2008年05月23日
5・17まいどで〜びる活動報告

参加者…”さいごう☆”、”SG”さん
この日の練習は…
まずは基本練習(三線の構え方、人指し指、中指、小指の押さえ所など)から始めて、「安波(あは)節」、「なりやまあやぐ」、そして5月の課題曲である宮古民謡の「東里真中(あがんざと・んなか)」という風に進めて行きました。
◎「安波節」を弾く前に”さいごう☆”が”SG”さんにこの歌の歌詞の読み方を教えて、それから実際に弾いてみました。また、私(さいごう☆)がこの曲は指の押さえ所(=勘所)や発声など基本練習でやった要素が入っているので、是非やった方がいいですよと”SG”さんにアドバイスしました。
◎「なりやまあやぐ」も「安波節」と同様にまずは歌詞の読み方(発音)から入り、その後で実際に歌うという形をとりました。私(さいごう☆)が「す゜」の発音方法(舌を軽く咬むようにやや強めの発声)を”SG”さんにアドバイスし、”SG”さんもトライしていました。最初のうちは難しいかもしれません。
あとは「す゜」のほかにも「き゜」や「う゜」など宮古独特の発音もあるという事も補足説明しました。
◎「東里真中(あがんざと・んなか)」は宮古民謡を習っていれば、一度はやる曲で曲調が八重山民謡の「あがろーざ」にやや似ているように聞こえます。歌詞は宮古独特の発音「す゜」なども含まれていますが、それほど難しくはないので初心者の方でも弾けると思います。
そう練習しているうち終了時刻の午後9時になっていたので、速やかに後片付けをして練習を終えました。
以上、活動報告終わり。
次回をお楽しみに!
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