2007年09月28日

早いねぇ〜



早いもので9月もあと2日で終わり。
なのに沖縄はまるで真夏のような暑さ。
かなり遅めの残暑見舞いでも書こうかと思うくらいである。
季節の変わり目なので、体調管理には十分気をつけてほしい。  

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2007年09月27日

今日の沖縄



今日の沖縄。
朝からまるで真夏のような太陽の日差しで、肌がジリジリ焼けそうな感じである。
にわか雨もなく、一日を通して晴れそうだ晴れ
それにしても、もうすぐ10月というのにこの暑さ。
何とかならないかなぁ。  

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2007年09月26日

十五夜



昨日は旧暦八月十五日、十五夜でした。
日本各地でキレイな月が見えたところもあれば、残念ながら見れなかったところもあったかもしれません。
沖縄も昨夜は晴れていて見えていたはずですが、私(ツハコ)は見逃してしまいました。
あ〜ぁ(T_T)
まぁ、来年があるさぁ〜。
  

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2007年09月25日

9・22まいどで〜びる活動報告

参加者…稲垣会長、ツハコ、“なっちゃん”、“シップス☆”さん、“だっちゅん”さん、“もっちゃん”さん、“アキ”さん
見学者…“アキ”さんの妹さん、妹さんの友達

☆千葉に引っ越して行った“アキ”さんが妹さんと妹さんの友達を連れて、「まいどで〜びる」の稽古に参加しました。
この日練習した曲は…

・涙そうそう
・童神(わらびがみ)
・さとうきび畑
・なりやまあやぐ
・オジー自慢のオリオンビール
・十九の春

「童神」は歌は何度かCDやラジオで聞いた事があるので、工工四(くんくんしー=三線の楽譜)を見ながら弾くとだいたいの感覚は取れたので、上手くできました。
「涙そうそう」は“アキ”さんは千葉で結構練習したという事で私たちと一緒に
弾いてみました。
確かに以前より上手く弾いていたので、かなりの進歩だと思いました。
次に稲垣会長が“アキ”さんに何か弾いてみたい曲はあるかと尋ねたら、“アキ”さんは「なりやまあやぐ」を弾いてみたいとリクエストしたので一緒に弾きました。“アキ”さんはちゃんと私たちの後に付いて来ていたので、これもまた進歩しているなと感じました。
「なりやまあやぐ」が終わった後、稲垣会長が“アキ”さんの妹さんと友達に何か弾いて欲しい・聞きたい曲はあるかと尋ねたら、森山良子の「さとうきび畑」とBEGINの「オジー自慢のオリオンビール」が聞きたいとリクエストがあったので、「さとうきび畑」をさわりの部分だけ弾いて、その後「オジー自慢のオリオンビール」を一通り弾きました。「オジー自慢」を弾いたら結構盛り上がりました。
最後に「十九の春」を皆一緒に弾きました。

「十九の春」を弾き終わると終了時刻の午後9時になっていたので、すぐに後片付けをして終わりました。

練習終了後、私たちは牧志の「知念家牧志店」に移動し、“アキ”さんの歓迎会を盛大にやりました。
色々なテーマで皆さん楽しく歓談されているのを見て、この会をセッティングした私(ツハコ)は嬉しかったです。途中から“なな”さんも参加して、かなり盛り上がりました。
最後に皆で記念写真を撮って、会を終えました。



以上、報告終わり。
次回の活動報告をお楽しみに!

  

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2007年09月21日

3連休!



明日から3連休。
皆さんは何か予定は立てていますか?
仕事の人もいれば、休みという人もいると思います。
私(ツハコ)は明日、朝からドライブに出かけて夜は「まいどで〜びる」の稽古と予定が入っています。
日曜日は秋分の日とお彼岸なので、仏壇にお供え物をします。
月曜日は個人的な事で申し訳ないんですが、私(ツハコ)の誕生日であります。
いずれにせよ皆さん、楽しい3連休にして下さいね!  

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2007年09月20日

はっきりしてよ!



最近の沖縄は朝は清々しい晴れ間が見えるのに、昼間になると雲行きが怪しくなってザーッと雨が降ったりとはっきりしない天気が続いている。週間天気を見ると晴れの日が連日続くようなので、ようやく安定しそうである。
それにしても、相変わらず暑いねぇ〜晴れ  

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2007年09月19日

歓迎会のお知らせ!



