2007年08月31日
久しぶり
2週間お休みしていた「まいどで〜びる島唄三線の会」の活動。
明日(9月1日)、2週間ぶりにやります。
今月は18日に宮古民謡コンクール前日全体練習、25日に旧盆(ウンケー)と行事があって4日と11日の2回だけでした。
9月は1日、8日、15日、22日、30日の5回ありますので、できるだけ休まずに参加したいと思います。
久しぶりにメンバーに会えるのを楽しみにしています。
2007年08月30日
楽しみだねぇ

いよいよ明日から沖縄最大の夏まつりである第52回沖縄全島エイサーまつりが沖縄市コザ運動公園で始まる。
明日(31日)は夜7時から沖縄市胡屋十字路一帯を各青年会のエイサー隊が通りを練り歩く「道じゅねー」があり、9月1日・2日は各青年会や団体が迫力ある舞いを披露する。
やっぱり沖縄の夏にはエイサーは欠かせないねぇ。
2007年08月29日
8・28天久教室の稽古に参加して…
昨日は「まいどで〜びる」会長の稲垣さん、同”福”会長の宮平さん、同公式ブログ管理人の私(ツハコ)、同会員の”高尾野”さんの4名が指導を仰いでいる天久教室の稽古があったので参加しました。
11月の芸能祭で演奏する予定の「はいま」と「東川根加後(あがす゜かーねかぐす)」の2曲を中心に練習しました。
「はいま」は中テンポで三線はそう難しくはないですが、歌はまだ完全に覚えていなくてどう歌っていいのか分からないので、天久教室の顧問である平良さんからご指導を頂きながらゆっくり歌いました。歌い方がイマイチ分からなかったのでとても勉強になりました。
「東川根加後」は早弾きで三線も歌もまだキレイに覚えていないので、しっかり練習して11月の本番までにはマスターしようと思いました。
5分間の小休憩を挟んで、皆で「多良間しゅんかに」を2番まで歌い、その後一人ずつ歌わせて私(ツハコ)もやりました。
「多良間しゅんかに」は三線は弾けますが、唄は節回し、息継ぎなど細かい部分の練習をあまりやっていないので、ぎこちない唄になってしまいました。これからはしっかり練習してちゃんと唄えるようにしたいです。
最後に「とうがに」を3番まで唄って、練習を終えました。
以上、報告終わり。
2007年08月28日
旧盆を終えて

ハイサイ、皆さん
お元気ですか?
沖縄は25日のウンケー(お迎え)に始まり、26日のナカヌヒー(中日)、昨日のウークイ(お送り)とご先祖様を大事に供養させて頂きました。
ウンケーは夕方にウンケージューシー、ナカヌヒーは昼3時ごろにぜんざい、ウークイは夜に親戚が集まってご先祖様をお送りするという本土のお盆とは違うところもあります。
たぶん本土出身の方で現在沖縄に住んでいる方は戸惑うところだと思います。
ちなみに私(ツハコ)の家は父が長男なので仏壇があるので、あれこれと準備するのに大変でしたが親戚が一同に会していろんな話ができて良かったです。
皆さんのところではちゃんとウンケー、ウークイはしましたか?
2007年08月24日
20,000アクセス突破!

こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
今日、当会公式ブログ「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」が20,000アクセスを達成しました。
これもこのブログをご覧になって頂いているすべての皆様のおかげだと思っております。
これからも「まいどで〜びる島唄三線の会公式ブログ」並びに「まいどで〜びる島唄三線の会」をよろしくお願いします。
平成19年8月24日
まいどで〜びる島唄三線の会
2007年08月24日
今日の沖縄

今日の沖縄は天気予報によると雨となっているが、今は晴れている

このままずっと晴れてくれたらいいけどなぁ。
ところで明日から旧盆。
皆さんのところでは準備はできていますか?
私のウチではお盆の準備はほぼできています。
あとは明日のウンケーを待つのみです。
2007年08月23日
おめでとう!

