小指の使い方)などを入念に練習。これはどんなに難しい曲、簡単な曲をやるにしても基礎ができていなければ意味がないので、これからも欠かさずやっていきたいと思います。

その後、宮平”福”会長が”ゆの”さんと”●nana●”さんに改めて基礎練習を練習帳を見ながら順を追って親切・丁寧に教え、私(津波古)は他のみなさんに手始めに「安波(あは)節」、「新安里屋ユンタ」、「なりやまあやぐ」の3曲をやりました。
この3曲は毎週やっているので、さすがに皆さん上手に弾いていました。
私(津波古)は8月の宮古民謡コンクール新人賞部門に「なりやまあやぐ」で挑戦する”高尾野”さんに2番まで一人で歌って下さいとお願いしたら、”高尾野”さんは少し自信なさそうでしたが、それでもちゃんと唄三線をやりました。”高尾野”さんの歌を聞いて少し気になる部分があったので、私(津波古)がアカペラで”高尾野”さんと一緒に歌いながら、歌い方のアドバイスをしました。
その後、「豊年の歌」を1・2番まで、「十九の春」を1番のみ繰り返し、「かぎやで風」は全部弾きました。「豊年の歌」は宮古独特の発音の一つである「き゜」も含まれていますが、全体的にはそう難しくない曲なので初心者の方に適した曲だと思います。
「十九の春」は以前にも書いたと思いますが、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ると掛音(かちうとぅ)が多いので、少し難しいかもしれません。
「かぎやで風」は沖縄の古典音楽を代表する曲の一つで、祝宴の幕開けの舞踊曲として使われます。また、この曲は三線の構え方・指の押さえ・発声の三要素が一緒に練習できる曲なので、初心者の方に是非やって頂きたい曲です。

宮平”福”会長が教えている”ゆの”さんと”●nana●”さんは2回目とは思えないくらい上手に弾いていて、飲み込みの早さに驚きました。

練習時間が残り少なく成って来たので、私(津波古)が宮平”福”会長に何か最後に一曲弾きませんかと話しかけたら、宮平”福”会長が「新安里屋ユンタ」を皆で弾こうと返事があったので皆で弾きました。”ゆの”さんと”●nana●”さんも私たちの演奏に付いて来ていました。

「新安里屋ユンタ」を弾き終えて時計を見ると終了時刻の夜9時を過ぎていたので、皆で後片付けをして練習を終えました。

以上、活動報告を終わります。
次回をお楽しみに!  

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2007年07月09日

エイサー♪



夏だ!エイサーだ!
今年もエイサーの季節がやって来た!

今月21日・22日にかけて北谷公園陸上競技場で「青年ふるさとエイサーまつり」、8月31日から9月2日には沖縄市コザ運動公園陸上競技場で沖縄最大のエイサーまつりである「第52回沖縄全島エイサーまつり」が催される。

エイサー抜きには沖縄の夏は語れないと言っていい程、まさに沖縄の夏の風物詩である。

力強い男たちの太鼓。
それに花を添える女性たちのキレイな舞い。
一見アンバランスに見えるが、これが見事に絶妙なバランスで一つの形を作っている。
そこがエイサーの魅力なのかもしれない。

ちなみに私(ツハコ)はどちらのエイサーまつりにも行った事がない。
今年こそはどちらかのエイサーまつりに行きたい。
いずれはエイサーの地謡(じかた)などもしてみたい。
  

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2007年07月06日

サガリバナ



私(ツハコ)の家の庭に咲いているサガリバナ。
西原町では「さわふじ」、名護市真喜屋(まきや)地区では「舞華花(もうかばな)」と呼ばれている。
この花は月下美人と同じように夜に咲く花で、細い花びらと中央のピンク色した部分のコントラストがとてもキレイで優雅な雰囲気を醸し出している。寿命は夜から翌日の朝早い時間(だいたい朝7時くらい)までしかなく儚い命なのです。
今日の夜もキレイな花を咲かせるのか、とても楽しみです。
  

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2007年07月05日

6・30うちな〜座談会ダダダだ〜ン活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、ツハコ、”なっちゃん”、”シップス☆”さん、”高尾野”さん、”アキ”さん、”だっちゅん”さん、”まっつー”さん、”ゆの”さん、”とおや”さん、「まいどで〜びる」に入会予定の方3名の計14名

開催日:平成19年6月30日(土)
時 間:午後9時30分から
会 場:ぱやお泉崎店

この日の「まいどで〜びる」の稽古が終わってから、「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」の会場である”ぱやお泉崎店”に移動。