こんにちは、まいどで〜びる島唄三線の会です。
今週土曜日(22日)に「まいどで〜びる」会員で本土に引っ越して行った”アキ”さんが帰ってきて、「まいど」の稽古に参加します。
その稽古終了後、久しぶりに稽古に参加する”アキ”さんを歓迎しようと思い、歓迎会をやろうと思います。
場所は未定なので、決まり次第報告します。  

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2007年09月18日

9・15まいどで〜びる活動報告



参加者…私(ツハコ)、“シップス☆”さん、“もっちゃん”さん
見学者…“なんくるないさ”さん

この日の参加者は4名と非常に少なかったです。

まずは基本練習(人差し指、中指、小指の使い方など)をやって、その後は「安波(あは)節」「新安里屋ユンタ」「なりやまあやぐ」の3曲をやりました。

「安波(あは)節」「新安里屋ユンタ」は毎週欠かさずやっているので、特に問題はないのですが、「なりやまあやぐ」は“もっちゃん”さんと“なんくるないさ”さんは初めてだという事で最初に私(ツハコ)が歌詞に出てくる「す゜」の発音のしかたを実践を交えて教えました。
“もっちゃん”さんと“なんくるないさ”さんには「す゜」発音しずらいと思いますが、何度も繰り返して訓練すれば自然に言えるようになって欲しいです。次にその発音に気を付けながら一緒に練習しました。

☆「す゜」の発音のしかた
口は「い」の形(口を横に開ける)にしながら、舌を歯の裏側に軽く当てて発声するとできます。

それが終わった後、「まいどで〜びる」今月の課題曲である宮古民謡の「池間の主」をやりました。
この唄も「なりやまあやぐ」と同じように宮古独特の発音をするところがあるので、私(ツハコ)の発音の実践と簡単な説明を交えながら何度か繰り返し練習しました。ついでに三線の調弦、特に本調子から二揚げにする方法を教えました。
この日参加した方は何度か繰り返し練習を真剣な眼差しでやっていました。

最後に参加者全員で「池間の主」を発音に注意しながら弾きました。

そうしているうちに終了時刻の夜9時を過ぎていたので、後片付けをし練習を終えました。

以上、簡単ですがこれで報告を終わります。

次回をお楽しみに!
  

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2007年09月14日

接近中!



台風11号が沖縄本島に接近中!
今日の昼から台風の強風域に入り、夜から風速25m以上の暴風域に入る恐れがある。
台風4号以来の沖縄本島を直撃する台風11号。
今後の台風情報に十分に注意していきたい。  

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2007年09月13日

びっくり!



昨日、安倍総理が辞意を表明した。
突然の辞意表明に私(ツハコ)は驚きと戸惑いを隠せなかった。
なぜこの時期に辞めないといけないのか。
いつ辞める事を決意したのか。
とにかく自民党は党の新総裁を早々に決めて、首相指名候補を出してほしい。
  

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2007年09月12日

9・11天久教室の稽古に参加



昨日、「まいどで〜びる」会長の稲垣さん、同”福”会長の宮平さん、同公式ブログ管理人の私(ツハコ)、同会員の”高尾野”さんの4名が指導を仰いでいる天久教室の稽古に参加しました。
あいにく天久師匠は声の調子が良くないという事でお休みでしたが、代わりに教師で天久教室顧問の平良さんからご指導頂きました。
昨日弾いたのは11月11日に行われる宮古民謡芸能祭で天久教室が演奏する「はいま」と「東川根盛加後(あがす゜がーにむずかーぐす)」の2曲を中心にやって、「古見の主(くんぬしゅう)」、「多良間しゅんかに」もやりました。

「はいま」は中テンポで歌詞はそう難しくなさそうなので、何とか覚えられそうです。
それぞれの歌詞の最初と最後に”ハイユヌカナス♪”というハヤシがあって、最初にある”ハイユヌカナス”は皆で唄って最後の”ハイユヌカナス”は女性がハヤシを唄うと雰囲気が明るくなります。

「東川根盛加後(あがす゜がーにむずかーぐす)」は早弾きで、しかも歌詞が難しいので昨日参加した皆さんは苦戦していて、私もその類です。平良さんから唄い方とテンポ・三線の弾き方を丁寧に教えて頂きました。
難しい曲ではありますが、何とかマスターして弾けるようになりたいです。