昨日、夏の甲子園は決勝戦を迎え佐賀県代表の佐賀北と広島県代表の広陵が対戦し、佐賀北が5対4で広陵に逆転勝ちし初優勝を飾った。
4−0とリードされていた8回裏、佐賀北はヒットとフォアボールで満塁とし、2番バッターがフォアボールとなりまず1点。さらに3番バッターがレフトスタンドに満塁ホームランを放ち、この回一挙5点。
9回表の広陵の攻撃をしっかり抑え、栄冠を勝ち取った。
佐賀北の選手のみなさん、優勝おめでとう!
広陵の選手のみなさん。
試合には負けましたが、準優勝という結果を得る事ができました。
両校の選手には本当にお疲れさまと言いたいです。
2007年08月22日
第28回宮古民謡コンクールを終えて…

8月19日(日)に第28回宮古民謡コンクール(在沖宮古民謡協会主催)が豊見城市中央公民館で行われました。
「まいどで〜びる」会長の稲垣さん、同”福”会長の宮平さん、同公式ブログ管理人の私(ツハコ)、同会員の”高尾野”さんの4名が所属する天久兄弟民謡研究所からは新人賞部門18名、優秀賞部門12名、最高賞部門4名、グランプリ部門2名の合計36名(うち沖縄8名、大阪・松山28名)が挑戦しました。ちなみに協会全体での受験者は新人賞部門36名、優秀賞部門33名、最高賞部門14名、グランプリ部門6名の合計89名でした
私(ツハコ)と宮平”福”会長は新人賞の伴奏をさせて頂きました。
新人賞部門の方達は審査員の目の前で歌うのは初めてだと思うので、私が担当した4名の方達も緊張した面持ちで伴奏する私にも少し緊張感が伝わりました。
いざ舞台に立つと皆さん、物怖じする事なく堂々と自分の唄三線をやっていて、私も安心して伴奏できました。ちなみに私は本調子の「3」、宮平”福”会長は本調子の「2」の方を担当でした。
優秀賞部門の方達は昨年の経験を踏まえた上での挑戦だったと思います。
課題曲は「家庭和合」、「長山底」、「酒田川」、「池間の主」、「豆が花」の5曲。
やはり優秀賞は新人賞とは違い、レベルが一段上がり少しのミスでも減点になる場合もあるので、皆さん真剣な面持ちで臨んでいました。
最高賞部門の方達は優秀賞からさらにレベルアップした形で、自分の唄三線を完成させてきたと思います。課題曲は「多良間しゅんかに」と「とうがにあやぐ」でした。
「多良間しゅんかに」は宮古民謡の本調子の曲では最高ランクに位置づけられる名曲の一つです。また、「とうがにあやぐ」は宮古民謡を代表する古典音楽で、舞踊などでよく使われます。実際に私も聞かせて頂きましたが、さすが最高賞と言わせるような素敵な唄三線でした。
グランプリ部門
課題曲は「伊良部とうがに」の1曲のみ。
「伊良部とうがに」は宮古民謡を代表する恋唄であり、宮古民謡の最高峰に位置づけられる最も難しい曲です。この唄は「多良間しゅんかに」、「とうがにあやぐ」と同じようにゆったりしたテンポなんですが、同じ音を長く伸ばす部分が多いので息を吸い込んだら少しずつ吐き出しながら声を出していくので、日頃からお腹の底から声を出す練習が必要だと思います。
「まいどで〜びる」の宮平”福”会長もグランプリに挑戦しました。
私(ツハコ)は会場の後ろの席で聞いていましたが、唄とテンポはゆったりとしていて何も言う事はなかったのですが、三線は男弦(ウージル)が少しだけ下がっているように聞こえたので何とか合格ラインに滑り込んでくれないかなぁと願うばかりでした。
そして、結果発表。
結果は天久教室に関していうと、新人賞は18名全員合格、優秀賞は9名、最高賞3名の計30名でした。グランプリ部門は残念ながら今年は合格者はなしとなりました(協会全体でも合格者なし)。
○合格された皆さんへ
おめでとうございます。
これをキッカケに更なるレベルアップを目指し、次のステップに進みましょう。
○惜しくも涙をのんだ皆さんへ
残念ではありますが、この悔しさをバネに次の機会には是非合格できるように頑張って下さい。応援しています!
最後になりますが、はるばる大阪や四国・松山から宮古民謡コンクールを受けるためにお越しなった皆様に心から感謝するとともにお疲れ様でした。
これだけ宮古民謡は本土でも愛されているんだと強く感じました。
これからも宮古の風土や歴史を学びながら、宮古民謡を続けていってほしいです。
来年は私事で申し訳ないですが、グランプリ部門に受験しようと考えています。
大阪や松山の皆さんに負けないように私も精一杯頑張りたいと思います。
11月11日には在沖宮古民謡協会の芸能祭もありますので、できるだけ多くの皆様に参加して頂きたいです。
そして、ご指導頂いた天久師匠には心から感謝しています。
この場を借りてお礼申し上げます。
これからもご指導・ご鞭撻を賜りたいと思っています。
それでは、報告を終わります。
2007年08月21日
大変だ!