我々が会場に着くと、”だっちゅん”さんが早々と来て待っていました。

とりあえず、予約していたメンバーが揃ったので宮平”福”会長が乾杯の音頭をとり、メンバー各々のグラスで盛大に乾杯をしました。

今回の「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」は開催日翌日(7月1日)が「まいどで〜びる島唄三線の会」の設立1周年とこの1年間にお世話になった周りの人達や「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」を見て頂いているすべての皆さんに感謝の気持ちを込めて、できるだけ多くの方々からこの座談会開催の元々の目的である『沖縄暮らしをより良くするにはどうすればよいかを”島唄・三線”を通して考えていこう』というテーマの下で様々な意見を出して頂き、それを少しずつでも実行できるように皆で協力していこうではないかというメッセージを発信していきたいと思い、この座談会を開きました。

当初、この座談会開催のお知らせで紹介したなかに座談会で話し合うテーマを下記のとおり設けていました。

”●「まいどで〜びる島唄三線の会」&「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」設立1周年を迎えて…
 ●「まいどで〜びる」7月の活動計画について
 ●沖縄暮らしをより楽しく過ごすためにはどうすればよいか?
 ●”まいどで〜びる島唄三線の会”の活動目的を再確認し、新たな目標を設定し、それを達成するための意見を出し合う”

しかし、実際はテーマからほんの少し外れた部分もありましたが”シップス☆”さんが「涙そうそう」、”高尾野”さんが「なりやまあやぐ」、稲垣会長の三線・”なっちゃん”の笛、”ゆの”さんのウクレレのジョイントで曲名は忘れてしまいましたが素晴らしい演奏をして頂きました。”高尾野”さんは8月に行われる宮古民謡コンクール新人賞部門に「なりやまあやぐ」で挑戦すると決意表明をしました。”高尾野”さん、とても素晴らしい決意表明でした。チビラーサン(=素晴らしい!)
その後、”とおや”さんが古謝美佐子の「童神」を歌いました。”とおや”さん本人はまだまだと言っていましたが、とても素敵な唄三線でした(^O^)
すると、宮平”福”会長が私(ツハコ)に「一緒に”とうがに”と”鏡原馬場(かがんばりうまば)”を弾こう」と声を掛けてきたので、私(ツハコ)は一緒にこの2曲を弾きました。”とうがに””鏡原馬場”は三線の音の高さ(キー)が若干高めでしたが、是非この2曲を紹介したいという思いでやりました。私たちの演奏が終わると皆さんから拍手を頂きました。
途中で”まいどで〜びる”に入会希望の方3名が合流し、宮平”福”会長が3名に三線の構え方・弾き方などを丁寧に教えていました。

このように話し合いとまでは行きませんでしたが、三線を通して多くの方達と交流を図り、相互理解を深めるという意味では大変有意義な会だったと思います。
また、このような有意義な会をできるだけ長く続けられるように精一杯やっていきたいと思います。
最後に私たちの座談会に参加して頂いた皆様、私たちの活動を支えて下さった皆様、「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」を見て頂いているすべての皆様、そして座談会の会場として利用させて頂いた「ぱやお泉崎店」の店長ほか従業員の皆様にこの場を借りて心から感謝申し上げます。

これからも「まいどで〜びる島唄三線の会」ならびに「まいどで〜びる島唄三線の会 公式ブログ」をどうぞよろしくお願い致します。

平成19年7月5日

まいどで〜びる島唄三線の会



  

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2007年07月04日

7・3天久教室の稽古に参加!



昨日は「まいどで〜びる」の稲垣会長、同”福”会長の宮平さん、私(ツハコ)の3名が指導を仰いでいる天久教室の稽古がありました。

宮平”福”会長が「まいどで〜びる」会員の”高尾野”さんを連れてきてました。
天久師匠が三線の構え方や弾き方・「なりやまあやぐ」の歌い方などの指導を詳しく指導されてました。
”高尾野”さんは初めての場所で、しかも天久師匠がいるという事で緊張されている様子が私の目に映りました。

”高尾野”さんの指導を一旦終えて、天久教室の会員全員で「なりやまあやぐ」「家庭和合」「多良間しゅんかに」を1〜2番まで歌い、5分程小休憩。

小休憩のあと、三線を二揚げにしてまずは「とうがに」「酒田川」「伊良部とうがに」の順で会員全員で歌い、その後は宮古民謡コンクールを受験する会員一人一人の個人レッスンがありました。
宮平”福”会長は「伊良部とうがに」を、”高尾野”さんは「なりやまあやぐ」を、さらに来年受験予定の稲垣会長は「豆が花」をそれぞれ歌い、天久師匠や先輩方からアドバイスを受けていました。私(ツハコ)も「伊良部とうがに」を歌おうと思っていましたが、稽古の終了時間が迫っていたので残念ながらできませんでした。