「古見の主」はテンポは早いですが、歌詞もそう難しくないので初心者の方でもすぐに覚えられると思います。

「多良間しゅんかに」は宮古民謡の本調子の曲では難しい曲で、三線も指のポジションが従来の位置より一つずらして人差し指を「六」「中」「老」の音が出るポジションに持って行く”中位のポジション”にして弾くので、「六」の押さえがしっかりしないと唄の味が出てこないので難しいです。唄としては素晴らしい曲で、私も是非マスターしたいと思います。

以上、報告終わり。

  

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2007年09月11日

9・8琉球民謡音楽協会・第6回芸能祭に参加



9月8日(土)
那覇市民会館で琉球民謡音楽協会主催・第6回芸能祭が催され、「まいどで〜びる」公式ブログ管理人の私(ツハコ)と同会員の”なっちゃん”も参加しました。

今回は6月に開かれた民謡コンクールで私は優秀賞部門に合格したので、その授賞式に臨むのと琉球民謡音楽協会副会長で宮古民謡教師である兼城(かねしろ)先生のグループの方たちや本土の宮古民謡の会員と一緒に「豊年の歌」と「古見の主」の2曲を合唱するという事で参加しました。

兼城先生のグループの方達とは9月2日の第1回目のリハーサルのときに初めて顔を合わせて、いろいろと細かい部分をチェックしていきました。
その後9月6日に兼城先生の教室にて「豊年の歌」「古見の主」の音合わせをしました。


午後1時
総合リハーサルはじまる。
私を含めた宮古民謡会員は楽屋で私の師匠である天久師匠を中心に調弦やテンポ、唄い方、舞台上での各々の立ち位置を確認しながら練習しました。

午後2時20分ごろ
実際に舞台に立っての演奏。
リハーサルとはいえ、本番さながらなので少し緊張しながらやりました。
楽屋に戻り着物に着替え、授賞式&本番が来るのを待つ。

午後3時30分ごろ
各部門の受賞者は会場である大ホールに行き、授賞式が始まるの待つ。

午後3時55分
授賞式はじまる。
司会が受賞者一人一人の名前を呼び、舞台に上がって賞状とメダルをもらう。
私(ツハコ)は優秀賞部門の最初に名前が呼ばれ驚きを隠せなかったが、気持ちを落ち着けて賞状とメダルを受け取った。
”なっちゃん”も艶やかな袴姿で授賞式に臨んでいた。

午後5時
授賞式終了。開演1時間前。
私(ツハコ)は楽屋に戻り、弁当を食べる。
その後、私たちは最後の音合わせをして本番を待つ。

午後6時
芸能祭スタート。
「なりやまあやぐ」と「我した生り島」で幕開け。
私(ツハコ)は「豊年の歌」「古見の主」の2曲の合唱に集中するため、幕開けには参加しなかった。

午後7時20分ごろ
舞台袖に行き待機。
独特の張りつめた緊張感。
私(ツハコ)は何度かこの芸能祭に参加しているが、やはり緊張するものである。

そして、本番。
舞台に上がると「しっかり気を引き締めてやるぞ」という気持ちになり、大勢の観衆の皆さんに満足して頂ける演奏をするぞという決意を固め、精一杯堂々と「豊年の歌」と「古見の主」をやりました。
演奏が終わると会場に詰めかけた大勢の観衆から拍手を頂きました。私(ツハコ)はホッとしたの同時に嬉しかったです。

楽屋に戻り、洋服に着替える。
皆さん、満足げな表情で私も思わず笑顔になった。

最後に後片付けをして終わった。


この芸能祭に参加しての感想は皆さん各々努力して、その結果が那覇市民会館での演奏というこの上ない喜びではないでしょうか。このような賞を頂けたのも師匠と周りの方々のおかげだと思います。
私(ツハコ)はこの賞におごる事なく次のステップに進めるように精一杯努力していきたいと決意を新たにしました。

以上、報告終わり。
  

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2007年09月10日

雨かよっ!