昨日、那覇空港で中華航空機(チャイナエアライン)が駐機場で炎上した。
乗客乗員165名は迅速な脱出で全員無事だった。
那覇空港に着陸する前までは何ら異常はなかったらしい。
しかし、着陸してすぐに右のエンジンから黒煙が立ちこめていたため、地上にいた整備士がパイロットに緊急脱出を無線で連絡したようだ。
那覇空港で航空機の火災事故が起きたのはおそらく初めてではないだろうか。
なぜ、このような事故が起きたのだろうか。
一刻も早い原因究明に努めてほしい。
2007年08月20日
白化現象

最近、テレビで石垣島のサンゴについての特集を見た。
石垣島・特に白保地区の海域は世界屈指のサンゴの群落がある。
そのサンゴの群落に異変が起きている。
白化現象である。
例年の7月〜8月は海水温が一年で最も高くなるが台風などで一時的に海水温が下がってサンゴの生育が良いらしい。
ところが今年は7月に台風がなく、海水温が高い状態が続きサンゴの表面についている色素らしいものが溶けてなくなり、サンゴが死滅していっている。これはかなり危機的状況である。
何とか策を講じなければ、サンゴの群落は完全に壊滅すると思う。
早急に策を講じるべきである。
2007年08月17日
猛暑というより…

昨日、全国各地で最高気温が35℃以上の「猛暑日」になったところが多く、岐阜県多治見市と埼玉県熊谷市では40.9℃とこれまでの最高気温の日本記録だった山形市の40.8℃を超え、日本新記録を達成した。
この暑さは「猛暑」というより「酷暑」と言った方がいいかもしれない。
それにしても、40℃という気温はどんな感じなのだろう。
沖縄では絶対あり得ない気温なので想像できない。
2007年08月16日
貴重な晴れ?

昨日に続き今日も晴れるそうで、久しぶりに青空を見ました。
しかし、この天気も今日まで。
明日からは4、5日くらい曇りや雨のぐずついた天気が続くみたいです。
明日は良い方向に天気予報が外れてくれるようにてるてる坊主作ってお願いしておこうかな(笑)
2007年08月15日
宮古民謡コンクールまであと4日

宮古民謡コンクールまであと4日となりました。
「まいどで〜びる」”福”会長の宮平さんがグランプリ部門、同じく「まいどで〜びる」会員の”高尾野”さんが新人賞部門に受験します。私(ツハコ)は新人賞部門に受験する方々の伴奏で参加します。
今年は「まいどで〜びる」会長の稲垣さん、同”福”会長の宮平さん、同公式ブログ管理人のツハコ、同会員の”高尾野”さんが指導を仰いでいる天久教室から、天久グループの大阪・吹田唄三線教室からの受験者20数名を含めた計36名の方が受験します。
全員合格を祈っています。
2007年08月14日
8・11まいどで〜びる活動報告

