2008年04月22日

4・19まいどで〜びる活動報告



参加者…”沖灘人(うちなだんちゅ)”会長、みや”福”会長、さいごう☆、”ナツ”さん、”もっちゃん”さん、”高尾野”さん、”SU”さん

まずは基礎(人差し指、中指、小指の押さえ方など)から練習を始め、次に「安波(あは)節」、「デンサー節」、「新安里屋ユンタ」、「なりやまあやぐ」の順に弾いて行った。

「安波節」は曲のリズム、三線の指の勘所(かんどころ=指の押さえ方)、声の高さなど三線を習う上で基本となるポイントが含まれているので、民謡や古典を習うときには外せない曲の一つである。

「デンサー節」と「なりやまあやぐ」は沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」とともに沖縄の”三大教訓歌”と称される曲で、「デンサー節」は八重山民謡、「なりやまあやぐ」は宮古民謡それぞれを代表する曲である。

♪サー君は野中のいばらの花か…で始まる「新安里屋ユンタ」は沖縄を代表する一曲で、三線を習い始めるときには欠かす事のできない曲で、歌詞も方言ではなく標準語なので覚えやすく歌いやすい。

ここでちょっと休憩…。。

残りの時間は去る3月30日に行われた「童謡まつり」で演奏した沖縄の童歌「ちんぬくじゅうしぃ」と6月22日に行われる「平和コンサート」で演奏する「平和の琉歌」をみや”福”会長が説明を交えながら演奏した。

そうやっているうちに練習の終了時間である夜9時を過ぎていたので、急いで片付けをして練習を終えた。


練習終了後、久茂地公民館向かいの居酒屋「あっぱりしゃん」で”高尾野”さんの送別会とこの日正式に私たち”まいどで〜びる”の仲間になった”SU”さんの歓迎会を兼ねて開催した。
大変満足の行く送別会と歓迎会だった。

以上、活動報告終わり。



Posted by まいどで〜びる島唄三線の会 at 22:32│Comments(0)TrackBack(0)まいどで〜びる活動

この記事へのトラックバックURL

http://maido.ti-da.net/t2082411