また、この日は舞踊の城間先生が見えて飲み物やおいしいお菓子を差し入れして頂きありがたかったです。
城間先生も8月の宮古民謡コンクールの新人賞部門に「なりやまあやぐ」で受験すると天久師匠から話を聞き、物凄いバイタリティだなと思いました。私も城間先生に負けないように頑張らなきゃいけないなと思いました。

以上、参加報告終わり。  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:59Comments(0)TrackBack(0)宮古民謡

2007年07月03日

6・30まいどで〜びる活動報告



参加者…稲垣会長、宮平”福”会長、津波古、”なっちゃん”、”アキ”さん、”ひろ”さん、”シップス☆”さん、”高尾野”さん
見 学…”ゆの”さん、”とおや”さん、”●nana●”さん

この日は”ゆの”さん、”とおや”さん、”●nana●”さんが見学にいらしてました。

”ゆの”さんと”●nana●”さんは初心者という事で、稲垣会長が初心者の有望株?!である”シップス☆”さんも一緒にやったらという事で、三線の持ち方、構え方、指の押さえ方などを練習帳に沿って、丁寧に分かりやすく教えていました。

”とおや”さんは琉球古典をやっているという事で、さすがに三線は上手かったです。

宮平”福”会長が仕事で30分程度遅れると連絡があり、その間は私(津波古)が今までの復習も兼ねて、「安波(あは)節」・「なりやまあやぐ」・「新安里屋ユンタ」・「豊年の歌」・「かぎやで風」の5曲を一通り弾きました。
「安波(あは)節」は”かりゆしの遊びー”と”安波のまはんたやー”の部分・「なりやまあやぐ」は1〜3番・「新安里屋ユンタ」1〜4番、「豊年の歌」は1〜3番、「かぎやで風」は全部やりました。さすがに皆さんどの曲も何度も弾いているので、ちゃんと三線は上手に弾いていました。

30分程度遅れると連絡があった宮平”福”会長が来て、基本練習(人さし指・中指・小指の押さえ方など)をやろうという事で、そういえば私は基本練習をやるのをすっかり忘れていたので稲垣会長が教えている”ゆの”さんと”●nana●”さんも私たちと一緒に基本練習をやりました。

基本練習が終わった後、”ゆの”さんと”●nana●”さんは「新安里屋ユンタ」を、他の皆さんは6月の課題曲である「十九の春」を弾きました。
”ゆの”さんと”●nana●”さんはお互い励まし合いながら楽しそうに「新安里屋ユンタ」の練習をしていました。
「十九の春」は工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ると掛音(かきうとぅ)が多いのでやや弾きにくいかもしれません。

そして、この日(6月30日)は満月だったので、宮平”福”会長が「イラヨイ月夜浜」の工工四を準備してきていて皆に満月の夜に弾いてみようという事で、宮平”福”会長がリードしてこの曲を弾きました。私(津波古)も一度は弾いてみたい曲だったので、とても嬉しかったです。

5分程度休憩した後、宮平”福”会長が”高尾野”さんに何か一曲弾いてみようよという事で、”高尾野”さんは「なりやまあやぐ」を弾いていました。初めの頃よりとても上達していて、私は感心しました。

そして、宮平”福”会長が二揚げにして宮古民謡の「とうがにあやぐ」を弾いてみようという事で、1番は全員、2番は私(津波古)一人で歌って頂こうとの宮平”福”会長の粋な計らいで弾きました。宮平”福”会長、粋な計らいをして頂きありがとうございました。

時計を見ると夜9時を少し過ぎていたので、皆で後片付けをしました。
稲垣会長から「”ゆの”さんと”●nana●”さんは”新安里屋ユンタ”上手に弾けるようになっているよ」と話を聞き、私は彼女達の上達の早さに驚きました。
久しぶりに大人数で三線を弾いたので、とても楽しかったです。

練習終了後、「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」の会場となる「ぱやお泉崎店」に移動。

「うちな〜座談会ダダダだ〜ン」の様子は後日お伝えするという事で、取り敢えず”まいどで〜びる”活動報告を終わります。

次回の活動報告をお楽しみに!  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:30Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

2007年07月02日

1周年



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。

私たちまいどで〜びる島唄三線の会は昨日7月1日をもちまして設立一周年を迎えました。
このように一周年を迎えられたのも私たちを支えて下さった皆様のおかげだと思っております。
これからも変わらぬご支持を賜りますようよろしくお願い致します。

平成19年7月2日

まいどで〜びる島唄三線の会
  

Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 08:23Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動