参加者…宮平”福”会長、津波古、シップス☆さん
この日は土砂降りの雨で、もしかしたら誰も来ないのではと心配でしたがシップス☆さんが来ていたので一安心でした。
最初のうちは津波古とシップス☆さんの2人で稽古しました。
2人でやった曲は「沖縄島うたポップス工工四集(赤版)」に掲載されているBEGINの「イラヨイ月夜浜」と「島人ぬ宝」、古謝美佐子の「童神(わらびがみ)」をやりました。
「イラヨイ月夜浜」はまず津波古の携帯に入っている着うたフル「イラヨイ月夜浜」を流しながら、それに合わせて唄三線をやっていくという風にやっていき、その後は自分たちで頭の中にあるメロディを思い出しながら唄三線の練習をやりました。
「島人ぬ宝」は前にやった事があるので、この曲のCDどおりに一応弾いてみたら1番の歌詞のサビ部分「教科書に書いてある事だけじゃわからない 大切なものがきっと ここにあるはずさ」の部分の工工四がどうしても上手く弾けないとシップス☆さんから指摘があったので、一緒に弾いてみました。確かに難しかったです。
「童神」は比較的弾きやすい曲なので、初心者の方でも頑張れば上手く弾けるようになり歌詞も自然と覚えられます。
そうやって練習している途中に宮平”福”会長が来て、「島人ぬ宝」の1番のサビ部分「教科書に書いてある事だけじゃわからない 大切なものがきっと ここにあるはずさ」を中心に集中してやりました。これはこうだろ、あれはこうじゃないかと試行錯誤しながら稽古をやりました。そうしているうちにだんだん勘がとれてきて、何となく弾けるようになりました。
「島人ぬ宝」をやっているうちに終了時刻の夜9時を回っていたのですが、最後に宮平”福”会長が宮古民謡の「伊良部とうがに」を弾いて、この日の練習を終えました。
以上、活動報告を終わります。
次回をお楽しみに!
※まいどで〜びる島唄三線の会からお知らせ
8月の練習は11日で終了しました。
18日は宮古民謡コンクール前日全体練習、25日は旧盆(ウンケー)のため稽古はお休みとなりますので、ご了承下さい。
なお、次回の稽古日は9月1日(土)ですので、よろしくお願いします。
2007年08月13日
豪雨
10日から11日にかけて沖縄本島地方は気圧の谷の影響で、強い風と雨にさらされた。
本島各地で床上・床下浸水、土砂崩れ、地割れ、停電などの被害が出た。
特に那覇市樋川では10日から11日にかけての総雨量が421ミリと8月としては観測史上最高を記録。
水かさが増し、車が水没するという沖縄では見た事がない光景が見られた。
那覇市長田のマンションではマンションの駐車場が地割れし、マンションの擁壁が膨張し倒壊の恐れがあるという事で消防や警察が厳重に24時間体制で警戒している。
昨日、沖縄市役所裏の土砂が崩れたが、幸いにも人的被害はなかった。
12日には一旦雨は小康状態になったが、今夜から再び大雨の恐れがあるとの事なので気象情報には十分に気をつけてほしい。
一日も早く青空が見たいものである。
2007年08月10日
沖縄島うたポップス工工四集(緑版)

先日、「沖縄島うたポップス工工四集(緑版)」を買った。
この緑版にはBEGINの「恋しくて」や「三線の花」、モンゴル800「あなたに」、オレンジレンジの「花」などのポップスや谷茶前(たんちゃめー)や唐船ドーイ、安里屋ユンタ、月ぬ美しゃ、漲水(はりみず)ぬクイチャーなどの民謡、神田川、サボテンの花などのフォークソング、アメイジンググレイス、ダニーボーイなどの外国曲など全60曲が掲載されている。
私(ツハコ)は同じ「沖縄島うたポップス工工四集」の赤版と青版を持っているので、それらと併せていろんな曲を弾いてみようと思う。
2007年08月09日
勝ちました!

昨日開幕した夏の甲子園。
我が沖縄代表の興南は岡山県代表の岡山理大付高と対戦し、接戦の末3対2で勝ち2回戦進出を決めた。
先制されたものの相手のミスで同点に追いつき、すぐに勝ち越し点を奪う。
再び同点に追いつかれたが、すぐさま勝ち越してそのまま逃げ切った。
粘り強い試合運びでまずは初戦を突破した。
2回戦の相手は栃木県代表の文星芸大付高。14日(火)の第4試合で戦う。
この勢いで2回戦突破を目指して頑張ってほしい!
2007年08月08日
いざ出陣!
今日から夏の甲子園が始まる。
我が沖縄代表の興南は今日の第2試合、岡山県代表の岡山理大付高と対戦する。
24年前に吹いた”興南旋風”を再び起こす事ができるか楽しみである。
ホントはテレビ観戦したいのだが、仕事なのでラジオで興南の勝利を願いながら応援しようと思う。
チバリヨー興南!!まずは初戦突破だ!!
2007年08月07日
8・4まいどで〜びる活動報告