昨日から沖縄は雨雨が降り続いていて、バケツをひっくり返したように物凄く強い雨雨が降ったりと大変である。
道路も側溝から溢れ出した水で水たまりになって、速度を落として歩道にはねないように気をつけながら運転した。
今日も朝から強い雨雨が降っていて、天気予報を見ると降水確率70%とかなり高めの予想が出ていて一日中雨が降り続く可能性が高い。
いい加減雨が止む事を願うばかりである。

  

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2007年09月07日

大丈夫だろうか?



台風9号が関東地方を北上している。
昨日の夜、神奈川県に上陸したあと東京など首都圏を暴風域に巻き込みながら北上を続けている。
現在も首都圏を含む関東地方の大部分が暴風域に入っていて、雨風ともに非常に強くなっていて東京・奥多摩町では72時間の雨量が692ミリ、静岡県伊豆で691ミリと記録的な雨量になっている。これから24時間の総雨量は100ミリ〜350ミリの雨が予想されており厳重な警戒を呼びかけている。
関東地方の方々には台風の暴風域が完全に抜けるまでは外には絶対に出ないようにお願いしたい。
また川はこれまで降った雨で増水していて、さらに海では波の高さが6mを超える大しけとなっているので絶対に近づかないようにしてほしい。

  

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2007年09月06日

琉球民謡音楽協会・芸能祭開催のお知らせ



今日は琉球民謡音楽協会・芸能祭開催のお知らせをします。
「まいどで〜びる」公式ブログ管理人の私(ツハコ)と、同会員の”なっちゃん”が出演します。

【琉球民謡音楽協会 第6回芸能祭】

開催日:平成19年9月8日(土)
時 間:開場…午後5時 開演…午後6時
会 場:那覇市民会館 大ホール
入場券:1,500円

※会場へお越しの際はバス・タクシーをご利用下さい。

  

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2007年09月05日

9・4天久教室の稽古に参加



昨日、「まいどで〜びる」会長の稲垣さん、同”福”会長の宮平さん、同公式ブログ管理人の私(ツハコ)、同会員の”高尾野”さんの4名が指導を仰いでいる天久教室の稽古があったので参加しました。

練習は11月11日の宮古民謡芸能祭で天久教室が演奏する曲「はいま」と「東川根盛加後(あがす゜がーにむす゜かーぐす)」の2曲を中心にやりました。
私(ツハコ)は途中から参加したのですが、ちょうど「はいま」の歌詞を天久教室の顧問である平良さんと参加者全員でやるところでした。テンポの確認や唄い方などを細かく繰り返し練習しました。
私(ツハコ)はだいたい覚えていますが、まだ上手く唄えない部分があるので是非マスターしたいと思いました。
ちなみに「はいま」とは珍しい生態を持った蟹の名前で、この蟹の生活の様子を唄にしたものでやってみると結構面白い曲なのでやった事のない方は一度やってみて下さい。

「東川根盛加後(あがす゜がーにむす゜かーぐす)」は今までほとんど練習していなかったため、歌詞が分からないのでどんな感じの唄なのかを知るのに苦戦しています。まずは三線なしで歌詞を参加者全員で読み合わせし、少しずつ覚えていきその上で唄い方も覚えるという風に繰り返し練習しました。これも一日も早くマスターしたいです。

「はいま」と「東川根盛加後(あがす゜がーにむす゜かーぐす)」の練習を終わらせて、次に「古見の主(くんぬしゅう)」と「多良間しゅんかに」、最後に二揚げの「豆が花(まみがぱな)」の順に一通り弾いて練習を終えました。

以上、報告終わり。
  

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2007年09月04日

9・1まいどで〜びる活動報告



参加者…ツハコ、”●nana●”さん、”こまっ”さん

この日の参加者はなんとたったの3名。
なんて寂しい事かと思いましたが、久しぶりに”●nana●”さんと”こまっ”さんが参加して頂いたので正直ホッとしました。

まずは基本練習(人差し指・中指・小指・1/2拍・打音)の練習をやりました。
人差し指・中指・小指・1/2拍は上手くできましたが、打音(三線を弾かずに音が出るツボを指で軽く打って音を出す事)のところで”●nana●”さんと”こまっ”さんでどうも上手くできないという事で、私(ツハコ)が打音の出し方を実際にやりながら詳しく説明し、”●nana●”さんと”こまっ”さんと一緒に2、3度繰り返し練習しました。