参加者…津波古、”なっちゃん”、”シップス☆”さん
この日は「涙そうそう」「イラヨイ月夜浜」「十九の春」「三線の花」の4曲を復習を兼ねて練習しました。
「涙そうそう」は前奏の部分に掛音があって、初心者の方に少し難しい部分もありますが全体的には弾きやすい曲なので覚えておいた方がいいかもしれません。
「イラヨイ月夜浜」は掛音や打音などがなく、基本的な勘所(=指の押さえ所)だけで弾けるのでCDなどで歌を聞いた事がある方はすぐに覚えられると思います。
”なっちゃん”と”シップス☆”さんからどうしても弾きにくい部分があるというので、私(ツハコ)も一緒に弾きました。その部分とはサビに行く手前にある「老・四・上・尺・老」です。確かにこの曲は全体的にゆったりとした曲なのですが、この部分になると急に慌ててしまい、サビに上手く入れませんでした。どうすれば上手く弾けるのかを考えていたら、私(ツハコ)が常に持っている「沖縄島唄ポップス工工四集(赤版)」に「イラヨイ-」が載っていたのでその難しい部分のところを見てみると、「工・四・上・尺・○(○は息継ぎを表す)」になっていてまずは試しに私(ツハコ)が試しに弾いてみました。すると、不思議な事にこの通り弾くとスムーズに弾けたので、”なっちゃん”や”シップス☆”さんにも私(ツハコ)が弾いたのと同じように弾いてみてとアドバイスをして、”なっちゃん”と”シップス☆”さんと一緒に弾いてみました。”なっちゃん”と”シップス☆”さんはこの方が弾きやすいと感想を述べていました。
「息継ぎを一つ入れる事で次の音が出しやすい」から弾きやすいかもしれません。
「十九の春」は掛音が多く、弾きにくい部分もありますが”掛音の練習曲”として練習すれば自然と掛音もできるようになり、スムーズに弾けると思います。
「三線の花」は私たちが持っている工工四(くんくんしー=三線の楽譜)はCDのメロディどおりに採譜されて二揚げになっていて、よく見ると息継ぎが多くてリズムが取りにくいので、最初のうちは難しいかもしれませんが次第に上手く弾けるようになります。
※ちなみに「沖縄島唄ポップス工工四集(緑版)」に「三線の花」が掲載されていて、工工四を見ると”二揚げ”ではなく”本調子”になっていて、しかも最大6拍ある息継ぎの部分にちゃんと「工」や「五」などの音があって弾きやすくなっていました。
”なっちゃん”が二揚げから本調子に戻すにはどうすればいいのかと尋ねてきたので、私(ツハコ)は説明を入れながら実際に二揚げから本調子に戻すやり方をやりました。
そうしているうちに終了時間になったので、急いで後片付けをして練習を終えました。
参加者は3名と非常に少なかったですが、内容の濃い練習ができて良かったです。
以上、活動報告を終わります。
次回の活動報告をお楽しみに!
2007年08月06日
平敷屋エイサー
おととい私(ツハコ)の近所にあるジャスコにうるま市勝連の平敷屋(へしきや)エイサーを見に行きました。
エイサー好きな私(ツハコ)が一度見てみたいエイサーだったので(^o^)
平敷屋エイサーは私の知り合いの話によると、いま私たちが知っているエイサーのすべての原形となっているらしく、沖縄で最も歴史の古いエイサーらしい。
さて余談はこれくらいにして、私が見た平敷屋エイサーは総勢30名以上の大集団でパーランクー(小太鼓)を持って力強く踊る男たち・指笛で甲高い音を出す男たち・場を盛り上げる頭(かしら)と言われる男たち・手踊りの若い女性たち、そして三線を弾く男たち。ちゃんと役割分担ができていて、均整のとれた力強くかつしなやかに踊りを展開した。
太鼓の音を聞くと、私も胸が躍り今にも本当に踊りそうだった。
それくらい迫力があって大変良かった
この日は本当に満足の一日でした



日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!
まいどで〜びる島唄三線の会のオリジナルバナーを作りました。上手くできているでしょうか?