次に「安波(あは)節」と「新安里屋ユンタ」をやりました。
「安波節」は”●nana●”さんと”こまっ”さんが唄がどうしても分からないというので、私(ツハコ)がお手本を見せて、そのあと一緒にゆっくり練習しました。
「新安里屋ユンタ」はお二人とも弾いているので、特に言う事はなかったです。

そして、「まいどで〜びる」9月の課題曲である「池間の主」を私(ツハコ)の説明を交えながら練習しました。
”●nana●”さんと”こまっ”さんは宮古民謡である「池間の主」は初めてという事で、まずは「池間の主」の1番の歌詞にある「うぷてぃだとぅ 月(つき゜)がなす 上り参(んみやす゜)や一(ぴす゜てぃ)つ ばんたが主と 親母(うやんま)とぅが思(うむす゜)や一(ぴす゜てぃ)つ」に出て来る「き゜」や「す゜」の発音のしかたを私(ツハコ)が実際にやりながら教えました。

☆ポイント
 ・「き゜」の発音のしかた
  口は「い」の形にして、その状態で舌を上の歯の裏側に軽く当てて、軽く空気を抜くようにやると
  上手く発音できます。 

 ・「す゜」の発音のしかた
  口は「い」の形にして、その状態で舌を上の歯の裏側に軽く当てて、やや強めに空気を抜くようにやると発音できます。

さすがにこの発音のしかたは”●nana●”さんと”こまっ”さんには難しいかもしれないです。
しかし、「池間の主」など宮古民謡をやる上で発音は大切なのでじっくり教えました。

そして、「池間の主」の1番と2番を私(ツハコ)がこういう唄なんだという見本を見せてから一緒に練習しました。1ヶ月で覚えるのは大変かもしれませんが、私(ツハコ)としては是非覚えてほしいと願っています。

そうしているうちに終了時刻の夜9時を回っていたので、急いで後片付けをして練習を終えました。

以上、報告終わり。
次回の活動報告をお楽しみに!  

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2007年09月03日

行ってきました!

おととい、私の念願だった「沖縄全島エイサーまつり」を見に行きました。

私が行ったおとといは「第29回沖縄市青年まつり」があって、青年まつりを開会する前に「エイサー隊 きら星」と沖縄市胡屋青年会&東京都町田市のエイサー隊「町田琉」の合同演舞がありました。
「きら星」の皆さんは沖縄市園田青年会の指導を受け、今回も園田青年会のメンバー2名がサポートし、一致団結して力強い演舞をこなしていたので良かったです。



沖縄市胡屋青年会&「町田琉」の皆さんは沖縄市と東京都町田市が姉妹都市である事でエイサーを通して交流を深めていき、踊りのレベルも次第に高くなり、そして今回「町田琉」の皆さんはエイサーの本場沖縄で威風堂々と迫力あるかつ胡屋青年会の皆さんとの息の合った演技は大勢の観衆を魅了していました。実に素晴らしかったです(o^-')b



その後、「沖縄市青年まつり」の開会宣言があり、正式に幕を開けました。
沖縄市青年団協議会に加盟している市内20の青年会の旗頭が団旗を持って勢揃いしてました。



開会して最初は沖縄市山内青年会の皆さんによる演舞でした。
山内青年会のメンバーの中に何と小学生くらいの男の子がパーランクー(=エイサー用の小太鼓)を持って踊っているではありませんか。踊りはもちろん、バチさばきも上手で大人顔負けでした。

次に沖縄市照屋青年会の皆さんによる演舞でした。
照屋青年会のエイサーはもともと集落内を練り歩く事から始まり、次第に踊りの質が上がり今日に至っているようです。
確かに男たちはダイナミックで力強い演舞をし、女性はしなやかで繊細な踊りをし、静と動が見事なバランスで一つの踊りを形作っていました。とても良かったです(*^_^*)

ホントは最後まで見たかったのですが、夕方に三線サークル「まいどで〜びる」の稽古があるため残念ながら最後まで見れなかったです。
しかし、私は本物のエイサーを直に見る事ができ、また独特の雰囲気を感じる事ができてスゴく良かったです(*^_^*)
最後に今回の全島エイサーオリジナルのTシャツを買って帰りました。

以上、レポを終わります♪

  

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